フッチーの心は錦

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火のないところに煙を立てたがる 救われない人たち

 今日から向日市議会9月定例会が、開会。市長から厳しい内容の平成17年度向日市決算報告がありました。市長説明が終わるやいなや、共産党議員から決算内容とは無関係の質疑が「待ってました」と言わんばかりに挙がりました。

その内容は、昨27日に市内民間保育所から全議員に速達便で送られてきた「新設保育所の事業認可に対する国庫補助金申請取り下げ」に関する報告文(ないし抗議文)についてです。
本会議場やその後の議員全員協議会で、行政サイドの説明(当該保育所を経営する法人への各種の有利な条件提示や譲歩にもかかわらず、先方の補助金使用への思い違いや資金調達の困難性があったための今回の断念、等々)がありましたが、法人からの文書内容に執着する「左翼議員」から執拗な質問やトンチンカンな発言???が繰り返され、虚しい時間の空費が続くのみ。

終いには「行政がこの結果の影響を述べないのは不当」と、例の賢者議員がのたまうお粗末発言も出ました。誰も質問していないのだから、答弁が無いのは自明の理(軽犯罪法でさえ、警察公務員から誰何されなければ、返答せずとも罪にはナラズ)では・・・。

「市民が税金や行政にドップリつかり、挙げ句は財政破綻を招いた」北海道・夕張市が話題となっている今日、行政からの補助金の使途は不純なものであってはならないのは当然です。現下の厳しい状況を理解しようとせず、「黒を白と言いくるめたい人たち」に相応しい場所は、議場や市民ホールではなく「博物館や歴史資料館、考古学研究所の陳列室」と思うのは私一人だけでしょうか。
 東西冷戦が終結して久しく、「北朝鮮政府が拉致事件はないと言っているのだから、拉致事件は存在しない」と堂々と言ってのけていた前党首を未だ担ぐ旧社会党・社民党、党勢衰退が著しいにも拘わらず旧態依然とした政治理念に固執する共産党、またその支持勢力が、未だに「白を黒」と言いくるめようとしています。果たして彼らが、我が国や他国を繁栄させた事実が歴史上あったでしょうか。

折しも小泉首相は28日、首相の靖国神社参拝を批判した加藤紘一・元自民党幹事長の実家が右翼団体幹部?に放火された疑いが強まっていることに関し、「暴力で言論を封ずるのは決して許されることではない。こういう点については厳に我々も注意しなければならない。戒めていかなければならない問題だ」と述べ後、記者団が「首相の靖国参拝がナショナリズムをあおっているとは考えないか」と質問したのに対し、「全くそれはない。あおりたがる勢力があるのは事実ですね。マスコミなども、なぜこれだけ常に靖国問題を取り上げるのか、よく考えた方がいい。よその国からあおり立てられ、また、よその国をあおり立てるような報道は戒められたらよろしいのではないか」(アサヒWeb版引用)とメディアを批判したそうです。

 私個人としては「首相の靖国神社参拝はいかがなものか」とは思いますが、と同時に「徒に、反対のための反対論を煽り立て」、分裂・混乱・錯綜・不平・不満等々を撒き散らす「石器時代同然の思考形態から抜け出せない方達」から想起されるのは、「哀れさ」のみです・・・。
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  1. 2006/08/28(月) 23:41:20|
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