フッチーの心は錦

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これが証拠写真だ 「全国都市問題会議」

 札幌市で20、21の両日開かれた「全国都市問題会議」に、政務調査費を使って出張した愛知県常滑市議会の市議5人が会議を途中で抜け出しプロゴルフトーナメントを観戦していたとの疑いが浮上し、また同県半田市の助役と市議らが途中で抜け出して観光していたことも報じられました。

向日市議会では、開会から閉会までの2日間全員が会議場で講演等を研鑽しました。20060801132059.jpg

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  1. 2006/07/28(金) 23:19:13|
  2. 市議会|
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マスメディア 切歯扼腕(せっしやくわん)

 20日から札幌で開かれた「全国都市問題会議」に参加し、その後23日には京都市内で開催の「公明党府本部 夏期議員研修会」や他の会合に出席、また党支部の庶務的雑務に追われめまぐるしい一週間が過ぎました。

この間、「昭和天皇がA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示したとするメモ」や「福田康夫・元官房長官の自民党総裁選への立候補見送り」等々、格好のブログ的材料となる報道がありました。

「昭和天皇メモ」は畏れ多いので言及しませんが、福田・元官房長官
の総裁戦不出馬を一番残念がっているのは
、自民党執行部や周辺ではなくて、大手全国紙・マスメディアでしょう。
理由は、例年7月8月という「夏期のネタ切れ月間」を「高校野球のオーバーな話題」で凌いできたマスコミですが、昨年は「郵政解散」でお吊りがくるぐらいに潤いました。今年も「自民党総裁戦」で紙面を埋めたいとの下心があったはずですし、ましてやマスメディア好みの「アジア外交重視、靖国参拝は慎重に、かつ近隣諸国に配慮」の姿勢を見せていた福田さんでしたから。
恐らく、メディア対策に抜群の戦術を展開してきた小泉さんサイド・が、支持率一位の安倍氏支援ながらも最大に恐れていたのは「メディアによる風向きがいつ変わるか」ではないでしょうか。そのフシは、薄っぺらと批判されがちな小泉発言も、自民党総裁戦に3回も挑戦した自らの経験を考えれば、合点がいきます。
いわく、「最後まで分からない」。
  1. 2006/07/25(火) 23:56:13|
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散りぬべき・・・

 散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花は花なれ 人も人なれ (細川ガラシャ)

 私が最も好きな山野草の「うちょうらん(羽蝶蘭)」、今年最盛時の写真です。20060718224521.jpg

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明日から、3日間「全国都市問題会議」に参加のため不在。

  1. 2006/07/18(火) 23:59:59|
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陸自撤収完了 北朝鮮非難決議 人生強気でなくっちゃー

 イラク・サマワで復興支援活動を続けてきた陸上自衛隊の最終部隊約220人が17日クウェートに到着し、イラクからの撤収が完了しました。平成16(2004)年1月の派遣開始以来、一人の殉職者も負傷者も出さず今日に至りました。
その前後「民主党、共産党、社民党、ある特定のマスメディア等々」は、やれ「戦争が始まる」とか「戦争に巻き込まれる」等々、徒に国民へ不安感を与える無責任なプロパガンダを展開し続けていましたね。
現代社会に於いて「荒唐無稽な、無責任な言説」は最大の罪悪、頭を丸めて出直すべきでは(かつて、レスリング協会では海外の大会での成績不振で、坊主頭にして帰国しました)。
向日市議会本会議でも、その系列の連中は貴重な時間を空費して延々と空疎な自説を得意げに主張していましたが、その間抜け面が目に浮かんで来ます。今日の午前、東関東自動車道の交通事故で、トラックの積み荷の豚11頭が対向車線上に投げ出され、うち3頭が約1時間逃走したそうですが、彼らムジナはいつも豚走(とん走)していますな。愛嬌のあるブタにも劣ります。

 国連安保理での全会一致の「北朝鮮非難決議」を受け政府は、「有志国連合」による対北朝鮮金融制裁発動へ向け、動き始めました。
その効果云々は兎も角、議長声明でお茶を濁そうとしていた中ロを「北朝鮮非難決議」にまで引き上げた要因は、「安倍・小泉ラインの強気の姿勢」でしょう。
「戦争・紛争・もめ事・受験・選挙」等々「二者択一を迫られる事案」では、勝利の要諦は「強気の姿勢である」ことが、「イラク自衛隊派遣・撤収の推移」や「北朝鮮非難決議の全会一致」で立証されました。

