フッチーの心は錦

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前原党首の門出に、落選議員が覚醒剤で逮捕とは

 鶏冠井区民運動会が午前9時前より、向日市立第5向陽小のグランドで開催され、快晴の秋晴れと言うよりも真夏の暑さと変わらぬ開会式に出席しました。
 昨日、前原誠司氏が民主党代表選で96票を獲得し、「昔の顔・お遍路さん志向」の菅直人・元代表(94票)を2票の僅差で破り、(苦境にあえぐ)民主党の(苦悩の)新代表に選出されました。
それを受けて、幹事長にポッポちゃんこと元代表の鳩山由紀夫氏等々が起用され、衆院で3分の2以上の勢力を獲得した「巨大与党」に竹槍で突っつく弱小野党・第2党の民主党の体制が一応整いつつあります。
ところが、この晴れの舞台に冷水をぶっかける刑事事件、民主党・前衆院議員の小林憲司容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。しかも「自分で吸うつもり」で所持していた常習犯の疑いが持たれており、更には私設秘書と元秘書も覚醒剤所持の現行犯で逮捕されました。
民主党は結党後数年の政党ですが、これまでにも「議員や秘書らの暴力、覚せい剤所持、痴漢など驚くべき事件が多発」し、その都度の「お詫び声明」で臭いものに蓋をする体質は「かつての古い自民党の体質以上に悪質」であり、今回の総選挙での大敗北を受けて真摯に出直す気があるのかと疑います。
以下は、公明新聞(平成13年3月31日号)からの抜粋です。
「拳々服膺せよ、民主党」


あきれる不祥事の続発/議員、秘書の詐欺、覚醒剤、破廉恥…
 『菅幹事長周辺に集中 厳しく問われる監督責任』
 民主党内で「犯罪」が相次いでいる。この3月を見ても14日夜、民主党の阿久津幸彦衆院議員の公設第1秘書が“覚せい剤所持”の現行犯で逮捕された。10日後の24日には、同党の細野豪志衆院議員の公設の女性政策秘書が不倫関係のもつれから、公務員宿舎の知人玄関に知人の妻を中傷する落書きをし、取り押さえようとした妻の右腕に“かみつき”、傷害、住居侵入容疑で逮捕――。あ然とするような犯罪や破簾恥事件ばかりが、新聞の“社会面”をにぎわすありさまだ。
 「覚せい剤所持」では、昨年11月にやはり民主党の山本譲司前衆院議員の元秘書が現行犯逮捕されたばかり。わずか4カ月の間に、国会議員のまわりから覚せい剤による逮捕者を2人も出すなど前代未聞だ。「民主党は、いったいどこまで“薬物汚染”されているの?」と疑いたくもなる。
 先月(2月)は、都議選への立候補を予定していた長妻昭衆院議員の元秘書が、自分が起こした駐車違反なのに別の元秘書を身代わり出頭させる卑劣な事件も起きた。その際、現職の公設秘書も“身代わり”をそそのかしており、3人とも書類送検。昨年11月にも吉田公一衆院議員の元政策秘書が出資法違反で逮捕された。
 秘書の犯罪とはいえ、“二人三脚”で国政に携わる国会議員の監督責任が厳しく問われるのは当たり前のこと。
 ところが、その監督すべきはずの国会議員といえば、元秘書が覚せい剤所持でつかまった民主党の山本前衆院議員は、昨年9月、国から支給された政策秘書の給与をピンハネし、詐欺容疑で逮捕。東京地裁での裁判では山本前議員のあまりの無責任ぶりに、裁判長から「(反省態度は)過度に評価できない」と指摘される始末で、今年2月、懲役1年6月の実刑判決を受けた。秘書が秘書なら、その議員も議員なのである。これでは、“監督”どころではあるまい。
 党執行部には相次ぐ不祥事に対する責任感がまるでない。「幾多の自民党議員秘書の不祥事は大新聞は取り上げない」(熊谷弘幹事長代理 3月29日の代議士会)、「相手はたたけるところがないか、あら探しをしている」(赤松広隆国対委員長 同)などと、他に責任を転嫁する発言には、あ然とする。
 さもあらん。議員、秘書を指導する立場の党幹部も、昨年2月には、鳩山由紀夫代表の約5千万円の「ヤミ献金」疑惑が発覚。菅直人幹事長も98年11月の「愛人騒動」のほか、現在焦点の中小企業経営者福祉事業団(KSD)に長年にわたり、合計210万円分ものパーティー券を購入してもらったことが判明。石井一副代表も同じく朝食会の券24万円分を購入してもらっている。
 菅氏はKSD疑惑で、評論家の田原総一朗氏から「自民党を徹底的に追及するのはいいが、民主党のそこも明らかにしてやるべきだ」(1月21日放映、「テレビ朝日」)と指摘されたが、結局、“党内調査”は「自己申告」でお茶を濁して終わったようで、「政治倫理に反する疑惑」(冬柴鉄三公明党幹事長)はますます深まっている。
 本人や秘書が事件を引き起こした議員の顔ぶれを見ると、山本前議員や阿久津議員は、菅幹事長の影響が強い東京・多摩地域を地盤としており、いずれも菅氏の側近。それに、昨年4月に知人女性のヌード写真をホームページに掲載し、名誉棄損容疑で逮捕された民主党の前国分寺市議も菅氏に近い人物だ。詐欺や覚せい剤所持、破簾恥事件など悪質な犯罪が菅氏周辺の議員、秘書に多発している事実を、菅氏は何と説明するのだろうか。世間では“菅人気”にあぐらをかいたおごり、慢心が背後にあると見るが、少なくとも、幹事長である菅氏の監督責任、危機管理能力が厳しく問われることは間違いない。
 党代表、幹事長から秘書まで「事件」「疑惑」にまみれる民主党。“クリーンさが売り”などと気どるのはやめ、まず自党に「悪性腫瘍」のように巣くう、政治家、そして人間としてのモラルが欠如した“非常識な体質”にメスを入れるべきだ。
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  1. 2005/09/18(日) 23:05:49|
  2. ズッコケ民主党|
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