フッチーの心は錦

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小沢代表では、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」は無理なのね

 向日市議会9月定例会が22日閉会しましたが、会期中に提出された「向日市財政健全化計画」を昨日の「公明党向日支部会」の式次第のメニューに入れ、党員各位に説明する機会を得ました。
解説者の冗長な解説のため、また強調すべきポイントがずれていたため、もうひとつご理解を得られたのか不明です。
市議会最終本会議での「平成17年度向日市一般会計歳入歳出決算の認定」に対する賛成討論の中でも、若干言及しましたが、一般市民がこの計画の根本を認識するのは、同計画を盛り込んだ予算が提示され、「各種負担増が現実のもの」になるときでしょう。

 ところで、安倍新内閣が26日発足しましたが、滑稽なのは既存大手メディアの新聞・テレビ等の今日の記事です。昨日の組閣で予想は出来ましたが、「論功行賞内閣」とか「仲良しクラブ」とかけちょんけちょんです。
でも、冷静に考えれば、主張が異なる谷垣さんを入閣させれば「閣内不一致」になり、「自分が考えている仕事をするためには、年数を経れば大臣になる単なる派閥順送りの人事を排斥し、仕事をしっかりやってくれそうな気心の知れた人物を登用」するのは当然でしょう。
大手マスコミ人は、有為なブロガー諸氏の爪の垢を・・・して欲しいものです。

 それにしても情けないのは、小沢民主党代表のこの数日の行動。25日の党大会で代表に選出されたものの、その後の記者会見を、ボイコット、検査入院。たとえ持病の悪化やその兆候とはいえ、「来夏の参院選、自公の過半数割れに政治生命をかける」と豪語しながら、阿部新政権発足時に、「御身大切」にしがみつくとは・・・。代表質問も自分がやるとしておきながら、他の議員にお願い状態とは。
昭和54年から55年にかけて、自民党内の権力闘争40日抗争があり、その後の衆院選挙中、大平正芳総理が緊急入院、そして急死しました。結果は、衆参同日選挙の効果と「大平弔い合戦」の合い言葉で、自民党が大勝しました。

 「政治生命をかける」とは、「生身の生命をも、大事のためには敢えて献ずる」ことであり、「関ヶ原以来の屈辱を堪え忍んだ長州藩、国益第一に新時代を切り開いた吉田松陰」の系譜・DNAを引き継ぐ安倍晋三新総理誕生を前にして、小沢代表の「夢」は実現しない「夢幻」に終わるでしょう。
「紫式部」が、例年以上に結実しました。雅な名前とは裏腹に、力強い生命力を持つ種で、安倍新総理とオーバーラップします。20060928215232.jpg

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  1. 2006/09/28(木) 23:50:28|
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安倍氏、総裁選にややほろ苦の圧勝 そして向日市は財政再建へ それぞれのスタート

 午後1時30分から向日市議会議員全員協議会が開かれ、「向日市財政健全化計画」が示されました。市財政は、扶助費など義務的経費が年々増加する一方、財政調整基金が払底寸前です。現状のまま推移すれば、平成18年度から22年度の5年間で「約41億4千万円の財源不足」が生じ、20年には所謂「自治体財政の破綻 赤字再建団体(準用財政再建団体)への転落」が確実であり、それを防ぐための「闘争宣言」です。
時あたかも「バブル経済破綻からの脱却」と「三位一体改革」を推進してきた小泉・自民党総裁から、「美しい国建設」を謳う安倍官房長官へ権力移行がされた日であり、忘れられない一日となりそうです。

協議会は紛糾するかと予想していましたが、この6月に北海道夕張市の破綻劇発覚し「赤字再建団体転落」という強烈な言葉に臆したのか、はたまた「今日は聞き置く」姿勢だったのか、質疑も少なく意外と早く終わりました。もっとも一部議員からは、例によって「理解不能な意見や演説」も出ましたが・・・。
私は、「議会との関係」を質しました。が、「オブラートに包んで、明瞭に発言する」ためか、底意を汲み取って貰えたかどうか・・・。
  1. 2006/09/20(水) 23:21:26|
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周回遅れのトップランナー 小沢民主党

