フッチーの心は錦

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スター不在の共産党へ 不破議長退任

 11日から開催されていた「第24回共産党大会」最終日の14日に、不破哲三議長が「議長職の退任」を表明しました。
13日には不破議長の実兄である上田耕一郎副委員長も中央委員から外れ、副委員長を退任すると発表され、戦後の「暴力革命路線」から「修正共産主義」を経て現在の「現実路線(現実に肉薄出来ない敗北主義)」に至った日本共産党を実質的に引っ張ってきた宮本顕治・現名誉役員、不破哲三議長、上田耕一郎副委員長という「三大スター・カリスマ指導者」が党勢の衰退という現実の中で、歴史の舞台から退場することとなり、私がかつて向日市議会の本会議で指弾した通りになりました。
 他党のことだから「どうぞご勝手に」と言いたいところですが、そうはイカンザキ・・・。
かつて、共産党の最高指導者であった宮本顕治氏が国会議員(参院議員)になる前、法治国家下の公党・共産党を「選挙で選ばれていない一政党の指導者」が差配を振るうのは「権力の二重構造」として、マスコミ等々から批判・非難を受けました。不破氏も、高齢・健康を考慮しての退任でしょうが、引き続き「最高指導部である常任幹部会委員にはとどまる」ため、強い影響力を維持するとの観測がなされています。
マスコミ情報では、「指導部の構成は、より若い世代を吸収し、その力を発展させる点で意識的な努力を行わないと、必要な時期になっても中心幹部の交代を避ける保守的な傾向に陥りかねない」とされていますが、向日市議会を見る限り俄には信じられない発言です。何故なら、老幹部が牛耳る現実や、主張・要求の「全てを変えちゃ駄目よとの超保守的体質」を嫌と言うほど眼にしているからです。
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  1. 2006/01/14(土) 23:48:30|
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