フッチーの心は錦

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「安倍総理は家康」、が分からぬ腑抜けの朝日

 国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議1718が、日本時間の15日未明に全会一致で採択されました。この国連決議が効力を発揮するためには、6カ国協議議長国である中国が、中国の国益重視(対北朝鮮への資本投資、金正日体制崩壊による難民の流入、それに伴う中国東北部経済発展の頓挫等々)の「腹芸」を止めるとともに、レイムダック状態の盧武鉉・韓国政権が、「偏頗な民族主義(数百万の国民を餓死させ、将軍様や特権階級は海外の贅沢品にドップリつかる異常国家・北朝鮮に対する太陽政策)」に決別できるかにかかっています。

15日の朝日系列のテレビ「サンデープロジェクト」を最初の1時間程度を見ましたが、例によって「与太郎・田原総一郎氏が、電波芸者(古い表現ですが)よろしく」、「この決議で北朝鮮が、核開発を放棄するの」と、ラリッテいましたね。

「安倍総理の電撃的な中韓訪問、村山談話の踏襲、河野談話の容認」等々、朝日系列が「タカ派・安倍晋三」で叩いていた「反安倍・キャンペーン」が全て空鉄砲になり、切歯扼腕状態に陥っています。
ここらを、同業他社は流石に見破り、朝日に苦言を呈しました。
以下、毎日のコラム(発信箱)、
本当は悔しい?朝日新聞 与良正男(論説室)
 安倍晋三首相が村山談話の踏襲など歴史認識を軌道修正したことについて、先週の本欄で「首相の変節を評価する」と書いた。最初は「首相の立派な変節」とか、もっと皮肉った見出しを考えたが、首相も国を思って持論を抑え日中、日韓会談を再開させたのだ。率直に評価すべきだと思い直した。

 こんな話を改めて書いたのは、12日付の朝日新聞社説「君子豹変(ひょうへん)ですか」を読んだからだ。

 「拝啓 安倍晋三さま」で始まるこの社説も首相の豹変は「大いに歓迎すべきこと」という。だが、続きはこう。

 「『これじゃ朝日新聞の主張と変わらないよ』。旧来の安倍さんに期待した人たちからは不満も聞こえてきそうです」

 ここに、朝日のおごりを感じないわけにはいかない。政権発足前から「タカ派首相の危うさと不安」を最も書き続けてきた新聞は朝日だ。当時私は、まだ何もしていないうちから、ここまで騒ぎ立てるのはフェアでないと思っていたが、修正すると今度は嫌みのオンパレードである。

 いくらNHKの番組改変問題をはじめ首相と対立してきたとはいえ、私には「どうだ、朝日の歴史認識の正しさが分かったろう。ざまを見ろ」と言っているようにしか聞こえない。

 ここからは邪推。本当は朝日は首相の軌道修正が悔しかったのではあるまいか。もっとイケイケドンドンの安倍首相らしさを出してもらった方が批判がしやすいのに……そんな思いが行間ににじみ出ている気がするがどうだろう。

 メディアは謙虚で素直でありたいと私はいつも思っている。

毎日新聞 2006年10月16日


読売の社説(2)
 [『慰安婦』決議案]「日本政府はきちんと反論せよ」説『慰安婦』決議案]「日本政府はきちんと反論せよ」font>をご参考に・・・。
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  1. 2006/10/16(月) 23:54:26|
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