フッチーの心は錦

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「赤旗」も 公明党を応援?

 ゴールデンウィークも、終わり「ひとも車も少なくなった非日常」から、まち中は「気怠い現実」に舞い戻っています。鮮やかな花と新緑に色彩られたまち中を、今日一日「営業活動」に費やしました。
我が家では、義兄からの貰い物・「テーブル椰子(メキシコ産)」の花が、緑から黄色へと色づきました。島崎藤村が謳った「椰子の実」はフットボール大ですが、こちらは山椒の実程度の大きさで、三角形の中の緑色が「めしべ」ともののブログに書いていました。
「花も実も出来ない単なる観葉植物」と思い込んでいましたが、森羅万象・生命の不可思議さに、感服するばかりです。20060509001953.jpg


 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のWEB版記事(5月8日付け)で、「教育基本法改正」に関して、しきりに「公明党」の名前が出ていました。党勢衰退著しい日本共産党が、小沢・民主党代表と同様、遂に「目の上のたんこぶ」公明党に「触手・擦り寄り」を開始したのかと思いきや、中身は「百年一日のごとし、反対だけのキャンペーン」でした。
あの「傲慢・我が儘」と揶揄され続けた小沢一郎・民主党代表でさえ代表就任時には、映画『山猫』のクライマックス・シーンの台詞を引用し、「『変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。』・・・確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。」と・・・(出来るかどうかは分かりませんが)。

「教育基本法」改正に対して旧態依然たる反対をし続けるのは、「教育界のマフィア」である教職員組合や特定教師・彼らと共同歩調をとる教育関係者や集団にとって、「楽ちん」なのでしょう。
  1. 2006/05/08(月) 23:58:38|
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今日は、「みどりの日」

 今日は、「みどりの日」、以前は昭和天皇の「天皇誕生日」、ゴールデンウィーク開始ですが、「国内残留組」としては、3匹のネコと園芸で費やされます。この記事を書いている私の膝の上にメス猫の寒がり屋「ミーコ」が乗っかっていて、ストーブの暖をとっています。
今日の牡丹の状態ともに、今まで気づかなかった「フリージアの白色と紫色」の花が咲きました。また、「チゴユリ(稚児百合)」が今年も白い花をややうつむきかげんに咲貸せています。
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 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのお母さん・早紀江さんと弟さんが、ブッシュ・アメリカ大統領と面会し、「北朝鮮の国家犯罪・拉致問題」を訴えました。
かつて、北朝鮮政府の「拉致問題は存在しない」との見解と同様の立場をとっていた「日本社会党(その流れの国会議員が所属政党を変えて生き延びている)」や「日本共産党」は、このニュースにいかなる反応をするのでしょうね・・・。
折しも、「日米安全保障条約や自衛隊の存立」を一夜して「社会党の基本方針」をひっくり返した村山富市元首相(旧社会党出身)が、春の叙勲で最高位の「桐花大綬章」を受けられるとの報道がなされています。
また、産経新聞のWEB版で「セクハラ辞職の筆坂秀世・元共産党政策委員長・常任幹部会委員で参院議員」の「共産党・暴露本」をしつこく報道しています(買って読む気もありませんが)。

 「自界叛逆 ( じかいほんぎゃく )」の見本です。
  1. 2006/04/29(土) 23:26:47|
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牡丹・カトレア-その2、そして・・・。

 牡丹が徐々に花びらを広げ、カトレアの別種の鉢が花開きました。また、正式の名前は分かりませんが、藤に似た木がピンクの花を咲かせました、聞いたところでは「藤木」とか「藤ノ木」、「藤豆」等々名前が一定しません。
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 このブログやメールに「変なもの-迷惑メール・コメント・トラックバック」が夥しくやってきます。以前消去しましたが、「共産党支持者らしき」方からの「ご丁重なコメント」も誤って消去してしまいました。もし、よろしかったら再度お送り下さい(そんなヒマは無いかも知れませんが・・・)。
  1. 2006/04/27(木) 23:45:02|
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イカリソウ「楊貴妃」&「サルフレア」が 咲きました

