フッチーの心は錦

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公明党が、自民小選挙区公認予定候補・清水鴻一郎氏を推薦

 公明党は27日、今回の衆院選での与党選挙協力の一環として、自民党の小選挙区公認予定候補のうち、15人の推薦(第5次)を追加決定し、この結果、推薦候補者は214人となりました。
京都府関係では、1区伊吹文明・前衆院議員と5区谷垣禎一・財務大臣は既に推薦決定しており、2区の山本朋広氏、3区の清水鴻一郎・府会議員、及び6区の井沢京子さん(いずれも新人)を推薦しました。

 3区は、過去の衆院選で寺前巌氏(共産)、奥山茂彦氏(自民)、泉健太氏(民主)と選挙の度に当選者が変わる極めて特異な選挙区です。この流れでいくと、泉健太氏は落選ということになります。
全国的には「郵政民営化の是非」を問う選挙であり、埋没・民主や訳知り顔の朝日系列のマスメディア(民主・共産寄り)からの逆争点隠し「年金改革(既に論点整理済み)」が問われますが、京都第3小選挙区の変な経緯・歴史・伝統である「選挙の度に当選者の顔が変わる」が、維持されるのか変わるのかも問われます。
 これは、「面白半分や興味本位」からの発言ではなく、僅か10年程度で小選挙区で3~4人も当選者がクルクル変わる「現行の小選挙区制度」は、根本的に欠陥制度と言わざるを得ません。
なぜなら、衆院議員は国政全般に対する見識と、選出された地域の格別な事情を国政に反映させるという、2つの相反的役割を担う「半代表」的性格を担うにしろ、ある程度安定的に選出されなければどちらの仕事も出来ません。寺前巌氏(共産)は、中選挙区時代に当選回数を重ねてきた方であり、それなりの存在感を出せましたが、当選1回の奥山氏は与党政治家としての実績も出せましたが、同じ当選1回の泉氏が憂き目に遭えば、これほど国費の浪費と言わざるを得ません。
結論として、現行小選挙区制は、何ら力量のない野党第一党を自らのパフォーマンスやマスコミの力を借りての「錯誤と虚像」で、国民に幻想を与える制度でしょう。

 現行小選挙区制度の廃止を願う私としては、「現職(前職)の泉氏が落選」することによって、現行制度の欠陥を満天下に示して欲しいと希望しています。(注意:現行の公職選挙法によれば、当選運動は違反ですが、落選運動は合法です。前回の衆院選でも、韓国に影響されて日本でも起こりましたが、おとがめナシです。) ついでの話ですが、昨27日に街宣車を走らせましたが、途中小選挙区立候補予定者2日の宣伝車に出くわしましたので、その寸評です。

 自民:午前中自宅で、ご本人のマイク音声を聴く。知名度アップのため時間がないのか5秒足らずでした。
 民主:午後4時頃、大山崎町で、「吹かない風を吹かせよう」との思いか「派手な大型バスの街宣車」ですれ違い。過去4回の衆参選挙で同じパターン、進歩がない、ボスの智恵が回っていない感じ。
これでは道路の狭い乙訓でのきめ細かな対話や宣伝は不可能でしょう。やはり、労組頼みのパフォーマンスですな。
 共産:午後5時半過ぎ、JR向日町駅近くで交差。こちらは道路狭小な乙訓の場を熟知しているのでしょう中型乗用車タイプを使用し、その助手席で手を振っていました。しかし、全般的に地味でした。
可哀想なのと、「仁義と礼節を重んじる私」の心情から、こちらから手を振りました。
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  1. 2005/08/28(日) 23:23:23|
  2. 政治|
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