フッチーの心は錦

since 17/02/15

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

知事選出口調査、公明党支持者のほぼ100%が党推薦候補に投票

 京都府知事選で現職の山田啓二氏が、府内全市区町村で事実上の共産党候補を圧倒、24万票の大差をつけほぼダブルスコアでの完全勝利
自治体合併による戦闘員(地方議員)の減少や、自民党サイドの衆院選京都4区や南丹市長選の後遺症、民主党の「永田メール」事件での戦意喪失等が懸念されましたが、各最低の投票率38.44%にも拘わらず50万台の大台を突破したのは、大きな意義があります。

 京都政界を長年混乱させてきた共産党も、党勢の衰退と共に過去の栄光「7期28年間の革新府政」からさよならをすべき時を迎えました。自公が中心となった「保守中道府政」も29年目に突入する訳ですから・・・。
もっとも、「政治的に敗北しても責任を他に転嫁する」共産党の体質は変わらないでしょうから、さしずめ「桜が満開となり棄権者が増えた」とか「立候補の表明が遅かった」、「永田メールで政治不信が拡がった」とかで総括するのでしょうね・・・。けれども、低投票率の選挙では、組織力ある政党が有利は昔も今も変わりませんけれど・・・。前回票より約12万票も減らしてしまっては、勝負を度外視し運動員を景気づけるだけ・参加することに意義を見出す「オリンピック選挙」と冷やかされても仕方がありません。

 メディアの出口調査では、公明党支持者のほぼ100%が党が推薦した山田候補に投票との結果が出ています。これに対して、民主党支持者の3分の1が、社民党支持者の3分の2が相手候補に流れたとも報道されました。たとえ、豪腕・小沢新代表が誕生しても、政党の意向が末端にまで伝わらない組織力、「足腰が弱い」議員政党では、政権奪取どころか、スタートダッシュも無理では・・・。
スポンサーサイト
  1. 2006/04/10(月) 23:09:13|
  2. 選挙|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<小心男・小沢代表に揺さぶられるほど、バカじゃない | ホーム | タイツリ草と桜見物 海老で鯛が釣れるかな>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fuchy.blog4.fc2.com/tb.php/204-0306fb27

fuchy

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。