 イカリソウの「楊貴妃」黄色の「サルフレア」、「フリージア」、が咲きました。「椿」も気温が上がらないため、まだ咲いています。20060424215641.jpg

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 衆院千葉7区補欠選挙で、民主党新人が僅差で勝ちました。出口調査の結果を見れば、「メール」で転けた民主党が「強面の登場」でおっかなびっくり闘っているのに、「衆院選での大勝」の余韻にドップリ浸る自民党は、地元が「落下傘部隊はイヤ」とばかりに渋々の選挙戦を展開していた様子が伺えます。また、小沢・民主党代表が就任直後、創価学会の秋谷栄之助会長を唐突に訪問した「嫌み効果」は、斎藤健氏を推薦した公明支持層の95%が同氏に投票したことから、空振りでしょう。

補選で敗れても連立与党側は、「残念」の一言で済みます、問題は、来年の参院選への影響です。
私の見立てでは、
 1.自民党は小泉続投ならばいざ知らず、「亥年現象に耐えられるか」、に尽きます。来年は12年に一度必ず訪れる「統一地方選挙後の参院選」の年に当たります。「亥年現象」とは、自分の選挙で先に当選すれば疲れも手伝い、他人の選挙は適当に・・・、結果、自民党の敗北」の図式を指し、朝日新聞記者の造語です。
 2.民主党は最後の切り札「小沢カード」を、たった一つの補選で使ったことが、後に響いてきます。しかも、総力戦となったため、旧来の自民党幹事長時代の手法から一歩も出ない「小沢カード」が丸裸に晒されました。未だ「政権交代」を言い続ける民主党ならば、やはり「小沢カード」は次の衆院選でぶつけるべきでした。
何故なら小沢代表は、批判している小泉総理と「ワン フレーズ・ポリテクス」の達人であり、「元祖と本家」筋を争う好一対な御仁だからです。つまりは、象徴的な造語造りは長けていますが、具体的な論議・論争をまとめ上げるのは不得意であり、次の衆院選まで「小沢語録」に有権者がウットリ浸り続けるほど、わが同胞は根気がありません。
  1. 2006/04/24(月) 23:51:18|
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昔、李ライン 今、盧ライン

 漢方薬でお馴染みのセキコク(セッコク、石斛)が、白い花をつかせました。以前園芸店で買った株は育ち方が間違い枯れたため、昨年ネットで購入した2株のうちです。
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 日本が、固有の領土・竹島周辺海域の海洋測量調査を計画している問題で、韓国・盧武鉉政権や韓国側は「計画の即刻撤回」とか「調査船の拿捕」等と発言しカッカしています。
小泉首相や安倍官房長官は「日本は冷静に対応する」と述べており、また麻生外相も20日午前の参院外交防衛委員会で、この海洋調査について「粛々と進める。双方が主張する排他的経済水域(EEZ)の重複する部分で、双方が調査することは国際法上、何ら問題ない」と述べ、日本側の調査の正当性を強調し、予定通り実施するとしています。

 終戦後間もない昭和27(1952)年、李承晩・韓国初代大統領が海洋主権の宣言ライン・外国(特に日本)の漁船立入禁止線を一方的に設定し、境界線付近で操業していた日本人漁船を片っ端から拿捕した「李ライン」がありました。ものによると、日本人漁師の抑留者数3,929人、拿捕された船が328隻、死者44人と記されています。そしてその背景として、「日本が戦争に敗れた、現憲法により武装解除されていた」等、敗戦国故の脆弱な外交が指摘されています。

 韓国は、15世紀以来の歴史を無視して、竹島に警備隊員(警察)の常駐等の既成事実を積み重ね実行支配を続けており、今回の問題でも「過去の歴史」と絡めて強硬な態度を示していますが、オリンピックもWカップも開催した「一流国家」がこれでは、国家の品位が問われます・・・。

