フッチーの心は錦

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大山崎町議選は勝利、町は真っ赤か

 京都府大山崎町の町長選と町議選の投開票が22日実施され、公明党公認の高木功氏が、541票、第5位で初当選しました。
しかし、残念ながら町長選では、町財政が火の車なのに「財政改革はゆっくりと」と悠長なことをのたまう「真っ赤かの町長」が誕生しました。投開票日の22日にパソコンがパンク、厭な予感がしていました。20061027194955.jpg

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  1. 2006/10/26(木) 22:47:43|
  2. 政治|
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党首討論 古い政治家・小沢一郎の田舎芝居

 安倍首相と小沢民主党代表との18日の党首討論、小沢代表が「毎週でもやりたい」と意気込んでいた割には、テレビに映る小沢代表の迫力不足は歴然としていました。
主要全国紙の社説では、
読売が「民主党は『北』にどう向き合うのか」
朝日が「精彩を欠いた初対決」
産経が「日本守る具体策議論せよ」
日経が「緒戦は攻めあぐねた小沢氏」
として、
論点とした「北朝鮮の核」に対して、意見集約が出来ていない民主党の安全保障政策の欠如を指摘しています。

小沢代表は、安保理制裁決議を受け、米軍が日本海などで北朝鮮に出入りする船舶への検査を実施した場合、政府は「周辺事態と認定するのかどうか」と迫っていましたが、小沢・菅・鳩山の御三家は「認定しない」と決定し、前原誠司・前代表は「周辺事態と認定できる。(民主党は)反対のための反対もいいが、日本が動かないという選択はありえない」としており、また、鳩山幹事長「2回目核実験なら周辺事態認定も」と19日に語ったように、「その場しのぎの対応」は民主党でしょう。

憲法改正の論点でも、小沢代表は持って回ったまどろっこしい解説を加え、質問も抽象的であり、時間を多く使った割には対決姿勢さえ演出できませんでしたね・・・。「ダラダラとした喋り」にブロガーの多くも失望しているようですな・・・。

NHKのテレビ終了間際、「終わりだな」のヤジが飛んでいました。党首討論で「政治家の核の差を見せつけよう」とした時代遅れの政治家・小沢一郎氏の終わりなのか安全保障という国の基本政策さえ纏めきれない(今年末までに作るそうな)政権担当能力のない民主党の終わりなのか国民の最大関心事「北朝鮮の核問題」に突っ込んだ議論が展開できない党首討論の終わりなのか、・・・多分全部でしょうね。
  1. 2006/10/19(木) 23:53:28|
  2. ズッコケ民主党|
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大山崎町議選がスタート

 大山崎町の町長選と町議選のW選挙が、告示、午前10時公明党公認の高木いさお候補の出陣式に出ました。また、午後4時からの徒歩遊説(いわゆる桃太郎作戦)にも参加、3カ所で応援演説に入りました。町財政の再建が大きな論点でしょうが、選挙は水もの、気が抜けません。20061018190808.jpg

 ホトトギスが、咲き始めました、秋真っ盛りです。20061018190837.jpg
  1. 2006/10/17(火) 23:05:34|
  2. 選挙|
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「安倍総理は家康」、が分からぬ腑抜けの朝日

 国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議1718が、日本時間の15日未明に全会一致で採択されました。この国連決議が効力を発揮するためには、6カ国協議議長国である中国が、中国の国益重視(対北朝鮮への資本投資、金正日体制崩壊による難民の流入、それに伴う中国東北部経済発展の頓挫等々)の「腹芸」を止めるとともに、レイムダック状態の盧武鉉・韓国政権が、「偏頗な民族主義(数百万の国民を餓死させ、将軍様や特権階級は海外の贅沢品にドップリつかる異常国家・北朝鮮に対する太陽政策)」に決別できるかにかかっています。

15日の朝日系列のテレビ「サンデープロジェクト」を最初の1時間程度を見ましたが、例によって「与太郎・田原総一郎氏が、電波芸者(古い表現ですが)よろしく」、「この決議で北朝鮮が、核開発を放棄するの」と、ラリッテいましたね。

「安倍総理の電撃的な中韓訪問、村山談話の踏襲、河野談話の容認」等々、朝日系列が「タカ派・安倍晋三」で叩いていた「反安倍・キャンペーン」が全て空鉄砲になり、切歯扼腕状態に陥っています。
ここらを、同業他社は流石に見破り、朝日に苦言を呈しました。
以下、毎日のコラム(発信箱)、
本当は悔しい?朝日新聞 与良正男(論説室)
 安倍晋三首相が村山談話の踏襲など歴史認識を軌道修正したことについて、先週の本欄で「首相の変節を評価する」と書いた。最初は「首相の立派な変節」とか、もっと皮肉った見出しを考えたが、首相も国を思って持論を抑え日中、日韓会談を再開させたのだ。率直に評価すべきだと思い直した。