 昨年知人から貰った「さおとめかずら(早乙女葛)」が開花しました。別名を「へくそかずら(屁屎葛)」、「やいとばな(灸花)」とも言い、美醜両名を併せ持ったつる性植物の雑草です。20060717232527.jpg

  1. 2006/07/17(月) 23:25:40|
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孤立する北朝鮮 テポドンと共に沈没か

 国連安保理が日本時間の16日午前5時前、北朝鮮のミサイル発射問題をめぐる決議案を全会一致で採択しましたが、中国やロシアとの駆け引きで結局「国連憲章7章」の文言は日米両政府の修正案から削除されました。拒否権を有する「国連5大国のエゴ」そのものですが、無謀な北朝鮮に対し何も採択されないよりはベターでしょう。「全会一致での採択」という大義名分を得たのですから・・・。

平素は「無策・無能呼ばわり」されているわが外務省にしては、上出来の部類にはいるのでは・・・。テレビ・アンケートでは、「評価」は3分の1程度でしたが。
また決議に対して、予想通りに北朝鮮は反発し、朴・北朝鮮国連大使は「全面的に拒否」を表明、「今後もミサイル発射を継続」との意向を宣言しました。友好国・中ロの面子を潰した上にドロを投げる様なもので、何とかに付ける薬はありませんな。

 「たまさんご(玉珊瑚)」の小さな花です。別名「冬珊瑚」、「ビッグボーイ」、「クリスマスチェリー」とも。既に緑色の実がなり、やがて橙色から赤色に変わります。冬、小鳥が食べに訪れます。20060717142112.jpg

  1. 2006/07/16(日) 23:17:42|
  2. 北朝鮮|
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またぞろ「日本核武装論」 お化け話はお盆にしてね

 米紙ウォールストリート・ジャーナルが13日の社説で、「北朝鮮のミサイル乱射で危機感を抱く日本は、軍事力を強化し核武装は避けられなくなる」と報じ、「中国が国連での北朝鮮・制裁決議案に拒否権行使の姿勢」をみせたことや、「韓国が北朝鮮のミサイル発射よりも日本の外交や経済制裁に強い怒りを表明」していることをその根拠に挙げています。

これを受けて朝鮮日報も、「韓国のお人好しな北朝鮮宥和政策と中国の北朝鮮に対する戦略的放置が日本の軍事大国化を助長している」と論評しました。盧武鉉・韓国政権は日本を徹底的に「敵視」し、朝鮮日報は「盧武鉉・韓国政権と敵対的批判」を繰り返しており、ややこしい限りです。

安倍官房長官や額賀防衛庁長官などが「敵基地攻撃の研究の必要性」に触れたりしてエスカレート気味ですが、「憲法第9条がなくとも、日本の核武装は無理」な話です。
日本の経済力や軍事力、また核兵器の開発能力や運搬手段等の技術力からして「核兵器の開発は可能」でしょうが、「核爆発実験場の確保」の壁が立ちはだかります。

 私は、金正日・北朝鮮体制や盧武鉉・韓国政府には批判的ですが、16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台にした「宮廷女官 チャングムの誓い(NHKが毎週放送中)」のドラマは欠かさず見ており、「反韓国、反朝鮮主義者」ではありません。今夜も放映されます。

 「鹿の子百合」に続いて大輪の「カサブランカ」が咲きました。20060716212107.jpg

こちらは鳥が種を運んでくれたのでしょうか、シンビジュウムの鉢から芽が出た「ひよどりじょうご(鵯上戸)」の小さな白い花です。20060715211352.jpg
秋にはナンテンと同様赤い実をつけます。
  1. 2006/07/15(土) 22:45:33|
  2. 北朝鮮|
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ねじれ現象も多々ありまして・・・。

 花穂が螺旋状にねじれている「ねじばな(捩花)」です。2,3年前の株は枯れましたが、植えたつもりもない「カキツバタ」の鉢から頭をもたげ、二週間ほどで完全な螺旋状が完成。20060714205325.jpg

 そこで「捩れ」にまつわる話題を・・・。
 1.金総書記(北朝鮮)、胡錦濤・中国国家主席を無視
 11日中国の胡錦濤・国家主席は、北朝鮮のミサイル発射問題に関し、北京を訪れた北朝鮮の楊亨燮・最高人民会議常任副委員長と会談し、「ミサイル発射の停止や、6か国協議の早期再開」に応じるよう自ら異例の説得をしました。
一方、北朝鮮の金正日・総書記に対し、平壌を訪問している中国の回良玉副首相が「ミサイル発射問題などでの協議」を申し入れたが、金総書記は未だに応じてません。最大の支援国の顔をミサイルで潰し、胡主席を袖にしても大丈夫?。