 明日は自民党総裁選、大勢は安倍官房長官の優位で決するでしょうが、問題は「野党第一党 民主党」と「連立7年を経過した与党 公明党」の動きです。

 20日、小沢・民主党代表が硫黄島を訪れるようです。「嫌中韓・ナショナリスト? 安倍総理の誕生」を見通し、菅副代表の提案で「親中韓、ハト派のイメージ」をマスコミに流すパフォーマンスとのことですが、「普通の国-集団的自衛権の行使」を標榜し一定の新保守主義としての共感を得ていた小沢代表が、たとえ参院選挙対策とはいえ、相当焦っていますな・・・。
ましてや、今更スポーツ紙へのインタビュー等「周回遅れの小泉劇場の再現」を図るパフォーマンスを繰り返すなんて・・・。
側近政治で失敗した小沢代表、ピント外れな側近取り込みで末路は・・・。まさに共産党のキャチコピー「確かな野党」を改竄して、「確かに万年野党」がお似合いです・・・。

 今日の朝日新聞の社説記事「公明党 イカンザキでしたか」。確かに文中には「国政の運営を支え、選挙協力でも力を発揮した。政権を安定させるうえでの貢献は大きい。」とか「児童手当の拡充や、発達障害者支援法の成立など自民党からはなかなか出てこない政策が進んだ。」とか、この新聞には珍しく一定の評価を示す言葉が並んでいます(甚だ不十分)。
でも、「連立政権に参画した決断と意義」を、単なる政治勢力の合従連衡程度としてしか認識しておらず、全体を読めば「公明党は、自民党や保守勢力の補完」という日本共産党のヤクザ言葉と寸分違いません。この新聞の言論が、我が国の進路を的確にリードしうる「公器」であったならばともかく、「戦前の軍部迎合、一転戦後の共産・社会迎合」の思いこみ記事の集積でしたでしょう。
断言しますが、朝日・毎日の論説は今後、「世界や日本の政治・社会」に対して急速に力を落としていきます。

 ともあれ、日本全体がこんな風潮に毒されているために、15日の午前10時から午後5時まで行われました向日市議会9月定例会・総務委員会の審議も、各委員の「ジコチューの演説や意見表明」に大半の時間を費やし、待機しいる部課長も手持ちぶさたという状況でした。
私の管見ですが、本質的に掘り下げなければならない問題には触れられませんでした。
20060919234201.jpg

 「親父の形見のシナモンターナー」熱帯性ですが我慢強く越冬してくれ、梅雨明けや初秋に咲きます。
  1. 2006/09/19(火) 23:35:45|
  2. 政治|
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自民も民主も 躍起なのは参院選対策

 民主党の代表選が12日告示され、小沢一郎・現代表だけが立候補を届け出てたため、無投票再選が決まりました。
一方、自民党総裁戦は、安倍官房長官でほぼ決まりでしょうが、ともかく安倍・麻生・谷垣3候補が、全国行脚の選挙戦を展開しています。
マスコミの採り上げ量が、「無投票再選の民主党」と違っても当然でしょう。

でもマスコミ論調で滑稽なのは、「自民党世論が、安倍氏を選択する理由」が「参院選の顔としての雪崩現象」として批判的なのに対して、小沢民主党代表が「自説を引っ込め党内の最大公約数に妥協した小沢ビジョン(民主党らしさわかなぐり捨てた)」をひっさげ、定期の代表選を「事前調整で無投票」に押し込んだのも、「露骨な参院選対策」なのに、エールを送る記事の羅列です。

 公明党や共産党・社民党のような小さな政党が複数の代表選候補者を立てれば、「政党の分裂、結果としての衰退、消滅」を招くの当然であり、小政党の智恵ですが、2大政党の一翼を担うと「自負」している民主党が、定期代表選で「無投票」とは・・・。
「旧社会党の衰退」を連想させてくれますが、これも「壊し屋 小沢代表の宿痾」でしょうか・・・。

 酷暑をくぐり抜けた「萩(江戸絞り)」が、開き始めました。逆にアサガオや夕顔が過ぎゆく夏を惜しむかにように、咲き乱れています。20060912224446.jpg

 政治(まつりごと)は、人の世・時の流れ・自然の移ろいに従うのがよろしいな・・・。件の民間保育所から、「矛を収める」文書類が昨日届きました。
  1. 2006/09/12(火) 23:42:20|
  2. マスコミ報道|
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言わずもがな 日本共産党と北朝鮮との関係

