フッチーの心は錦

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8月の空気を変えよう

 毎年訪れる8月がやってきました。我が国の立場に立てば、6日、8日の原爆記念日、そして15日の終戦記念日があり、韓国・北朝鮮・中国や東南アジア諸国、そしてアメリカ・英国・オランダ等の旧植民地宗主国にも「歴史の厳粛な傷」が甦る月です。
この「傷跡」は、国家・民族・地域社会・家族・個人にそれぞれの痛みがあるのは当然であり、その痛みを現代に生きる人々が継承していかなければなりません。
しかし、その痛みを「国家・民族・地域社会・家族・個人」が、「我利我欲」で利用・悪用している状況です。
小泉総理や歴代首相の「靖国神社参拝」を、「A級戦犯合祀以前は不問、合祀後は外交問題」とする内外の国家指導者やマスコミ・一部の人々の姿勢に疑問を感じます。
いまどき「戦争賛成、他国の侵略推進を唱えるバカ」は、世間の常識人が認める筈もありません。
我が家では、8月1日は「50年前、私が小学2年生の時に亡くなった長姉の祥月命日」にあたり、只でさえ「重い月」です。毎年繰り返される「8月の暑く重苦しい雰囲気」は、戦後60年そろそろ払拭すべきではないでしょうか。
8月を「暑くとも爽やかな時節」にするのは、政治家だけの仕事ではありません。自民党の一部や民主党・共産・社民のように「8月を己の政治に利用」するだけでは、迷惑するのは「戦後生まれの世代」でしょう。
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  1. 2005/08/01(月) 23:52:43|
  2. 8月の空気|
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