フッチーの心は錦

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残暑にめげず サボテンとカトレアが開花

 昨日の当ブログ記事「向日市議会本会議と議員全員協議会での質疑」を書きましたが、それに関して29日付けの朝刊京都新聞洛西版が、「事実経過を記者の目線」で掲載していました。

向日市議会でのトンチンカンな質疑(白黒はっきりせよ等)よりは客観的に記事にしていましたが、読者や市民に予断を与える見出しでもあります。ある意味で、やんわりと「議会での質疑はこうあるべきでは」と諭した記事面とも受け取れますが、事の本質をはぐらかしていると私は思っています。

 厳しい残暑が続いています。酷暑の中、花を咲かせてくれたのはアサガオ程度でしたが、サボテンとカトレアが初夏に続き開花しました。20060829223945.jpg

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  1. 2006/08/29(火) 23:36:44|
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火のないところに煙を立てたがる 救われない人たち

 今日から向日市議会9月定例会が、開会。市長から厳しい内容の平成17年度向日市決算報告がありました。市長説明が終わるやいなや、共産党議員から決算内容とは無関係の質疑が「待ってました」と言わんばかりに挙がりました。

その内容は、昨27日に市内民間保育所から全議員に速達便で送られてきた「新設保育所の事業認可に対する国庫補助金申請取り下げ」に関する報告文(ないし抗議文)についてです。
本会議場やその後の議員全員協議会で、行政サイドの説明(当該保育所を経営する法人への各種の有利な条件提示や譲歩にもかかわらず、先方の補助金使用への思い違いや資金調達の困難性があったための今回の断念、等々)がありましたが、法人からの文書内容に執着する「左翼議員」から執拗な質問やトンチンカンな発言???が繰り返され、虚しい時間の空費が続くのみ。

終いには「行政がこの結果の影響を述べないのは不当」と、例の賢者議員がのたまうお粗末発言も出ました。誰も質問していないのだから、答弁が無いのは自明の理(軽犯罪法でさえ、警察公務員から誰何されなければ、返答せずとも罪にはナラズ)では・・・。

「市民が税金や行政にドップリつかり、挙げ句は財政破綻を招いた」北海道・夕張市が話題となっている今日、行政からの補助金の使途は不純なものであってはならないのは当然です。現下の厳しい状況を理解しようとせず、「黒を白と言いくるめたい人たち」に相応しい場所は、議場や市民ホールではなく「博物館や歴史資料館、考古学研究所の陳列室」と思うのは私一人だけでしょうか。
 東西冷戦が終結して久しく、「北朝鮮政府が拉致事件はないと言っているのだから、拉致事件は存在しない」と堂々と言ってのけていた前党首を未だ担ぐ旧社会党・社民党、党勢衰退が著しいにも拘わらず旧態依然とした政治理念に固執する共産党、またその支持勢力が、未だに「白を黒」と言いくるめようとしています。果たして彼らが、我が国や他国を繁栄させた事実が歴史上あったでしょうか。

折しも小泉首相は28日、首相の靖国神社参拝を批判した加藤紘一・元自民党幹事長の実家が右翼団体幹部?に放火された疑いが強まっていることに関し、「暴力で言論を封ずるのは決して許されることではない。こういう点については厳に我々も注意しなければならない。戒めていかなければならない問題だ」と述べ後、記者団が「首相の靖国参拝がナショナリズムをあおっているとは考えないか」と質問したのに対し、「全くそれはない。あおりたがる勢力があるのは事実ですね。マスコミなども、なぜこれだけ常に靖国問題を取り上げるのか、よく考えた方がいい。よその国からあおり立てられ、また、よその国をあおり立てるような報道は戒められたらよろしいのではないか」(アサヒWeb版引用)とメディアを批判したそうです。

 私個人としては「首相の靖国神社参拝はいかがなものか」とは思いますが、と同時に「徒に、反対のための反対論を煽り立て」、分裂・混乱・錯綜・不平・不満等々を撒き散らす「石器時代同然の思考形態から抜け出せない方達」から想起されるのは、「哀れさ」のみです・・・。
  1. 2006/08/28(月) 23:41:20|
  2. 市議会|
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おんぶに抱っこは 赤子に限る