 向日市議会一般質問の長~い本会議3日間が、終わりました。毎定例議会での一般質問最終日は「共産党議員の顔見世興行」で推移しており、演目も歌舞伎興行顔負けの「定番質問」が続きました。
市政の発展に参考になる提言等もあればと一応耳を傾けますが、残念ながら「確かな野党、確かに野党」からの提言は、独善的かつ部分論でしかなく、虚しい時間が流れました。

極めつけが、最長老議員の「日本共産党と北朝鮮労働党との歴史的経緯」の講釈です。
 確かに、日本共産党と北朝鮮労働党は、1980年代の「ラングーン爆弾テロ事件や大韓航空機爆弾テロ事件」を契機にして昭和58(1983)年にそれまでの友党関係から一転「断絶」しました。この最長老議員の演説は、「だから日本共産党と、北朝鮮による日本人拉致事件は無関係」と、いきなり論理や時間系列を飛躍させ「牽強付会の結論」に結びつけていきました。
しかし、「東京都三鷹市役所で警備員をしていた久米裕さん(当時52歳)」が、能登半島の宇出津海岸から北朝鮮に拉致されたのは昭和52(1977)年9月19日とされており、また「新潟市の中学校から帰宅する途中で拉致された横田めぐみさん事件」は、昭和52(1977)年11月15日夕刻とされています。
このように、チョット考えれば虚偽と分かることを「平然と市議会本会議場」でのける体質は、「共産党の綱領をいじくって世論に迎合」したところで改まらないのでしょうね・・・。

更に滑稽だったのは、「国民保護法に基づく向日市国民保護協議会」に関する質問でした。
「北朝鮮の人口、面積、GDP等々は小さく、我が国を脅かす脅威ではなく、従って国民保護計画の策定を中止せよ」との趣旨でした。この論調は、「北朝鮮のミサイル発射で日本は騒ぎすぎ」との声明を発し、「戦時作戦統制権の還収(取り戻し)でガタガタに揺れ続け、今や国民の支持率17%」の「反米・反日の盧武鉉・韓国政権」と同様でした。

 朝鮮日報等の「韓国3大紙」からコテンパンにやられている盧武鉉・韓国政権と同旨の論陣をなぜ、向日市議会で張るのか、答えは「5日からの志位・共産党委員長の韓国初訪問」ですわ・・・。

向日市議会本会議を使っての「日本共産党の弁明と宣伝」、お粗末すぎる時代錯誤のプロパガンダ・・・おしまい。
これじゃー、マルクス・エンゲルスの共著「共産党宣言」を書き換えなければ・・・。

 改正版・・・一つの妖怪が東アジアにあらわれている、――日本共産党の妖怪が。東アジアのあらゆる勢力が、この妖怪にたいする不当な主張と不可解な暗躍に異論を唱えている。

 原文 ・・・一つの妖怪がヨーロッパにあらわれている、――共産主義の妖怪が。旧ヨーロッパのあらゆる権力が、この妖怪にたいする神聖な討伐の同盟をむすんでいる。


 中国からの「高句麗・渤海等々は中国の歴史・文化圏であり、従って漢江流域は中国の領土」として展開している「東北工程」や、「中韓国境地帯に位置する白頭山一帯を大々的に開発する白頭山工程」も参考にしましょうね・・・。
  1. 2006/09/11(月) 23:47:06|
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奇人と凡人の差 到底理解は困難

 8日の向日市議会一般質問が、前日の6日に続き混乱しました。
福島県発注の公共工事をめぐる談合疑惑事件に、向日市の雨水排水工事計画「石田川2号幹線築造工事の請負工事契約」に競売の結果指定されていた「奥村建設」が関与していたとして東京地検特捜部に任意の事情聴取を受けましたが、市議会本会議場で突如「一般質問を中止して、議会運営委員会を開催せよ」との動議が出されたためです。

