フッチーの心は錦

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公明党の恥 竹入義勝・元委員長問題 その1

 日頃このブログやHP・メール・個人新聞(ふちがみレポート)で、日本共産党や社会民主党(旧社会党も含む)、民主党を「勝手気ままに、かつ正鵠を穿って」批判をしています。
 公平を期するため、公明党にとって恥辱の「竹入義勝・元委員長・昭和42(1967)年から昭和61(1986)年12月までの約20年間、公明党の委員長を務めた」の罪状を検証します。

 竹入・元委員長は、今年5月19日、
「公明党の資金500万円を着服横領した疑い(日本橋・三越で500万円の指輪を妻のために購入し、昭和61年7月に党の会計から出金させ、支払代金に充てたとされる)」で、公明党から総額550万円の損害賠償請求を東京地方裁判所に告訴され、第1回口頭弁論が6月27日、東京地裁で開かれました。刑事事件として公訴時効(5年)に達していますが、民法上の時効20年に至っていないため、損害賠償請求を求めたものです。

 約20年前の事件をよく掘り当てたとも言えますが、公党の台所の管理が杜撰であったと言われても仕方が無く、党外の批判もここに集まっています。
しかし、竹入義勝・初代委員長の政治家としての経歴やその資質が、セコイ金まみれ・各種疑惑まみれであったことを、赤裸々に満天下に明示しておくことが、今後の我が国の政治界(特に国会議員)に対して警鐘を発する意義があると思います。

 思うに、「政治的な見解の差異や政策の違い等々」で、政治家が離合集散することは、「現実に直面している政治家の宿命」からしてやむを得ず、また一定の理解も出来ます。しかし、公金で嫁さんのご機嫌取りをするとは、ああこの恥さらし・・・。

 ご主人様の仕事場のプリンターの上で寝そべるタローです。20060630004550.jpg

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  1. 2006/06/29(木) 23:41:35|
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