フッチーの心は錦

since 17/02/15

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

イカリソウ「楊貴妃」&「サルフレア」が 咲きました

 イカリソウの「楊貴妃」黄色の「サルフレア」、「フリージア」、が咲きました。「椿」も気温が上がらないため、まだ咲いています。20060424215641.jpg

20060424215707.jpg

20060424215726.jpg

 衆院千葉7区補欠選挙で、民主党新人が僅差で勝ちました。出口調査の結果を見れば、「メール」で転けた民主党が「強面の登場」でおっかなびっくり闘っているのに、「衆院選での大勝」の余韻にドップリ浸る自民党は、地元が「落下傘部隊はイヤ」とばかりに渋々の選挙戦を展開していた様子が伺えます。また、小沢・民主党代表が就任直後、創価学会の秋谷栄之助会長を唐突に訪問した「嫌み効果」は、斎藤健氏を推薦した公明支持層の95%が同氏に投票したことから、空振りでしょう。

補選で敗れても連立与党側は、「残念」の一言で済みます、問題は、来年の参院選への影響です。
私の見立てでは、
 1.自民党は小泉続投ならばいざ知らず、「亥年現象に耐えられるか」、に尽きます。来年は12年に一度必ず訪れる「統一地方選挙後の参院選」の年に当たります。「亥年現象」とは、自分の選挙で先に当選すれば疲れも手伝い、他人の選挙は適当に・・・、結果、自民党の敗北」の図式を指し、朝日新聞記者の造語です。
 2.民主党は最後の切り札「小沢カード」を、たった一つの補選で使ったことが、後に響いてきます。しかも、総力戦となったため、旧来の自民党幹事長時代の手法から一歩も出ない「小沢カード」が丸裸に晒されました。未だ「政権交代」を言い続ける民主党ならば、やはり「小沢カード」は次の衆院選でぶつけるべきでした。
何故なら小沢代表は、批判している小泉総理と「ワン フレーズ・ポリテクス」の達人であり、「元祖と本家」筋を争う好一対な御仁だからです。つまりは、象徴的な造語造りは長けていますが、具体的な論議・論争をまとめ上げるのは不得意であり、次の衆院選まで「小沢語録」に有権者がウットリ浸り続けるほど、わが同胞は根気がありません。
スポンサーサイト
  1. 2006/04/24(月) 23:51:18|
  2. 開花前線|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
<<牡丹が開花、カトレアの2鉢目も・・・ | ホーム | 昔、李ライン 今、盧ライン>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fuchy.blog4.fc2.com/tb.php/210-2edc4bb7

亥年現象

亥年現象亥年現象(いどしげんしょう)とは亥|亥年の参議院議員通常選挙において、自由民主党(以下、自民党)が苦戦を強いられるとする元朝日新聞社|朝日新聞記者の石川真澄の仮説。概要亥年は参議院選挙と統一地方選挙が同時に行われる年である。1947年
  1. 2007/07/30(月) 14:42:39 |
  2. ゆいの部屋

fuchy

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。