動議の賛同者が1名発言しましたが動議の趣旨・要領が不明で、議長が採決もせずに休憩を宣言。
「一般質問」と「提出議案の審議」は性質が異なるものであり、「当該議案の審議を直ちに求める」ものならば、本会議に先だって開かれていた「会派代表者会議」で審議日程の変更を何故求めなかったのでしょうか。

「奇人・変人」と「凡人・偉人」との間には、超えられないバリアが横たわっています。

 「セッコク(石斛・せきこく)」が、春に続いてまた開花しました。20060910191752.jpg

  1. 2006/09/10(日) 23:12:46|
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秋篠宮家に 男子ご誕生

 秋篠宮家に男子ご誕生、おめでとうございます。

今日から飛び石で3日間、向日市議会一般質問が始まりました。
最近の市議会は低調の連続で、本日も「重箱の隅をつついたり、重箱の蓋に絵を描く」質問が多く、質問者の数だけ多い(24議員中17名が質問、当然正副議長は質問をしない)「枯れ木も山の賑わい」議会です。
午後の質疑では、「議事運営に関する動議」が出されたにも拘わらず、議長役が採決を諮らずに休憩宣言を発し、挙げ句は「動議提出者」が「今のは動議的発言」とウヤムヤに・・・。発言席で大声で「動議」と叫んだのに。

また、質問者ではない他の議員から「答弁漏れ」と指摘の声が上がり、議長役が理事者側に答弁を促すお粗末、大失態を演じてくれました。議長が発言を許可していない議員の声は、単なる「ヤジ、不規則発言」であり、議長は無視すべきが「会議のイロハ」。

向日市議会には「会議規則」が制定されており、これに基づいて議事運営をしてきた筈なのですが、最近は会議体の体裁をなしておらず、むしろ古参議員が「ルール破り」のお先棒を担ぐ始末。
議長以下の議会役員構成を主導してきた「陰の主役」が、本来苦言を呈し規律・体裁を整えるべきなのですが、困ったことにご本人は「ノー天気状態」。

議会の名誉として加筆しますが、この現状を憂え本日の議事進行に苦言を呈した議員もいたことは事実です。
数年前、向日市議会が実施した「小学6年生対象のこども議会」の整然として議事運営が、なつかしい。
現状では、小中学校の「児童会や生徒会」以下と言わざるを得ませんな・・・、情けなや、トホホのホ、杜甫の杜撰。
  1. 2006/09/06(水) 23:58:40|
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人生色々、政治も色々、アサガオも色々

 自民党総裁選は、安倍官房長官が1日立候補を表明、そして、安倍官房長官を支援する二つの選挙対策本部が4日発足しました。各新聞やテレビの調査では、自民党国会議員票や都道府県連地方票ともに3分の2を確保するほどの「安倍政権樹立への雪崩現象」を呈しています。
過去の自民党の抗争劇は、「振り子現象 右派と左派との揺れ戻し、国家や民族のアイデンティティ再構築派と経済・民政施策優先派との確執」で疑似政権交代がなされ、古くは「吉田-鳩山のバトル、岸-池田の日米安保改正時の転換」が明瞭に示され、その亜流として「金権・田中内閣 対 クリーン三木内閣」、「戦後政治の総決算・中曽根内閣 対 軽武装・経済重視の宮沢内閣(バブル経済の放置)」等々がありましたね。この流れでいけば(賛同しかねますが)、「小泉規正緩和推進・対中韓強行内閣」後は、「谷垣 地方重視・中韓融和」路線となるはずです。

 今回の自民党総裁選において、「左派中道のバネ」が利かず「小泉-安倍ラインの圧勝?」に対して、小沢民主党代表らは「情けない」と非難しています。
しかしその原因の最たるものは、「小沢一郎氏の自民離脱、その後の政治の混乱、経済の長期低迷」であり、「野党・民主党と結託して森政権不信任を画策した加藤の乱の失敗」が、最大の理由でしょうが・・・。

また、国民の意識も変化しており、朝日等のメディアが「靖国反対の論陣」を張っても、世論の約半分は「小泉参拝を支持」しています。

人生色々、政治も色々、アサガオも色々。20060905221549.jpg
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  1. 2006/09/05(火) 23:03:56|
  2. 文明批評|
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fuchy

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