 2.南北閣僚級会談が決裂
 「北朝鮮のミサイル発射を批判し、6か国協議への早急復帰」を促す韓国と「ミサイル問題や6か国協議復帰問題には触れずに、コメ50万トンの支援を要求」した北朝鮮との南北閣僚級会談が決裂しました。
「日米などの国連安保理決議案に反対し、太陽政策続行中」の盧武鉉・韓国政府を振った北朝鮮は、挙げ句の果てに「韓国軍へのサイバー攻撃部隊を創設し、韓国軍のインターネットサーバーに対する破壊工作」を進めているとも報じられています。
「相思相愛」だったのに、「坊主憎けりゃ袈裟まで・・・」へ転落です。

 3.日米韓関係
 冷戦時は「日米韓 対 北朝鮮」の図式でしたが、盧武鉉政権や金大中政府になってからは「日米 対 南北朝鮮」に変化した状況になりました。
これを象徴するかの如く朝鮮日報が、「仲間外れ・韓国、完全に蚊帳の外」として、対北朝鮮制裁決議案作成をめぐる日米対韓国との関係を伝えています。
そりゃそうだろう、韓国はミサイル乱射の5日に、日本の調査に反対していながら日本海へ「調査船」を繰り出す位ですから。

 4.民主党香川県連、知事選で一転自主投票に
 滋賀県知事選で自公民の相乗り候補が敗れた結果、現職の推薦を決めていた民主党県連が、一転して自主投票にすると発表しました。
党本部の「相乗り禁止」令に、最早逆らえなかったのでしょうが、でも「県議会では知事与党」として振る舞っていたのでは・・・。
民主党お得意の「朝令暮改」の典型です。

 5.「挑発した側にも責任」と、サッカーW杯決勝で頭突きのジダン 
 大会MVP・ジダン選手の「頭突き」の真相は定かではありませんが、テレビインタビューで、「子供たちには謝りたい、でも後悔はしていない。挑発した側にも責任はある」として、イタリアのマテラッツィ選手に対する処分を訴えたそうな。
欧州のプロサッカーは、シャツや腕を頻繁に掴んでの反則プレーが横行していて見苦しい。また、暴力行為はいけません。
ジダン選手の発言は、「拉致や偽ドル、ミサイル乱射」をしていながら、日米を非難している北朝鮮と同類では・・・。
  1. 2006/07/14(金) 23:57:05|
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ふるさとは 遠くにありて

 家内の実家の法事のため、福井県越前市へ。市町村合併のため、旧武生市から越前市へと市の名前が変更になっています。途中、北陸自動車道沿いは、ピンクのねむの木が満開でした。
こちらは、我が家の赤い「ねむ(合歓)の木」、昨年の種から若木も出ています。20060714181600.jpg

留守にしている間に、「鹿の子百合(かのこゆり)」「萩(屋久島萩)」が開花し始めました。
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  1. 2006/07/13(木) 23:14:20|
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国連は機能するか 北朝鮮のミサイル発射問題

 日本、米国、英国、フランス4カ国が、8日(日本時間)ミサイルを乱射した北朝鮮に対する「制裁決議案」を国連安全保障理事会に正式に共同提出しました。一方、「拘束力のない議長声明」でお茶を濁そうとする中国とロシアは、拒否権の行使か棄権に回ると報道されています。
「何とかに刃物」とはよく言ったもので、ミサイルだけでなく核兵器?をちらつかせる北朝鮮の「瀬戸際外交ならぬ恫喝外交(制裁決議なら強力措置・北朝鮮高官)」は、「出来損ないのヤクザ映画」そのものであり、消滅した国際共産主義運動の落とし子・鬼っ子ですな・・・。優等生のカストロ・キューバとはえらい違い。
 その鬼っ子を「投資権益擁護」のためか、国際共産主義運動の元祖と本家筋の中国とロシアはかばい続けており、「半人前の大国の域」を抜け出ません。こういう国家に対して国連は、「安保理の常任理事国と拒否権」を与えており、国連の平和構築機能が不全に陥る原因のひとつです。アメリカに次ぐ第2の国連分担金を拠出している日本にとって、「制裁決議案」が不採択にでもなれば、「泣き面に蜂」ですな・・・。

