フッチーの心は錦

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小沢・民主代表7月訪中へ 第2の浅沼稲治郎氏か

 北朝鮮の「テポドン2号発射騒動」で、日米両国が振り回されています。これに対して韓国・盧武鉉政権は、金大中・元韓国大統領の北朝鮮訪問中止を決定し日米両国に一定の配慮を示しました。
しかし韓国は、7月に竹島周辺海域での「海流調査」名目で予定しており、日本政府は内閣官房・海上保安庁を中心に対応策の協議に入ったと報道されています。
先の地方選挙で惨敗した盧武鉉政権は、相変わらず「国内の不満を、対外国へ特に日本にし向ける」という19世紀的発想の陳腐な政策を採り続けています。
 北のテポドン、南の領土侵略、いまや朝鮮半島は20世紀前半の帝国主義「武力・軍事力を背景にした領土拡張路線」にのめり込んでいるような印象を受けます。前世紀ならば「戦争もの」の事態でしょう。この動きに対して、日本政府は「慎重に対応」との冷静な姿勢を崩しておらず、まさに「日本国憲法第9条」を頑なに守っています。
 一方国内では、当初「来年の参院選対策に専念するため早期訪中は見送る方針」だった小沢・民主党代表が、日米首脳会談の直後の7月初めに訪中して胡錦涛国家主席と会談する方針を決めたそうです。
小沢代表は「日中関係が異常なのは国民の損失」とか「9月の自民党総裁選を見据えてポスト小泉に先手を打つ」狙いとか報じられています。

思い浮かぶのはかつて、日本社会党委員長の人間機関車・浅沼稲次郎(あさぬま いねじろう)さんが、昭和34(1959)年3月中国訪問の際「台湾は中国の一部であり、沖縄は日本の一部であります。それにもかかわらずそれぞれの本土から分離されているのは米国帝国主義のためであり、アメリカ帝国主義は日中共同の敵であります」と発言し、翌昭和35(1960)年10月12日選挙のため東京・日比谷公会堂で東京選挙管理委員会などが開催した自民・民社との3党首立会演説会での演説中、右翼の少年山口二矢(おとや)に刺殺されました。

 暗殺事件は卑劣な行為として指弾されるべきです。しかし問題は、国内での己の力量不足を糊塗するために、海外で「日本に対して批判的な他国の勢力と結託」して非難する政治的演出であり、最低の政治屋であると心ある御仁は多年に亘り憂慮してきました。有為な政治家(屋)小沢・民主党代表が、よもやこの轍を踏まないとは思いますが・・・。

 サボテンが次々と開花しています。20060624224229.jpg

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  1. 2006/06/24(土) 23:38:54|
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