フッチーの心は錦

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マータイ博士と池田SGI会長

 平成9(1997)年12月「気候変動枠組条約 第3回締結国京都会議(COP3)」で採択された「いわゆる京都議定書」が、アメリカ・ブッシュ政権の京都議定書からの離脱や「経済成長阻害論」等々の障壁があったものの、やっと本年(H17/2005)2月16日発効しました。
 これを機会に毎日新聞社からの招待を受けた昨年度ノーベル平和賞受賞者 ワンガリ・マータイさんが、2月14~22日に来日しました。ワンガリ・マータイ博士は、改めて紹介するまでもなく、ケニア初の米国留学生の一人でナイロビ大初の女性教授、そして現役のケニア副環境相でもあり、また同賞受賞の理由となった「グリーンベルト運動(約3000万本もの樹木を植林する活動を通して、環境問題と貧困問題に挑戦)」の提唱推進者です。2月16日に京都市内で、「京都議定書発効」の記念講演をされ、小泉総理とも2月18日に会談しています。
そして、池田SGI会長と2月18日午後会見され、後日、同会長は「人間は、様々な問題を、地球規模の大きな次元でとらえてしまうと、無力感を覚えてしまうものです。しかし、身近なところから行動を起こしていくことで、力を発揮していくことができるのです。」との同博士の発言(SGIがUNEP・国連環境計画、UNDP・国連開発z計画と協力して制作したドキュメンタリー映画「静かなる革命」での発言)を紹介しています。この言葉、発言された博士とそれに心を注ぐ同会長、すごいと思いませんか・・・。
何故なら、これが小宇宙の存在・人間が、大宇宙を内包しうる原理だからです。
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  1. 2005/03/05(土) 23:31:02|
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