 朝日新聞25日付けの朝刊に、「地方は 第3部 夕張から」の特集が第1面に載っていました。
夕張市の財政破綻の主要因は石炭産業の衰退ですが、挽回策としての観光振興や映画祭開催など低迷した経済を公共投資で立て直そうとして、結果財政赤字を急増させたのも一因と伝えられています。
夕張市に限らず中小自治体の財政悪化やその悲鳴が全国に拡がり、向日市も例外ではありません。

 市財政の破綻後、映画祭は中止に追い込まれました。過去17回の「夕張市主催の映画祭」に審査員やゲストとして延べ794人の内外の俳優や監督が訪れ、映画祭や地元に多大の温もりを感じお世話になったそうですが、「続けて欲しい」との要望は出しても、自らが運営再開の資金も智恵や工夫も出していないみたい(今後は分かりませんが)。
行政や税金に「おんぶに抱っこ」された映画人、「映画復権」を声高に叫んでいてもこれではね・・・。
  1. 2006/08/25(金) 23:21:56|
  2. 社会批評|
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フラッシュのテスト

  1. 2006/08/17(木) 22:31:41|
  2. 経済|
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小泉劇場完結編 8.15靖国参拝

 小泉総理が、総理就任後6回目となる靖国神社を参拝、しかも大方の予想通り「公約である終戦記念日の参拝」を初めて実行しましたね。でも、小泉劇場は、意外性やサプライズがあってこそ国民の耳目を引きつけてきたのですが、これでは「平凡な筋書き」ですな。
私が描いた「小泉劇場完結編」は、「総理の任期もあと僅か。中国・韓国の反発は内政干渉であり不当だが、国民の心をこれ以上悩ますのは忍びがたく、従って今年は靖国参拝は中止。当初の8.15参拝の公約は破棄する、君子は豹変するもの」でした。こう来れば「歴史に残る名宰相」となるところでしたが、外れました。

 私は、宗教観も宗旨も違うため靖国参拝も他の神社へのお参りもしません(見学等では行く)が、「8.15参拝を公約」にした総理の立場からすれば、行かなければ「中韓の圧力に屈した」との非難を受けるでしょうし、「8.15以外の参拝でも非難」されるし、選択肢としては「終戦の日の参拝実現」しかなかったとは思います。

中国・韓国の反発や非難・国民感情は理解できますが、「参拝中止せよ」とか「参拝すれば首脳会談は拒否」云々は、参拝の是非は別として明らかに「内政干渉そのもの」でしょう。
「参拝を中止」しても日中韓の外交がスムーズに捗る保証はなく、逆に、尖閣諸島や竹島の領有問題・東シナ海ガス田の採掘・台湾問題等々の諸懸案も強気で押してくるでしょう。
むしろ、中韓両国にとって、「靖国参拝」は内政問題(支持率20%で左翼政権・鶏肋政権と揶揄されている盧武鉉韓国政権、中国にはびこる官僚や地方指導部の腐敗・汚職)から自国民の目をそらす格好の材料では・・・。
ともあれ、「総理の靖国参拝」如きで、「東アジアの外交が破壊(加藤紘一・自民党元幹事長)」とか「国益を損なう」とかは、騒ぎすぎ、時代がかった壮語。中韓両国も、「靖国」を外交カードとして弄び過ぎ。(参考として中西輝正・京都大学教授の談話)

「A級戦犯合祀を、こっそり合祀」として騒ぎ立てた(事実に反する)ストーリー・ジャーナリズム朝日新聞の独り相撲が発端であり、ここに「国論分裂」として中韓が楔を打ち込んできたのも当然至極の話しではあります。
靖国神社は、朝日新聞に対して「12日付けの記事がプライバシーや身辺警護の立場から行き過ぎた内容」として、取材を規制しました。
ここら辺りが、「内外からしつこく繰り返される靖国騒動」の本質を突いているのでは・・・。

