フッチーの心は錦

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「わが国と郷土を愛する態度を養う」と「日本愛する心を涵養」、どこが違うの?

 4月28日の閣議決定により国会に提出された「教育基本法改正案」等の審議や自民党総裁戦を巡り、国会の会期延長論が流されています。
ところで、昭和22年「教育勅語」の呪縛を解くために「教育基本法」が施行されてから約60年が経ちましたが、この間、「偏向教育や組合教育主義の暗躍」や、高校や大学・短大への進学率の飛躍的な高まり、制定当時には想定されていなかった児童虐待やニート(若年無業者)、フリーターの増加、いじめ、校内暴力、不登校や学級崩壊の多発など教育現場、教育をめぐる環境は激変しました。
時代の要請にこたえ、子どもたちの健やかな成長を支える教育の実現へ向け、実効性ある新たな基本法の成立が望まれます。

「教育基本法の改正」といえば、即「戦前回帰、教育勅語の復活」と条件反射する共産党や社民党のような「丹頂鶴」は別として、問題となるのは「愛国心」と「宗教的教育」であり、与党案も智恵を絞っています。人格を形成したり社会生活を営む上で、「愛国心」が無ければ「異邦人」となり、「宗教的素養」が無ければ「野獣そのもの」となります。これらは、憲法や法律に書けば育まれる代物ではありませんが、基本法に盛り込まなければならないほど、戦後の教育土壌の崩壊が惨憺たる状態に陥っているのも事実でしょう。
その主犯格は、「教育を政治闘争の手段」として弄んだ「日本共産党や旧社会党、及び日教組や全教に率いられた教職員」と思っています。

 さて、民主党が12日発表した「教育基本法改正案の座長試案」では、前文に「日本を愛する心を涵養」すると明記し、「宗教教育」は条文化するとのことです。
当初、民主党は「基本法改正は憲法改正と同時に進める」という方針でしたが、憲法改正が具体的な日程に上る環境にない中、「民主党の分裂」を恐れての改正先送りをしたに過ぎませんでした。ところが一転、この対案を出すとのことですが、その狙いは「愛国心と宗教教育で、自民・公明にくさびを打ち込む」という相変わらずの「教育の政治利用・玩具化」の低レベルです。その証拠に、「日本を愛する心」を条文に入れなければ、愛国心の強要につながらないとという単純な発想に端的に表れています。

アブラナ科のムラサキハナナ(紫花菜)・・・別名:ショカツサイ(諸葛采),オオアラセイトウ,ハナダイコン(花大根)です。多くの子房が膨らみ種を宿しています。20060513203605.jpg

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  1. 2006/05/13(土) 23:32:09|
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今日は、メーデー

 今日は、メーデー、とは言っても最近のメーデーは「ゴールデンウィーク途中の動員」を嫌がる組合員に配慮し、G.W.前に開催されるようになりました。連合主催のメーデー中央大会も4月29日に開催されています。
嗤っちゃうのは、その会場で小沢・民主党代表も連合幹部も「格差社会がもたらす負の側面から脱却するため、できることから実行していかねばならない」と小泉政治にイチャモンをつけていますが、「正規社員の雇用を確保するため、非正規社員やパート労働者・派遣・契約社員の苦悩を放置」してきたのはまさに連合そのものであり、民主党もその一翼を担ってきたのは紛れもない事実でしょうが・・・。
いまさら何なのよ、有権者をバカにしないでちょーよ(河村たかし・民主党衆院議員調で)。

 気温の上昇で、「鳴子百合 (なるこゆり)」、「ホウチャクソウ(宝鐸草)」、「小手毬」等が、一気に開花しました。稚児百合・鳴子百合・ホウチャクソウはユリ科の山野草で、下向きに小さな花を咲かせ撮影に難儀します。
「G.W.中、国内残留・自宅待機」の我が輩は、「ビラ配りという営業活動の合間」を楽しんでいます。20060501231346.jpg

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  1. 2006/05/01(月) 23:16:19|
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「共生」の元祖は 久嶋市長か小沢新代表か?

