フッチーの心は錦

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周回遅れのトップランナー 小沢民主党

 明日は自民党総裁選、大勢は安倍官房長官の優位で決するでしょうが、問題は「野党第一党 民主党」と「連立7年を経過した与党 公明党」の動きです。

 20日、小沢・民主党代表が硫黄島を訪れるようです。「嫌中韓・ナショナリスト? 安倍総理の誕生」を見通し、菅副代表の提案で「親中韓、ハト派のイメージ」をマスコミに流すパフォーマンスとのことですが、「普通の国-集団的自衛権の行使」を標榜し一定の新保守主義としての共感を得ていた小沢代表が、たとえ参院選挙対策とはいえ、相当焦っていますな・・・。
ましてや、今更スポーツ紙へのインタビュー等「周回遅れの小泉劇場の再現」を図るパフォーマンスを繰り返すなんて・・・。
側近政治で失敗した小沢代表、ピント外れな側近取り込みで末路は・・・。まさに共産党のキャチコピー「確かな野党」を改竄して、「確かに万年野党」がお似合いです・・・。

 今日の朝日新聞の社説記事「公明党 イカンザキでしたか」。確かに文中には「国政の運営を支え、選挙協力でも力を発揮した。政権を安定させるうえでの貢献は大きい。」とか「児童手当の拡充や、発達障害者支援法の成立など自民党からはなかなか出てこない政策が進んだ。」とか、この新聞には珍しく一定の評価を示す言葉が並んでいます(甚だ不十分)。
でも、「連立政権に参画した決断と意義」を、単なる政治勢力の合従連衡程度としてしか認識しておらず、全体を読めば「公明党は、自民党や保守勢力の補完」という日本共産党のヤクザ言葉と寸分違いません。この新聞の言論が、我が国の進路を的確にリードしうる「公器」であったならばともかく、「戦前の軍部迎合、一転戦後の共産・社会迎合」の思いこみ記事の集積でしたでしょう。
断言しますが、朝日・毎日の論説は今後、「世界や日本の政治・社会」に対して急速に力を落としていきます。

 ともあれ、日本全体がこんな風潮に毒されているために、15日の午前10時から午後5時まで行われました向日市議会9月定例会・総務委員会の審議も、各委員の「ジコチューの演説や意見表明」に大半の時間を費やし、待機しいる部課長も手持ちぶさたという状況でした。
私の管見ですが、本質的に掘り下げなければならない問題には触れられませんでした。
20060919234201.jpg

 「親父の形見のシナモンターナー」熱帯性ですが我慢強く越冬してくれ、梅雨明けや初秋に咲きます。
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  1. 2006/09/19(火) 23:35:45|
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