 「むらさきしきぶ(紫式部)」が咲きました。秋には山椒の実大の紫色の実がなります。20060708171532.jpg

ネコは、段ボールや紙袋の中で寝るのが大好き。わが家の3匹のうちの「チッコ・オス(ネコ年15年以上)」。20060708171558.jpg

  1. 2006/07/08(土) 23:12:25|
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北朝鮮がミサイル乱射 打ち上げ花火は真夏に限る

 5日の未明から6発のミサイルを発射し、夕方にも追加の1発を放った北朝鮮の狂態は、自らサインした日朝平壌宣言に明確に違反した「将軍様のcrazyな特殊人格」を浮き彫りにしました。
7発発射したため「軍の暴走」とか「権力内部の力関係の変化」とか推測されたり、「アメリカ独立記念日に合わせたラブコール、金融制裁の解除」、「ミサイル軍事演習」との見方もあります。将軍様が国際政治的にも軍事面でも総合判断を下しているのでしょうから、全ての要素が絡んでいるでしょう。

 北朝鮮のミサイル乱発射が日本の脅威であることは確かですが、この「日本、米国、韓国に向けられた軍事的脅威の誇示」は、日米両国にとって、絶好機でもありました。
 1.午前3時半の1発目の発射約20分後に、政府は緊急警報を発令し、小泉首相にも一報が伝えられ、また、午前4時には首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置するなど「日本政府の危機管理の格好の予行演習」になりました。もっとも民主党は、小沢代表以下鳩山幹事長ゆ菅副代表も訪中していて、「国家の一大事」に党の幹部がお留守状態、危機管理がなっていませんでした。

 2.日米軍により、北朝鮮のミサイル関連の能力等が情報収集され、丸裸になりました。

 3.平成15(2003)年6月に成立した「武力攻撃事態対処関連三法、いわゆる有事法制」の趣旨が、架空の作文ではなく現実に起こりうることを国民に充分認識されました。
野党特に共産党や社民党は、「戦争を引き起こす法だ」として「国民保護法」を含め全て反対です。しかしこの北朝鮮の愚挙に対しては、流石に、「瀬戸際外交を超えた無法者外交(鳩山・民主党幹事長)」、「国際ルールと国際的取り決めを無視した、北朝鮮によるミサイル発射にきびしく抗議する。日本政府の経済制裁ありうる。安保理協議は当然。(志位・共産党委員長)」、「のもイエローカードが出ているのにレッドカードにあたることをした。一定の経済制裁はやむを得ない(福島・社民党党首)」と言わざるを得ませんでした。

 4.向日市議会でも共産党のO議員団長が、「向日市国民保護協議会条例」及び「向日市緊急対処事態対策本部に関する条例」に関して、「だれが、どこから攻めてくるのか」と質問していましたが、「事実は小説よりも奇なり」を地でいきました。

 北朝鮮は今後も、国際社会からの孤立も覚悟しての愚挙「瀬戸際外交」をとり続けるでしょう。全ての文明や王朝、国家、民族、国家体制は、「崩壊する基は、外部からの力ではなく内部の諸要因」という歴史の教訓からして、北朝鮮の愚挙がストップするのは、「将軍様体制の内部崩壊」しかないでしょう・・・。

 「ふうせんかずら(風船葛)」の白い花が、咲き始めました。無駄花も多いのですが、やがて緑色の風船形の実がなります。20060706194719.jpg

  1. 2006/07/06(木) 19:39:07|
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選挙私考 老害は不滅

 サッカーW杯の4強が出揃いました。優勝候補筆頭のブラジルが「昔の名前で出ている」フランス・ジダンに敗れ、史上最強のタレント揃い(ベッカム様・ルーニー等々)のイングランドが「泥臭いポルトガル・サッカー」に結果として無念の涙を飲みました。「勝負」というものは、事前の好評が当てにならないことを証明してくれたと同時に、後から振り返れば「勝者には勝つべき要因が、また敗者には、敗れるべき致命的な敗因」が在ったと言うことでしょう。
 2日の日曜日は、注目すべき自治体の選挙が実施されました。上記のテーマに沿って、つらつら綴ります。
 1.京都府宮津市議選
   定数3削減(定数18)の中、前回中位当選の公明党の松本隆(まつもと たかし、2期目の挑戦)が11,360票で堂々トップ当選、また前回下位当選の公明党・松浦登美義(まつうら とみよし、3期目の挑戦)が865票獲得し、4位で当選を果たしました。感謝・感謝。「前回が前回だけによーく頑張った」。