 思い出すのは、昭和46(1971)年国連での「中国代表権問題」で、当時の佐藤栄作総理が最後まで「台湾・中華民国を正統な中国政府」として譲らなかったことです。今回の「小泉参拝」に対して台湾政府は何ら抗議談話も発していません、日本軍国主義と戦った最大の相手でしたのに・・・。「国益の判断」も「政治の審判」も長い目で見なければならない好例です。

 ピンクの「むくげ(木槿)・無窮花(ムグンファ)」が、次々に咲いています。薄紫のものは今年5月の長雨や虫害で枯れ、これは2代目。因みに「むくげ(木槿)」は、韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、国の繁栄を意味する花として国花とか。20060816171900.jpg

  1. 2006/08/15(火) 23:15:31|
  2. 政治|
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8.15靖国参拝よりも 米韓同盟の動揺の方を

 15日は終戦記念日ですが、マスコミの関心は「還暦を過ぎた終戦記念日」よりも「小泉総理の最後の公約実現・8月15日靖国参拝」に集まっています。しかも、総理自らが言うように、「中韓両国が反対しており、途絶状態の日中・日韓外交を更に頓挫させるから反対」との論調が目立ちます、特に朝日、毎日、日経紙等に。

公明党の公式見解は、「総理、官房長官及び外務大臣の靖国参拝の自粛・自重」です。私もそのように考えていますし、また「日中、日韓親善友好」を更に推進すべきとも思っています。
しかし「内心の自由」はともかく、一国の総理大臣や最高権力者の国内での行動について、他国が「これは駄目、あれはいい」というのはまさしく「内政干渉」の最たるものでしょう。たとえ「総理の行動が、国益や外交上不利益」をもたらすものであっても、それに「ノー」を突きつけるべきは「日本国民」のみではないでしょうか。

 小泉総理は、今年も「広島・長崎の原爆・平和記念式典」に参列し、過去にも「侵略戦争であった」とか「A級戦犯は戦争犯罪人」とも答弁しており、「A級戦犯合祀後の靖国参拝が軍国主義の復活」との批判はピント外れでは・・・。
仮に「総理等の参拝を中止」しても、中国・韓国からの批判・非難は折に触れて起こるでしょう。江沢民・中国前国家主席も「対日外交で歴史問題を終始提起していくべき」と平成10(98)年に演説していたそうですから。

 マスコミは「靖国参拝」で騒ぐよりも、今韓国で起きている「米韓同盟の行方、戦時作戦統制権の韓国の単独行使(回収・還収)」の方を採り上げ続ける方が、よほど我が国の「安全保障や国益」に寄与するのでは。
「反日・反米政権の盧武鉉・韓国政権」が、米韓軍事同盟からの(実質的な)離脱同然の政治決断をしており、現在の朝鮮半島は南北とも「反日」体制構築が進んでいるのですから。
日本のマスコミより韓国3大紙「朝鮮日報、中央日報、東亜日報」のほうが、よほど世界的視野が広い。
  1. 2006/08/11(金) 23:43:16|
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真夏のファンタジー 月下美人

 今日9日は61回目の「長崎原爆の日」。毎年「ノー モア ヒロシマ、ナガサキ」はやってはきますが、核軍縮どころか核保有国の米国、中国、ロシア、英国、フランス、インド、パキスタンに加えて北朝鮮、イスラエル、イラン等の核開発疑惑国は増殖する一方です。
「核兵器廃絶」と理想論を唱えて虚しい歳月を経るよりも、「戦争、核開発、テロ等々」は現文明・人類社会の宿痾(しゅくあ)と捉えて現実的な対応をする方がマシだとは思うのですが・・・。
「地球温暖化」を考慮すれば、「エネルギー源を化石燃料に頼るよりも原子力に依存」の方がよりベターであり、必然的に核開発技術の向上やプルトニウム等の核廃棄物の蓄積が出てきます。これら副産物を米英中ロ仏も北朝鮮、イラン等々が「活用・悪用・利用」している訳であり、「平和的利用」なんて詭弁の最たるものでしょう。
「核の活用」に限れば、アメリカも中国も北朝鮮も同じ穴の狢(ムジナ)では・・・。かつての社会党は、「アメリカの核実験には抗議しても、中ソの核実験には理解」を示していました。手前勝手な屁理屈が、現在の世界政治に蔓延してしまったのでは・・・。

