フッチーの心は錦

since 17/02/15

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

四季咲きの薔薇が開花中。花も、ネコも、郵政民営化法案も心の対話で。

 空梅雨が一転、集中豪雨に様変わりしているような空模様になりました。
 四季咲きの薔薇(黄・ピンク・白)が春に続いて咲き誇っています。その他、春に続いての黄梅花、そして松葉ボタン、桔梗も続いています。さらに、龍のひげが花芽をもたげ、カトレア・胡蝶蘭・シンビジウム・オンシジウム・デンドロジウムが、新芽を順調に育んでいます。
 国会では郵政民営化法案の衆院採決に向け、自民党内の多数派工作や、「反対する自民党議員に対して、次期衆院選・参院選で公明党は支持しない」等々の究極の政治劇が展開され、いよいよ大詰めの局面を迎えています。民主党等の野党の存在は、全く消し飛んでいますね。
 ここで一服、「親の敵を討つ」訳ではなく、為政者・政治指導者は、馬鹿な議員の説得に「うつつを抜かす」暇があれば、国民の声・「声なき声」・サイレントマジョリティの向けての丁寧な語りかけを、国会論戦の最中ですべきでしょう。
 巨大国営企業・郵政公社等を21世紀の現在、破綻した共産・社会主義国家でもあるまいし、いつまでも維持していく理屈は既に雲散霧消しており、単なる己の選挙に有利なるように支持者を引き留めておきたい「さもしい心根」からの発想でしょう。

しかし、100年続いた国家事業を根本的に変革する計画である以上、無定見な(時代も読めず、政局の行く末のみにキョロキョロしている大手新聞社のバカな政治部記者)輩に些末な説明をするばかりではなく、声なき国民の心・琴線に届く説明をもっとすべきでしょう。
郵政民営化法案の関しては、中曽根内閣時の「国鉄民営化問題」に比べて、この点が遙かに欠けています。地方政治に一定関わる身としては、「拳々服膺すへし」との思いを抱いています。
スポンサーサイト
  1. 2005/07/01(金) 23:50:47|
  2. 開花前線|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<「向日市の怪物」、いろいろ勉強になりました。 | ホーム | 「命の水・上水道」の安定供給に尽力された、向日市水道事業管理者の退任式に出席。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fuchy.blog4.fc2.com/tb.php/102-94992bdd

fuchy

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。