フッチーの心は錦

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ブログ再開、連立与党の歴史的大勝利

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 衆院総選挙は、小泉総理の歴史的大勝利・296議席(実質297議席)をもたらし、連立与党の公明党も3議席減ながら衆参選挙比例票で過去最高の898万7620票を獲得し、衆院の議席の3分の2を超える巨大与党が誕生しました。
 解散直後の「フッチーのメルマガ8月10日号」で、「恐らく『小泉・自民党の本体と公明党の圧勝ないしは勝利』、そして『自称改革の本家・民主党の政権取りはまたもや失敗・頓挫』、『共産・社民の惨敗・消滅』の結果となる予感がします。」と予測しましたが、見事に的中しました。
しかし正直に言って、小泉自民の297議席という地滑り的勝利までは予想だにしておらず、精々単独過半数(241議席)以上、絶対安定多数(269議席)の範囲内に収まり、かつ公明党は準備不足から「28~30議席」と見積もり、また、その分民主党は減少、共産・社民は解散時勢力の現状維持か以下と見ていました。

 自民の地滑り的勝利の原因として、
1.小泉総理の周到な戦略(郵政法案が否決なら即解散と昨年既に秘めていたそうな)と、鬼気迫る奇襲戦法
2.公明の堅固な支援の上に、無党派層を引き寄せる戦法
3.マスコミ、特にテレビを意識した選挙戦術
4.「郵政法案の否決」を、日本人の琴線に触れる「仇討ち劇」に仕立てた脚本
5.小選挙区制の長短所を熟知した、反対派潰しの手法 等々が上げられ、「古来の兵法」の教本通りでした。

 当然の敗北者は、大惨敗を喫した民主党と岡田克也代表であり、「反自公のマスコミ、朝日メディア」でした。奇しくも、「朝日新聞の虚偽記事事件」が公示直前に発覚し、民主党応援団の朝日メディアによる民主への援護射撃不発が、民主大惨敗に荷担してくれました。
 ところで、公示後の9月6日に月下美人が開花し、まさに与党大勝利に吉相の花を添えました。
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  1. 2005/09/12(月) 23:34:45|
  2. 開花前線|
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<<衆院圧勝、でも向日市議会もお忘れ無く | ホーム | 瑞相か 月下美人の蕾が膨らむ>>

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