フッチーの心は錦

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鵺が蔓延る向日市議会 マスコミも口をアングリ

 昨22日「平成17年向日市議会第3回定例会」が閉会し、行政から提出された16年度決算の認定や「地方自治法改正による指定管理者制度の導入に関わる条例の一部改正」等々が、全会一致、または賛成多数(反対は共産や社民系列の議員)で成立し、午後3時過ぎに閉会しました。
 提出議案等に対して「賛成・反対」する立場は、議員各位や各会派また各政党等の見識や見解・政治認識・歴史観・哲学などで当然異なっても良いわけであり、こので終われば「これ無事千秋楽」となった
筈です。
ところがどっこい、このまま終われば、衆院の構成とは全く逆の与野党図式に塗られた「ズッコケ向日市議会の面目」が廃ります。
公明党議員団から提出した「アスベスト対策を求める意見書」と、調整不調の末(国会では何ら政策実現能力の無い)共産・社民から提出された「アスベスト健康被害対策に関する意見書」が双方可決されました(この顛末は、今日23日付け京都新聞の洛西版をご参照の程を・・・)。
 政治の世界では、同一案件で異なる内容の2案が提出されると、一方に賛成し他方に反対するのが通常・通例です。「先の郵政民営化関連法案の可否を巡る解散・総選挙」でも、各国会議員がそれぞれの主義主張を貫きその対立が・対決が如実に示され、自民・公明の歴史的圧勝と民主の歴史的大惨敗と共産・社民の窒息状況が示されました。
しかるに、向日市議会では、この2つの意見書に対して両案賛成した手合いがいたため両案が「異例的に」可決成立し、政府や関係機関に送付されます。流石のマスコミも、???状態だったのでしょう。
 旧ピンクレディーの「ミーちゃん・ケーちゃん」ならば愛嬌がありましたが、向日市議会の「ミーちゃんハーちゃん」は、己の政策判断や政治決断も出来ないどっちつかずであり、マスコミの嘲笑を一身に浴びています。今後も同様のご活躍を期待します。
 このブログは昨22日に掲載する予定でしたが、何故か「夏ばて」が10月9日まで続きそうなので、休養のため1日ずらしました。
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  1. 2005/09/23(金) 23:08:20|
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