フッチーの心は錦

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じわり 小泉待望論

 産経が、「じわり 小泉再登板論」の記事を掲載しています。
7月の参院選で「自民・公明の与党で過半数維持」を至上命題としている自民党は、勝利のためには何でもやるという政権維持心理の反映でしょう。
発足間もない安倍政権が電撃的に訪中・韓した時は喝采を浴びたものの、その後は小泉前首相と比較され、「地味だ、官邸機能の停止だ、説明責任を果たしていない、党に指導権を奪われている、総理の顔が見えない」等々散々叩かれ(叩き)、焦っているのでしょうな。
でも、党内や派閥の基盤が弱かった小泉前首相が取り得べき手法は、自ら擬えていた「織田信長的サプライズ」しかなく、逆にそこに活路を見出したんでしょう。
公明党の太田昭宏代表は、7日のNHK番組「日曜討論」に出演し、安倍政権の評価について「非常に着実に成果を上げていると、一緒にやっている自公政権としては感じる。小泉(純一郎)前首相ほど派手ではないが、私は着実に実績を上げていく路線が大事だと思っている。着実に仕事をしていけば、必ず評価はいただけると思っている。」(8日付公明新聞)と語りました。

 現職と前任者とを比較する空気は、世の習性でもありやむを得ません。私もネット・アンケートで「ポスト小泉の首班は小泉」と投票しています。昨日に引き続き、「長岡京市長選の現職危うし」の情報が流れ、4月の本市の市長選は?と「くだらぬ老婆心」が走った次第です。

表題から離れますが、公明党の太田代表が8日、北京市の人民大会堂で中国の胡錦濤国家主席と会談しました。太田代表は、安倍首相の親書を手渡し、「首相も(中国との)関係改善に強い意向を持ち、胡主席の早期来日を望んでいる。早い時期に、例えば6月ごろに来てもらえるとうれしく思う」と述べるとともに、「拉致問題は日本にとって重要であり、6か国協議の俎上に乗せるよう中国のサポートをお願いしたい」と要請したと、報道されています。

 昨日から寒波が日本列島を襲っていますが、通常初夏に咲く「観葉植物 グリーン・ネックレス」が開花しています。厳寒に耐える植物の力強い生命力です。20070108225457.jpg

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  1. 2007/01/08(月) 22:55:03|
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