フッチーの心は錦

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民主の没落原因 若さではなく、寄せ集めのバラバラ体質が原因

 民主党の前原執行部が、発足後わずか6カ月半で総退陣ということになりました。衆院選惨敗後、前原誠司代表らの「若さ」に賭けたのでしょうが、その「若さ」が今回の「偽装メール事件・民主の転落」の原因とメディアが報じています。
しかし、「若さ」だけなら自民にも公明にも社民にもはたまた「置いてけぼり集団・共産」にもあります。
問題は、旧来の自民党を批判し「二大政党制の実現」を標榜したのはよかったものの、所詮はそれを隠れ蓑にし、「小選挙区制を前にした己の生き残り」を優先した「選挙互助会・寄木細工集団」のまま今日に至った結果というのが、妥当だと思いますが・・・。
その証拠に、執行部総退陣が流れるや否や、小沢一郎前副代表支持グループゃ菅直人元代表グループ、中堅・若手のグループそして旧社会党グループが勝手気ままに「密室での会合」をもち、「ああだこうだ」と床屋談義を始める始末。
 民主党のお歴々の行動を見ていると、「1177年6月平氏打倒を謀議したものの、発覚・失敗し死罪や流罪に処せられた鹿ヶ谷の陰謀」に関わった公家や僧侶・俊寛らと酷似していますな・・・。
『平家物語』によると、陰謀加わった公家らは、衝立が倒れると平家が倒れる前兆と小躍りしたそうです。
「偽造メール」で興奮した永田寿康衆院議員(民主党員資格停止中、まもなく議員辞職し只のおっさんになるなる予定)が、委員会で「金で魂を売った」とあらぬ事を口走ったり、「議員辞職を固持して、愛する民主党の執行部を総退陣」させたりとか、前原誠司代表が2月の党首討論前に「お楽しみに」と発言したり、また総退陣を前にして未だ近未来の政権交代を宣う、歴史のパロディーですな・・・。
因みに、平家を打倒したのは公家集団ではなく、当時節度を矜持していた関東武士集団の源氏集団・就中「源義経」グループでした。もっとも、小泉政権や自民党・公明党の連立政権が「平家」とは思いませんが・・・。
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  1. 2006/04/02(日) 00:05:22|
  2. ズッコケ民主党|
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