 こんな話を改めて書いたのは、12日付の朝日新聞社説「君子豹変(ひょうへん)ですか」を読んだからだ。

 「拝啓 安倍晋三さま」で始まるこの社説も首相の豹変は「大いに歓迎すべきこと」という。だが、続きはこう。

 「『これじゃ朝日新聞の主張と変わらないよ』。旧来の安倍さんに期待した人たちからは不満も聞こえてきそうです」

 ここに、朝日のおごりを感じないわけにはいかない。政権発足前から「タカ派首相の危うさと不安」を最も書き続けてきた新聞は朝日だ。当時私は、まだ何もしていないうちから、ここまで騒ぎ立てるのはフェアでないと思っていたが、修正すると今度は嫌みのオンパレードである。

 いくらNHKの番組改変問題をはじめ首相と対立してきたとはいえ、私には「どうだ、朝日の歴史認識の正しさが分かったろう。ざまを見ろ」と言っているようにしか聞こえない。

 ここからは邪推。本当は朝日は首相の軌道修正が悔しかったのではあるまいか。もっとイケイケドンドンの安倍首相らしさを出してもらった方が批判がしやすいのに……そんな思いが行間ににじみ出ている気がするがどうだろう。

 メディアは謙虚で素直でありたいと私はいつも思っている。

毎日新聞 2006年10月16日


読売の社説(2)
 [『慰安婦』決議案]「日本政府はきちんと反論せよ」説『慰安婦』決議案]「日本政府はきちんと反論せよ」font>をご参考に・・・。
  1. 2006/10/16(月) 23:54:26|
  2. 政治|
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読めてきた 3つの天王山の闘い

 今個人的には、3つの天王山の闘いに関心がありますが、その帰結が見えてきました。
1つは、北朝鮮の地下核実験と国連決議&金正日体制の行く末。
2つは、衆院神奈川16区と大阪9区の補欠選挙の結末。
3つ目は、文字通り天王山の真下で展開されている「京都府大山崎町の町長選と町議選のW選挙」の帰趨。

 米英仏ロ中を始めとする核兵器保有国や核実験実施国が、国際世論に配慮して自主的に核開発を廃棄した歴史はなく、さりとて「世界最貧国のひとつである(麻生外務大臣)」北朝鮮が、現在の「自暴自棄的国家運営」を今後も維持できる筈もありません。米中の戦略的会談の展開を読み取れば、金正日北朝鮮体制の自滅しかないでしょう。

衆院W補欠選挙は、朝日・産経・毎日の世論調査通りに、公明党が支援している候補者の勝利が濃厚です。

近隣の天王山の闘いは、17日告示ですので論評は避けますが、結果は見えました。
  1. 2006/10/15(日) 23:31:18|
  2. 政治|
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電撃的な日中首脳会談 何を焦る朝日新聞

 今朝の朝日3面に、安倍総理の劇的な訪中・訪韓の舞台背景を探る記事が載っていましたね。
朝日は、「靖国参拝や歴史認識、安保政策」で安倍総理とでは水と油関係から、総裁選前から安倍さんに厳しい注文をつけていました。
まさか、総理就任直後の初訪問先に中国・韓国を選ぶとは予想だにしていなかったのでしょう、日中首脳会談発表後、その舞台裏のあぶり出しに躍起となっている様子が偲ばれる記事です。

安倍総理と池田大作・創価学会名誉会長との会談を「極秘」などと揶揄したり(極秘ならば何故記者に知れるのでしょう)しています。

9月29日には、池田名誉会長と王毅・駐日中国大使が、会談しています。
池田名誉会長と故周恩来総理を始め胡錦涛国家主席や王毅・大使との交流や、戸田城聖・池田大作両会長と岸信介元総理と安倍晋太郎元外相との深い繋がりは、左派新聞の狭い了見では理解不能でしょうな・・・。
  1. 2006/10/07(土) 23:57:22|
  2. マスコミ報道|
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安倍政権にエールを送る 将軍様

 安倍新政権の今後を占う臨時国会での所信表明演説や代表質問が、大した波乱もなく「安全運転」で進み意外な感じもしましたが、そんな折、「安倍首相の中韓歴訪日程」が発表されました。
小泉前総理に倣い、またタカ派体質からして、「新政権発足後初の外国訪問に米合衆国を選び、靖国問題の対応に手こずったまま中韓両国との外交も行き詰まるだろう」と予測していた「左派系メディア・朝日・毎日」は、とんだ赤恥をかかされました。小泉前総理が「タカ派の方が外交はうまくいく」との発言を、実証したようなものですから。

おまけに、北朝鮮が「核実験を行う」という声明が飛び込みました。主な狙いは米朝2国間協議への誘い水でしょうが、お陰で、「東アジアの安寧を混乱させる北朝鮮」の構図がより明確に浮き彫りにされました。また、金総書記や北朝鮮の無謀な「自爆政治」・「瀬戸際交渉」・「先軍政治」の愚かさに非難がより一層強まった結果、阿部政権の組閣で「拉致担当大臣(官房長官の兼務)」や「拉致担当補佐官」の設置の妥当性が証明されました。

そして、安倍首相の中韓早期歴訪で、北朝鮮の慌てふためき振りも同時に浮き上がってきました。もっとも、北朝鮮融和策を採り、反米・反日を進めてきた支持率13%の盧武鉉・韓国政権も、その点ではご同輩であり、中国のみの訪問では「日米中からの仲間はずれや孤立化」を招きかねず、その阻止になりふり構わないレイムダック状態です。
  1. 2006/10/04(水) 23:34:06|
  2. 北朝鮮|
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fuchy

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