フッチーの心は錦

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選挙もいろいろ 公明党 統一外地方選の連続勝利116ヶ月目でストップ

 昨23日は、参院神奈川選挙区補選を始め宮城県知事選、市町村合併に伴う各地の選挙が投開票されさながら「ミニ統一選」の様相でした。
 注目の参院神奈川選挙区補選では、川口順子・前外相(自民公認、公明推薦、新人)が圧勝し、宮城県知事選では、3期12年続いた浅野史郎知事が引退し後継者と目論んだ総務省出身の前葉泰幸・前県総務部長が敗れ村井嘉浩・前県議(無、自民推薦)が勝ちました。 いずれも低投票率の選挙戦でしたが、通常の衆参国政選挙のように連日テレビ等で採り上げるわけでもなく低投票率は仕方のない話であり、敗れた陣営が「低投票率を敗戦の因」とする談話は、見苦しい言い訳に過ぎない。むしろ、神奈川選挙区補選では、総選挙での大惨敗の癒しが未だ取れていない民主党候補が、外務大臣や首相補佐官を務めた候補者を相手にしては始めから勝ち目がないのは当然でしょう。

 宮城県知事選の方は、浅野知事も後継候補も中央省庁出身の官僚であり、いくら「改革派知事」浅野知事の後継をアピールしても、二代も続けば「衆院選で植え付けられた官公労や官僚=抵抗勢力」の図式を覆すのは無理というもの。

 一方、合併に伴う選挙を含む地方選挙では、公明党は17市4町で34人が当選しました。
公明党は、先月まで「統一外地方選挙で115ヶ月間連続して全員当選」の記録を更新中でしたが、今回新潟県南魚沼市議選で現職1名が落選(最下位当選者との差49票)し記録の更新がなりませんでした。
因みに、共産党は、秋田県由利本荘市で立候補した現職3名が全員落選するなどを始め、滋賀県甲賀市議選や島根県安来市議選で各現職1名が落選し、秋田県湯沢市議選で立候補6名に対し3名落選、同県横手市議選では4名立候補したものの3名が落選し、議席減の退潮傾向を続伸中です。
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  1. 2005/10/24(月) 23:21:17|
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