 民主党代表選での小沢一郎新代表の政見演説、菅直人・元代表の「大衆迎合的な軽さ」と比べれば、一字一句区切る喋り方が「強面」のイメージを増幅していますが、「民主党の崖っぷちより自身の崖っぷち」に対する危機感が表れていましたな・・・。
その中で、「共生」という言葉を用いて安全保障や環境問題との関わりを説いていました。
我が向日市の久嶋市長の公約「共有、共鳴、そして共生のまちづくり」が頭に浮かびました。
市長さん、「元祖・共生は私だ」と次の議会か何処かで喋るか商標登録をしておかないと、本家筋を盗られますよ、京都市内の有名老舗鞄会社の例もありますから・・・。
  1. 2006/04/07(金) 23:24:46|
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民主党 党首交代はピカイチ

 7日午後3時から開かれた民主党代表選、「剛腕・強権・壊し屋」と揶揄され続けた小沢一郎・前副代表が119票対72票の大差で菅直人・元代表を破り新代表に選出されました。
「前」と「元」の肩書きをもつ2人が闘った今回の代表選は、それなりにマスコミが煽りましたが、「昔の名前の闘い」であったことは否めず新鮮味に欠け、また「話し合い一本化という談合話」を羽田元首相周辺から焚きつけるようでは、はしゃぐマスコミ・白ける国民・しょげる民主党員の構図から抜け切れませんでした。

そもそも「金権政治・田中角栄元総理の秘蔵っ子」たる小沢一郎新代表や、「婦人参選運動の市川房枝元参院議員」を担いだ菅直人元代表が、「新自由主義を標榜」する民主党に在籍していることが、不可解です。
案の定投票前の演説では、小沢新代表は「政策」を殆ど語らず、菅元代表は市民運動的政治スタイルから脱却し切れていません。
あるブロガーが書いていましたっけ、「政権交代」よりも「党首交代」に熱心な民主党と・・・。
  1. 2006/04/07(金) 23:20:27|
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民主の没落原因 若さではなく、寄せ集めのバラバラ体質が原因

 民主党の前原執行部が、発足後わずか6カ月半で総退陣ということになりました。衆院選惨敗後、前原誠司代表らの「若さ」に賭けたのでしょうが、その「若さ」が今回の「偽装メール事件・民主の転落」の原因とメディアが報じています。
しかし、「若さ」だけなら自民にも公明にも社民にもはたまた「置いてけぼり集団・共産」にもあります。
問題は、旧来の自民党を批判し「二大政党制の実現」を標榜したのはよかったものの、所詮はそれを隠れ蓑にし、「小選挙区制を前にした己の生き残り」を優先した「選挙互助会・寄木細工集団」のまま今日に至った結果というのが、妥当だと思いますが・・・。
その証拠に、執行部総退陣が流れるや否や、小沢一郎前副代表支持グループゃ菅直人元代表グループ、中堅・若手のグループそして旧社会党グループが勝手気ままに「密室での会合」をもち、「ああだこうだ」と床屋談義を始める始末。
 民主党のお歴々の行動を見ていると、「1177年6月平氏打倒を謀議したものの、発覚・失敗し死罪や流罪に処せられた鹿ヶ谷の陰謀」に関わった公家や僧侶・俊寛らと酷似していますな・・・。
『平家物語』によると、陰謀加わった公家らは、衝立が倒れると平家が倒れる前兆と小躍りしたそうです。
「偽造メール」で興奮した永田寿康衆院議員(民主党員資格停止中、まもなく議員辞職し只のおっさんになるなる予定)が、委員会で「金で魂を売った」とあらぬ事を口走ったり、「議員辞職を固持して、愛する民主党の執行部を総退陣」させたりとか、前原誠司代表が2月の党首討論前に「お楽しみに」と発言したり、また総退陣を前にして未だ近未来の政権交代を宣う、歴史のパロディーですな・・・。
因みに、平家を打倒したのは公家集団ではなく、当時節度を矜持していた関東武士集団の源氏集団・就中「源義経」グループでした。もっとも、小泉政権や自民党・公明党の連立政権が「平家」とは思いませんが・・・。
  1. 2006/04/02(日) 00:05:22|
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民主党・前原執行部 花も咲かずに散っていく

