フッチーの心は錦

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8.15靖国参拝よりも 米韓同盟の動揺の方を

 15日は終戦記念日ですが、マスコミの関心は「還暦を過ぎた終戦記念日」よりも「小泉総理の最後の公約実現・8月15日靖国参拝」に集まっています。しかも、総理自らが言うように、「中韓両国が反対しており、途絶状態の日中・日韓外交を更に頓挫させるから反対」との論調が目立ちます、特に朝日、毎日、日経紙等に。

公明党の公式見解は、「総理、官房長官及び外務大臣の靖国参拝の自粛・自重」です。私もそのように考えていますし、また「日中、日韓親善友好」を更に推進すべきとも思っています。
しかし「内心の自由」はともかく、一国の総理大臣や最高権力者の国内での行動について、他国が「これは駄目、あれはいい」というのはまさしく「内政干渉」の最たるものでしょう。たとえ「総理の行動が、国益や外交上不利益」をもたらすものであっても、それに「ノー」を突きつけるべきは「日本国民」のみではないでしょうか。

 小泉総理は、今年も「広島・長崎の原爆・平和記念式典」に参列し、過去にも「侵略戦争であった」とか「A級戦犯は戦争犯罪人」とも答弁しており、「A級戦犯合祀後の靖国参拝が軍国主義の復活」との批判はピント外れでは・・・。
仮に「総理等の参拝を中止」しても、中国・韓国からの批判・非難は折に触れて起こるでしょう。江沢民・中国前国家主席も「対日外交で歴史問題を終始提起していくべき」と平成10(98)年に演説していたそうですから。

 マスコミは「靖国参拝」で騒ぐよりも、今韓国で起きている「米韓同盟の行方、戦時作戦統制権の韓国の単独行使(回収・還収)」の方を採り上げ続ける方が、よほど我が国の「安全保障や国益」に寄与するのでは。
「反日・反米政権の盧武鉉・韓国政権」が、米韓軍事同盟からの(実質的な)離脱同然の政治決断をしており、現在の朝鮮半島は南北とも「反日」体制構築が進んでいるのですから。
日本のマスコミより韓国3大紙「朝鮮日報、中央日報、東亜日報」のほうが、よほど世界的視野が広い。
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  1. 2006/08/11(金) 23:43:16|
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