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 「月下美人」が、午後10時過ぎから咲き始めました。今年は花芽が3つ出来ましたが、2つは蕾のまま落ちました。この暑さで最後の蕾も無理かなと冷や冷やでしたが、何とか開花につながり一安心。
昨年は「郵政解散」後に開花し、「吉兆の月下美人」が「自民・公明の歴史的圧勝」に繋がりました。さて今年の「吉兆」や如何に・・・。
  1. 2006/08/09(水) 23:28:05|
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中身空疎なガラス張り知事室 田中知事落選

 長野県知事選挙で、自民、公明の県組織の推薦を受けた村井仁・前自民党衆院議員(元国家公安委員長)が当選、そして、新党日本代表の田中康夫・長野県知事が落選しましたね。
自主投票を決めていた民主党は、投票日直前の4日になって「反自民、反自公」の小沢一郎・民主党代表や鳩山幹事長が「田中(康夫)知事に勝ってもらいたい」との支援を表明しましたが、田中知事とともに沈没しました。
前回82万票から約30万票減らし、村井氏に約8万票差を付けられてのまさに惨敗です。

 「脱ダム宣言」して当選したもののその代替案もなく、「改革」を叫べど具体的な実績もナシ、県政よりも国政に強く興味を寄せ、新党日本の代表でありながらその推薦も断り、結局は頼みの無党派からも見放され、くっついたのは共産党と「反自公」で暗躍中の小沢一郎・民主党代表だけ・・・。

「シングルイシュー」と「反対の掛け声」、パフォーマンスのみでは、底の浅さを見透かされ転落するのは当然、過去にも「世界都市博中止」のみの青島幸夫・元東京都知事や「猥褻事件で辞職」の横山ノック・元大阪府知事もいましたな・・・。
やはり「脱ダム宣言」で初当選の嘉田由紀子・滋賀県知事の今後は・・・。
  1. 2006/08/07(月) 23:08:41|
  2. 政治|
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我が輩は チッコである

 我が家の飼い猫「チッコ」が、小さな生命を燃焼し尽くして、午後02時05分10秒に永眠。
享年15歳、オス猫。

 わが腕に  抱かれて永眠(ねむ)る  幼子(おさなご)に
   想いを寄せる  蝉(せみ)しぐれかな  
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  1. 2006/08/05(土) 21:56:01|
  2. 飼い猫|
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滋賀県新知事 羊頭狗肉ではや迷走

 「新幹線新駅建設凍結ともったいない」で初当選した嘉田由紀子・滋賀県知事が、31日の県議会本会議で、東海道新幹線新駅関連予算のうち、7月分の県負担金3200万円を、納付期限の同日中にJR東海に支払うことを明らかにしました。
また、マニフェスト(公約)に掲げた県職員削減1割削減や全小中学校における35人学級の導入、ダム建設予定の河川の改修工事を実施など4点について、「達成は困難、計画通り実行できない」との見通しを表明しました。

新駅の建設工事費の県負担金について「支払う義務はあるが、支払わない」と表明していたのに、「対等な立場で話し合うには法令順守が不可欠。ルール通り支払うことにした」とか「負担金の請求が前知事在任中にあったことなどから、支払っても凍結の公約を破ることにはならない」とかおっしゃっていますが、「理屈もこねくれば屁理屈になる」見本です。また、「情報が少なく、新人には限界があった」として早々と公約を撤回するに及んでは、なにおかいわんやです。

京都にも「出来もしない耳障りの良い公約」を並べ立てて、有権者を惑わす候補者がたくさんいますが、滋賀県にもいたんですね・・・。

 夏真っ盛り、「アサガオ」「月下美人」の蕾です。20060802142819.jpg

20060802142839.jpg

  1. 2006/08/01(火) 23:22:44|
  2. 政治|
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fuchy

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