フッチーの心は錦

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甘ちゃん 亀井静香氏が会長辞任

 私のメルマガ「フッチー マガジン(8月10日 No.56)」で「小泉・自公連立は圧勝の予感」と予言したように、「内閣支持率や解散への好感度等がアップ」の世論調査結果が、ネットで流されています。しかも「内閣支持率」については、「小泉政権発足時の勢い」とのコメント付きです。
フジテレビ「報道2001」の世論調査は、「衆院解散前に比べて小泉内閣支持率は7・8ポイント増の57・2%に急上昇、自民党の支持率も10・2ポイント増の38・6%にアップ」、TBS調査でも
59.3%の結果を示しています。また、それぞれ自民、公明の支持率もアップしています。
この傾向が、ストレートに選挙結果に反映されるほど総選挙は甘いものではありません。また、「民主からマスコミへの悲鳴」に呼応して、民主支援の朝日あたりが論調を変えつつあります。しかし、あの朝日でさえ社説や政治記事で「民主の体たらく、政策の曖昧さ、岡田党首や幹部の窮状」を掲載しています。
 小泉総理・郵政民営化賛成派・自民・自民公明連立アップの要因は、亀井静香・元政調会長でさえよもやと思っていた「解散」を断行した「小泉劇場の演出」、「ライオン丸が率先して敵陣営へ乗り込む戦国武将然としたリーダーシップ」に尽きます。
一方、それを受け止める有権者の反応が如実に反映しているのが、「解散前後」にネットに乗った、今流行の「ブログ」の記事であり、いわゆる「政治プロの陳腐で硬直した目線」とは明らかに異次元の「新鮮な感覚で小泉圧勝・大勝」を赤裸々に綴っています。
今週あたりから、「守旧派・民主・共産を支援する方からの焦りに近い小泉叩き」が出てきていますが、ネット世界での勝負は既に決着済み。
 思うに、亀井さん達が「小泉総理は暴君」とほざいている間に、小泉総理周辺は、周到な世論調査をしていたのではないでしょうか。自信満々でしたから。
また、これらの傾向をキャッチした「お坊ちゃま・岡田民主代表」も、過半数を取れなくとも連立の可能性を探り「代表」を辞めないと前言を翻しています。
 中国・韓国の反日デモも「アメリカからのメール」が起爆剤であったと報道されています。ネット時代にネットにアクセスしている老若男女を無視して政権を維持し続けたり、奪取したり出来る筈もない。
ネット世代やNPO・NGOは、「民主寄り」と敬遠していた自民の堅物・石器時代人が、今日の混乱を招来しているのでは・・・。彼らは、必ずしも「民主寄り」志向ではなく、むしろ「自分たちの考えを一歩でも実現する」ことに主眼を置いており、従って「万年野党の民主や共産」とは完全にはコラボしないのです。

 ブログから拾った面白フレーズ
1.亀井静香氏よりも、キムタク(SMAP・木村拓哉)の嫁さん・工藤静香さんの方が好きだ(郵政民営化賛成氏)
2.「郵政解散」より「ガリレオ解散」だ(解散当日の小泉総理の決まった記者会見とリーダーシップに共鳴氏)
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  1. 2005/08/15(月) 23:43:49|
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