フッチーの心は錦

since 17/02/15

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

韓国漁船が対馬海上保安部の検査を拒否して逃走、船長の身柄は韓国に。これで独立国家・法治国家なの?

 5月31日の深夜、日本の排他的経済水域内で操業していた韓国漁船が、第7管区海上保安本部の巡視艇の検査を受けるも、漁船はそのまま逃走、韓国の警備艇がようやく漁船を公海上で停止させた事件が発生しました。
「どちら側で捜査をやるか」などの事後の処理で紛糾していましたが、結局、容疑者・逃亡者である船長や漁船の身柄を、韓国に引き渡すというケッタイな政治決着が着いた模様です。これも「韓流」なのでしょうかね。
 しかしこの問題は、京都府内で犯した犯罪容疑者を、京都府と大阪府との境界で捕捉した京都府警と大阪府警が協議の上、大阪府警が取り調べるのとは訳が違います。
 偏頗なナショナリズムに訴える気持ちは毛頭ありませんが、「日本国」は世界に冠たる法治国家であり、独立主権国家です。「中国の原潜による領海侵犯・小笠原諸島近海での潜水艦の調査」や「日本の排他的経済水域近辺での資源吸い上げを目論む中国のガス田開発」、「尖閣諸島や竹島の領有権問題」、北方領土問題・北朝鮮による日本人や韓国人の拉致事件等々、「国際法を守る現代法治国家の日本」の独立性と自尊心を平気で脅かす近隣中・韓・朝の行動は、目に余ります。
一連の「小泉総理の靖国神社参拝や扶桑社の歴史教科書検定問題への抗議」は、これら「日本の独立性を侵犯している行動の隠れ蓑」に利用されているに過ぎません。
 私は非才ながら、「小泉さん、靖国参拝を信念として続けるのならそれも良し。しかし、諸余の懸案に対して、毅然たる対応を取ってて欲しい」との考えを持っています。
 共産・社民・九条の会が、荒唐無稽・幼児的発想で喚くように「現行憲法が改正されれば、日本は直ぐに戦争に突入する」ということはあり得ません。むしろ、日本が再び三度戦争を仕掛ける国になる土壌は、「政府・自民党の無定見の国家戦略や外交により、近隣諸国から適当にあしらわれ、挙げ句偏狭なナショナリズムに国民が陥った時」です。現在の中国が、「反日デモ」を見る限り危険な状況です。
 戦後60周年を迎えますが、日本の左翼勢力たる「旧社会党、共産党、左翼知識人・評論家・文化人」そして「その系譜に一部連なる現在の民主党や労働組合」等々が、この日本の「鬱屈した偏狭なナショナリズム」を超克出来なかったことが、「戦後60年間戦争もなかった日本の逆説的な悲劇」でしょうね。
スポンサーサイト
  1. 2005/06/02(木) 23:45:56|
  2. 政治|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<アマリリスと鉄砲百合が満開で、額紫陽花が開花。そして何故か「二重橋」 | ホーム | 朝日新聞が11億8600万円もの申告漏れ、3億8千万追徴課税>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fuchy.blog4.fc2.com/tb.php/88-41c10b2d

fuchy

08 | 2017/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。