もっとも盧武鉉政権の対日強硬姿勢は、「国内の支持率低下」が原因と言われています。昔から、権力者や独裁者・封建的王朝や覇権的国家の常套手段として、「国内の諸矛盾から国民の目を反らすのに、対外強攻策(究極は戦争)を利用」してきました。この政権、「右手で拉致や通貨偽造・麻薬輸出、左手で核兵器製造」をちらつか、瀬戸際外交で国家を運営する北の将軍様に似てきました・・・。
  1. 2006/04/20(木) 23:12:33|
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ニンニク(大蒜)は ニンニク(忍辱)に通ず

 ニンニク(大蒜)の白い花が咲きました。ユリ科の多年草で百合根と同じでポピュラーな薬味で滋養に富むのですが、特有の臭いのため嫌われがちです。ニンニク(大蒜)は、ニンニク(忍辱)に通じると手前勝手に思い、人と会わない時は炒め物にセッセと込んでいます。
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 向日市民温水プール周辺の桜は、落下しきりですが未だ満開状態を呈しています。小泉総理は、総理主催の「桜を見る会」で「散りぬべき・・・」と細川ガラシャ夫人の辞世の和歌を引用したそうですが、やはり桜の見どころは、「七分咲き頃」と「落下盛ん-桜吹雪」に尽きますな・・・。
この後小泉総理は、神崎武法公明党代表とともに、衆院千葉7区補選の応援のため現地入りし、3か所合計で2万6000人の大聴衆を集めたそうです。いまだ人気衰えずですが、「七分咲き」か「落下盛ん」どちらでしょうね・・・。

千葉7区補選は、マスコミ調査では民主新人が先行し自民新人が追い上げとか、「小泉劇場」対「小沢芝居」の全面戦争ですが、国政選挙は「権力闘争」の一面もあり、国家の最高権力者たる現役の小泉総理の執念の方が強く感じられます。
小沢代表も、創価学会の秋谷栄之助会長に表敬訪問したりとか、経団連や日本遺族会へ挨拶回りしたりして何かと世間の耳目を引き寄せていますが、これら一連の行動が世間へ「動執生疑(どうし ゅうしょうぎ)」を起こすに至っていません。
もっとも、自民新人は3月20日過ぎに党として正式に出馬表明をしたそうで完全な出遅れは否めないところです。
今日一日は、新聞や資料の整理に費やしましたが、「WBCでの王ジャパンの優勝」や「民主党の9月代表戦-前倒しなし」という記事を見るにつけ、マスコミ予測は外れが多い。
  1. 2006/04/16(日) 23:42:55|
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小沢代表、使い捨てはカイロに限る

 我が家のデンドロビウムは今が盛り、開花中の鉢が5鉢で、株分けが4鉢(来年開花)。この写真は、そのうちのひとつ。まもなく日本の蘭「セッコク(石斛)」が花開きます。
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 剛腕・小沢一郎代表率いる民主党が、早速審議拒否戦術です。後半国会の重要法案の一つである「医療制度改革法案」を審議する12日の衆院厚生労働委員会で、民主党が対案として提出した「がん対策基本法案」の扱いなどを巡り、民主党が社民党、国民新党などと手を携えて出席を拒否。野党欠席のまま審議がスタートしました。
つい2週間前までは、「永田メール」で謝罪のオンパレード・逆イナバウアー「泣きの民主党」だったのが、今度は「喧嘩の強いガキ大将」が表に出てきたので、「虎の威を借る狐」よろしく居丈高になっています。ここらが、「子どもっぽい民主党」と冷やかされる所以です。

 小沢代表もお元気そうで、就任後初の「次の内閣」閣議(まだお遊びをやっている)で「政策面で政府・自民党との理念の違いを明確にするよう指示した」そうな、対決・全面戦争モードです。
かつて、平成8年の住専国会での「新進党の審議拒否・ピケ戦術(指揮を執ったのが小沢一郎・新進党党首)」や旧社会党の「牛歩戦術」が、国民の支持を失いました。現民主党の審議拒否(その間、選挙応援をして顰蹙を買う)も同様でした。

 古きをよく知るブロガーは、「小沢氏征くところ、ペンペン草も生えず、使い捨てにされた政治家が死屍累々・・・」とあります。細川護煕・羽田孜両元首相、そして今、鳩山由紀夫幹事長、菅直人代表代行(今回小沢代表に拾って貰ったので、9月の代表選には出馬しないとか)もその運命に・・・。
  1. 2006/04/12(水) 23:27:18|
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小心男・小沢代表に揺さぶられるほど、バカじゃない

