フッチーの心は錦

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今日は憲法記念日

 5月3日は憲法記念日、各政党が恒例の「談話やアピール」を発表し、各紙もこの数日間は「憲法特集」記事を満載しています。
国の根本法たる「憲法あるいは基本法」の制定は、「戦争や内乱状態のない」平穏な時期に、国や民族の英知を結集して「制定されるべき」と考えていますが、聖徳太子の「17条の憲法」という古代は別として、近現代の「憲法制定過程」は殆どが非常時に制定されています。
従って、その時点の憲法制定権力や集団のイデオロギーが色濃く反映してているのは当然であり、その権力が脆弱ならば「妥協の産物」としての章典が出来上がるのも自明の理です。
「日本国憲法の悲劇」は、他国の憲法制定過程と同じような「敗戦直後の歴史的妥協の産物」であるにも拘わらず、価値観の急激な崩壊による「思考停止状態」の人々や特定勢力が「理想的な憲章」として思い入れたことにあります。

「米ソ冷戦に突入したアメリカ連合国」と「戦後思想解放された保守勢力」との妥協の産物たる「日本国憲法」を、日本共産党は自民党と同じく「改憲すべし」と主張していました。その共産党が、3日の全国紙で「憲法擁護」の1ページ広告を打ちました。党財政が赤字状態(筆坂暴露本)なのに、「矛盾した広告を打って」大丈夫・・・。
共産党や社民党の「憲法アピール」は、40年前の教科書を見せつけられているようです。
また、民主党も代表が替わった途端、解説記事では「憲法問題を政局がらみの低レベル」に歪曲しているようで、お粗末です。

 大上段に「憲法改正」や「改憲反対」・「政争の具」を叫ぶ御仁に欠けている資質は、「路傍や植木鉢に何気なく根付いている雑草を慈しむ心」が見られないことです。

 テッセン(鉄線、クレマチス)が咲きました。もう一鉢の薄紫のクレマチスは、蕾がたくさん出来ていますが、開花は数日後。
他の写真は、光線の具合でよく撮れたので再掲の「フリージアの白株と紫株」、「小手毬」そして「立浪草」です。20060504000657.jpg

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20060504000757.jpg

20060504001248.jpg

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  1. 2006/05/03(水) 23:34:41|
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