 昨夜7時から京都市内のシルクホールで「公明党主催の知事選個人演説会」が開催され、浜四津敏子・代表代行や池坊保子・衆院議員らが激励に駆けつけました。毎回この時期桜がほぼ満開ですが、今年は全然。
昼過ぎに「民主党・前原執行部、総退陣 永田氏、辞職願提出」のニュースが流されていました。「空振り三振、振り逃げで出塁したものの二盗失敗でチェンジ」、下手な独り相撲でドツボに嵌り、奈落の底へまっしぐら・・・。
  1. 2006/04/01(土) 23:54:57|
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民主党 代表選前倒しせずとも自民総裁選よりも逆注目度アップ

 謝罪、謝罪続きの民主党は「逆イナバウアー」と揶揄されていますが、今9月の代表選も混迷状態。
昨日のテレビで、渡部国対委員長が代表選前倒し論を喋り、前原代表や鳩山幹事長はこれを否定、おまけに今日の午前国会内で、渡部委員長が「前原代表には任期いっぱい働いてもらわなければならない」と正式に撤回し前言を翻しました。
以前、前原代表は「自民党総裁選と重なる代表選では、メディアの注目が掠われる」として前倒し論を述べました。その後、党則改正の必要性等もあり、9月実施に落ち着いていました。
しかし、「永田メール」の端を発した民主党のドタバタ劇で、「前原代表は辞任せよ」とか「前原降ろし」とか「誰も手を挙げない」、「鳩山氏が最有力(渡部委員長)」、「小沢氏は有力な1人だ(鳩山幹事長)」と早くも盛り上がっており、ポスト小泉競争より「逆注目度」がアップしています。
もっとも、「豪腕」小沢一郎・前副代表は有為な議員であり、党首候補の有力な一人であることは間違いないでしょうが、「壊し屋」としても有名。小沢さんは、宮沢喜一・自民党政権を野党提出の不信任案で倒し、羽田孜内閣を在任期間64日・戦後2番目の短命政権で終わらせ、旧新進党を純化路線で解散させ、旧自由党も「自民との連立のスタンス」で分裂させた勲章ホルダーですが、「ここまで壊れた民主党」を潰しようがないのでは・・・。
また、「No.2で力量を発揮する」タイプの小沢さん、「No.1」の党代表になっても失敗の連続では・・・。旧新進党、旧自由党の歴史が証明済み・・・。
  1. 2006/03/06(月) 22:40:23|
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民主党 「政権交代」より「野党第一党交代」を目指しているの?

 「送金指示メール」問題でポシャッた民主党に余震や激震が、未だ続いています。永田議員への懲罰問題や自主的辞職問題、情報仲介者?の氏名公表と永田議員との関係、いい加減な情報を杜撰な処理体制で致命傷を負った民主党の欠陥体質、破廉恥議員や不祥事を輩出させる組織統治不在と無責任体質等々、政党としての体をなしていません。
旧田中・竹下派出身で、かつて自民党の中枢に位置して旧社会党との「国対馴れ合い政治」にドップリつかっていた渡部恒三・元衆院副議長に国対委員長を頼まなければならなかった顛末は、落ちるところまで落ちた「惨めな民主党」を象徴しています。今日のテレビ番組でも渡部委員長は事実上の党首状態の発言をし、司令塔不在の分裂状態をさらけ出しています。その老獪智恵や奔放な発言で民主党は一時的には救われるでしょうが、まさに「第2自民党そのもの状態」に陥っています。
「官僚制打破」とか「政官業癒着の寸断」、「政策立案」等が「民主党の売り」と若手議員が喋っていましたが、「官僚中の官僚、旧大蔵省出身の永田議員」に自分の政党を打破されちゃおしまいよ・・・。
  1. 2006/03/05(日) 23:57:41|
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永田議員 紙切れ一枚に魂を売ったのは あんたじゃないか