 2.京都府宮津市長選
   徳田敏夫・前市長の辞任に伴う宮津市長選で、公明党が推薦した井上正嗣・前助役(無所属新人、他に自民、民主、社民が推薦)が7,084票を獲得し、大差で勝利されました。結果は当然でしょう。

 3.滋賀県知事選
   新人の嘉田由紀子・京都精華大教授(無所属新人、社民支持)が「東海道新幹線の新駅建設問題を最大の争点」として、現職の国松善次氏(無所属、自民・民主・公明推薦、連合支持)と、辻義則氏(無所属新人、共産推薦)を破り、初当選。
社民党の福島党首は大はしゃぎのようですが、行政経験ゼロで「県議会対応」未経験でこの先どうするのでしょうか・・・?。「県政は新駅問題だけではない」と思いますが・・・。女性知事誕生は全国5人目ですが、話題だけが先行では・・・。
不思議なのは、小沢一郎・民主党代表が「知事選と政令指定都市の市長選で与党との相乗りを原則禁止」との方針を打ち出したものの、今回は「例外」として相乗りを認め国松氏を推薦しましたが、出口調査(京都新聞)では「民主支持層の6割が嘉田候補に投票」との結果が出ています。やっぱりこの政党、「信じていたらバカを見る」を地でいっていますな。

 4.大阪府東大阪市長選
   共産党籍を持つ長尾淳三・前市長(無=共産推薦)が、現職の松見正宣氏(無=自民・公明推薦)と、西野茂氏(新人、前自民府議)を破り、返り咲きました。投票率は36・03%で前回(46・99%)より10ポイントも下がり、また長尾・前市長のも前回獲得票を下回ったものの、当選は当選です(ここらの言い方が、共産・社民・民主と違うところ)。
この選挙、塩爺こと塩川正十郎・元財務大臣と西野陽・自民党衆院議員との代理戦争とのこと。引退した大物代議士が、何時までもしゃしゃり出る「老害」はどこに出もあるものですな・・・。

 濃い紫の桔梗は昨年枯れたものの、残った「桔梗」が咲きました。20060704002552.jpg

  1. 2006/07/03(月) 23:19:43|
  2. 政治|
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橋本・元首相 死去

 橋本龍太郎・元首相が、1日死去されました。故人のご冥福を祈り、合掌。

 橋本・元総理は、弟の橋本大二郎・高知県知事ともに端整なマスクで知られていましたが、平成8(1996年)1月から平成10年(1998年)7月までの総理在任中、「ポマード頭」とか「怒る、威張る、拗ねる」とか兎角揶揄されていました。次元の低い話は「我が国の政治的土壌のレベルの低さ」を象徴しています。
しかし橋本内閣の悲劇は、歴史の流れから「功罪の功が即罪」であったということです。
従来から「一内閣一仕事」と言われているように、国の根幹をなす改革事業は一点集中でなければ成功した例しがないにも拘わらず、行政改革など「六大改革」や「消費税率5%引き上げ」など大風呂敷を広げ過ぎました。「自社さ政権」という日本型大連立(実態は、長期低落傾向に陥った自民・旧社会の二大政党が、政権奪取のみが目的に合従連衡を図ったの)成立の内閣故、何でも出来ると思い上がっていたのでしょう。また大蔵大臣在任時、不動産バブル景気で過熱気味の不動産価格をソフトランディングするべく、不動産関連融資の「総量規制」を行いバブル崩壊を招いたことも、「政策通の政治家・橋本龍太郎」故の陥穽でした。
「自社さ政権」という歪な政権故の「政策的失敗」は、「小渕内閣・自自公内閣」で尻ぬぐいし、「構造改革の失敗」は「小泉・自公政権」が処理する羽目になったのです。故人に鞭打つ積もりは毛頭ありませんが、「政治家・橋本龍太郎」としての検証は、何れ後の歴史家がその時点で評価・批判をするでしょう。

 「ウチョウラン(羽蝶蘭)」が二株咲きました。といっても今年買ってきた新株です。胡蝶蘭や西洋ランと同じく花の数の多さで値段も雲泥の差があり、越冬させるコツが分からないので300円程度の株です。
20060702231313.jpg

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  1. 2006/07/02(日) 23:14:04|
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fuchy

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