フッチーの心は錦

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教育現場の崩壊とその責任

 2月14日におきた大阪府寝屋川市での教師刺殺事件を始め、昨年末の奈良県での小学生の殺人、平成13年の大阪府池田市の大阪教育大学付属池田小学校の殺傷事件、平成09年の神戸市での誘拐殺人事件等々、誠に痛ましい限りです。
 犯人の犯行動機は今は別に置くとしても、彼らが受けた教育・社会環境には、戦後日本が抱えていた根本的な欠陥「教育現場における、一部勢力による蹂躙」があります。具体的には、旧社会党や共産党の指導による「教育現場の組合至上主義と、革命教育思想の独断専横」によって、多数の青少年が「現実を直視」し得ず、イデオロギー教育の虚飾に踊らされてきました。
 彼らは「生命の尊重」を唱えますが、それは「自分の味方の生命尊重」であり、「敵の生命・生活」は一瞥だにしてきませんでした。積もり積もっての今日の現象だと思います。北朝鮮や共産党・社会党の衰退・滅亡現象を見れば、納得されるとは思いますが・・・。
我が家で咲いた義兄のシンビジウムです。「生命を大事にする社会や教育」を育てましょう。
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  1. 2005/02/15(火) 22:53:17|
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