 雲隠れ入院から11日ぶりに姿を見せ会見に臨んだ永田議員、陳謝どころかメールもその内容も偽物と明言せず、神妙な表情とは裏腹に「疑惑らしきものが存在」と自信に満ちていました。慌てた前原代表は「メール本物ではない」と陳謝の会見をし、鳩山幹事長ですらメールが偽物であることをあっさり認め、民主党もメールについて、「本物ではないと判断した」という党声明を発表しました。
 何のための永田会見だったのか。挙げ句は永田議員、会見後の民主党両院議員総会で「…最後にひとこと言わせて下さい。私は、民主党を、愛しています!!」と涙ぐんで絶叫し、シッカリと「悲劇のヒーロー役」を演じきりましたね。

 呆れたことに、「メール問題は別にして、カネの調査はきちんと継続すべき」と評する一部マスコミや民主党議員、識者、市民もいますが、この甘やかした論調が、民主党を「政権担当能力のある本物の政党・健全野党」に成長させない主因であることにまだ気づいていない。
「野党は、政権与党のチェック機能を発揮することに存在意義がある」ことは事実でしょうが、情報分析能力もなく怪文書に振り回されたり、「信頼関係」という美辞に酔いしれて「思いこみ」のみで突っ走る無謀で杜撰な政党・議員の行動は、「野党」ではなく「夜盗」の言葉がお似合いですな・・・。昨年の「郵政解散・小泉自民の歴史的圧勝・民主の大惨敗」に見られるように当節はネット世論が育っていて、メディアによる野党甘やかし体質を見抜き批判的な国民世論が形成されつつあります。
メディアに都合の良い「野党持ち上げの報道」をする以上、不祥事続発の民主党には徹して厳しくするのがジャーナリストの筋論であり、健全野党を育成する肥料になるのでは・・・。
  1. 2006/03/01(水) 23:53:53|
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謝罪というより居直り弁解会見 永田議員

 国会内で謝罪の記者会見を行い「誠に申し訳ございませんでした」と深々と一礼した民主党の永田議員
しかし、「仲介者に全幅の信頼を寄せていた」とか「ワードでプリントしたような工作には見えなかった」とかの根拠で国会質問をし、しかもこの期に及んでも「金銭授受疑惑は晴れていない」と問題を引きずり、「メールの真偽に現段階で確証が得られない」と自己正当化する。こんな議員だから、「(阪神・淡路大震災では被災者が)激甚災害指定が受けられないので、みんな火をつけて回った」とか「(耐震強度偽装事件で被害を受けた)住民のみなさんが火を付けたがっている」などの暴言を吐くのでしょう。
情報処理能力とか社会的判断能力、政治的決断力の恐るべき欠如としか言いようもなく、永田町の永田さんが寄り合い所帯のバラバラ民主党に向けた許し乞い会見でしかありませんでした。何故なら、永田議員は「議員辞職もせず、6か月間の党員資格停止処分(除名、離党の勧告よりは軽い)」を受けるだけで済みそうな雲行きだからです。せめて党員資格停止ではなく登院資格停止位は課さないと、今回の民間人名誉毀損・国会での曖昧な根拠に基づく懲罰的質問・予算審議を実質停止させた罪の数々を思えば、政治責任を果たしたことにはなりません。
 また、民主党も無様な姿を晒しています。永田議員辞職になれば、前原代表以下「偽装メール4人衆」がドミノ的に辞職する事態を避けたいのか、中間管理職の野田国対委員長の職責辞任に矮小化しそうです。自浄能力も当事者能力も党内掌握能力もない「野党第一党」の体質と混乱を露呈してしまいました。
こんな政党体質だから、次から次へと「不祥事議員や破廉恥議員」が続出するのでしょう。
  1. 2006/02/28(火) 23:02:29|
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