 イカリ草5鉢のうちのひとつトキワイカリ草が、淡いピンクの花を咲かせました。
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 京都府知事選挙の検証記事や今後の展望が、新聞等に掲載されています。それらも参考にして「山田府政」を眺めますと、厳しい財政事情を反映してビッグプロジェクトはなく、実績などは規模の大小はあれ、向日市長のそれと似通っています。府民や市民との積極的な対話、公明党が推進した男女共同参画推進条例の制定、子育て支援策、行財政改革等々、時代の首長が避けて通れぬ事業展開や改革を行っており、他の自治体首長も同じ傾向にあります。

 ところで、産経新聞に民主党・小沢一郎代表のインタビュー記事が載っており、「自公を分断」するため早速公明党を揺さぶっています。曰く、「彼らがもう自民党じゃだめだと言ったら、『いらない』と言う必要はない」として「自民党との距離をとるなら連携は可能」と述べたそうですな。
政治の世界だから、将来政治的課題が原因で自民党との連立解消もあり得るでしょう。また、公明党は「政治の安定こそ経済の繁栄に連なる」と考えており、政界再編や他党との連立(現実はまづない)も可能性としてはある。しかし、「非自民での連携」はあっても、「非自民、かつ小沢代表との連携」は絶対にあり得ない。
かつて小沢氏は、代表自らが「新進党を解党」しておきながら、「新進党が解党したのは公明党のせい」と雑誌インタビューに平然と答えていました。謀略的ないしは権力志向的性格・体質は、変わっていませんな。
  1. 2006/04/11(火) 23:52:51|
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タイツリ草と桜見物 海老で鯛が釣れるかな

 花曇りの午後、近くの噴水公園周辺を満開の桜見物。我が家には、カトレア・シンビジウム・デンドロビウムが満開、タイツリ草・椿・イカリソウが咲き始め、牡丹・芍薬・テッセンが花芽を膨らませ始めました。
特にタイツリ草は、昨年は僅かの開花でしたが、今年は5本も花芽をもたげました。
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 民主党の小沢新代表は、敵対した菅直人・元代表を代表代行に起用し、鳩山幹事長ら前執行部を再任との報道が流れました。
小沢新代表は敏腕な政治家なのでしょうが、たとえ野党の党首とはいえ勝手気ままに喋っては困ります。
平成元年に著した「日本改造計画」「規正緩和と地方分権」を謳っていたのに、昨日の政見演説で「小泉政治はデタラメな改革で日本をボロボロにした。自由と身勝手を混同し、弱肉強食の格差社会という妖怪を生み出した」と小泉内閣の進めてきた規制緩和や一連の改革に対し、厳しい批判を繰り返していました。規制緩和に対して、「小泉政治」と「小沢・民主党」とどのように違うのか、「デタラメ」発言だけでは説明責任を果たし得ていません。
やはり、「賞味期限切れ」なのでしょうか・・・。
  1. 2006/04/08(土) 23:40:15|
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カトレア・レンギョウ・ボケが咲きました

 京都府のトップを決める闘いが始まっていますが、25日の午後7時から1時間そして27日の午後6時から2時間、街宣活動を行いました。
盛り上がりに欠ける闘いでもあり、夕暮れから車窓を開け放して手を振り続けるのは、仏道修行に近いものがありました。
平成14年4月7日に実施された前回の投票率49.01%(向日市分)を下回るのは確実で、3月26日に実施された横浜市長選の投票率35.30%(前回39.35%)と競争でしょう。

閑話休題
 義兄から譲り受けたカトレアがやっと開花しました(昨年は不発)。この鉢には後3つの花芽があり、開花もまもなくです。
また、レンギョウが厳冬で遅れましたが今が盛期。さらに、「ボケ」や「スミレ」、「ヒヤシンス」が開花し、まもなく「タイツリ草」が開花間近です。
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  1. 2006/03/28(火) 23:21:56|
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