フッチーの心は錦

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阿Q君が変身、北京の反日暴動デモ

 「中華思想の大国」中国で、3日「日本が国連安保理常任理事国になることに反対」との反日デモが広東省深センで、また、9日北京では「安保理問題や歴史教科書検定問題等」に抗議する「中国政府・当局公認?」の大規模な反日デモ・投石等の暴動が起こりました。
これら一連の愚行に対して、駐在大使館・公使館等々の公的機関を保護すべき義務がある中国政府や王毅・駐日中国大使は、「中国側には責任がない」と、語るに落ちた見解を述べているようです。
国内の経済格差の矛盾や「反日教育の失敗」を粉塗して、「ナショナリズム・中華思想」を利用して、そのはけ口を対外国へ向かわせる手法は、まさに「毛沢東時代の文化大革命・紅衛兵の愚挙暴動」と好一対をなしており、中国4~5000年の歴史上通例のことです。
地下に永眠されている魯迅先生の見解を伺いたいものです。
これら一連の愚行に対して、「アメリカには断固とした外交姿勢をとれ」とのたまわっている民主党岡田代表や共産・社民は、案の定「中国も悪いが、日本・小泉内閣も悪い」との発言をしています。冷徹な外交戦略に無頓着で、日中友好と「政府公認の反日暴動デモ」との根底的な差異を認識していない岡田代表以下の御仁には、この程度でしょうが・・・。しかし、この鈍感さが「金正日体による国家犯罪・日本人拉致事件と、その後の共産・社民の妨害・不作為・サボタージュ」に繋がっているのです。
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  1. 2005/04/12(火) 23:14:39|
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