フッチーの心は錦

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共産党諸兄へ 勝手な法解釈は我田引水という

 29日東京地裁が、休日に日本共産党の機関紙「赤旗」を配布した社保庁職員に対して、国家公務員法違反(政治活動の禁止)の罪で「罰金10万円、執行猶予2年(求刑・罰金10万円)の有罪判決」を言い渡しました。

これに対して30日付けの「しんぶん赤旗」では、「不当判決」・「弾圧事件 表現の自由認めず」の見出しで、市田書記局長の「一市民としての政治活動を有罪とした・・」との有罪判決に抗議する談話や「ビラをまくだけでなぜ犯罪になるのか」との市民の声を紹介しています。

共産党も零落れたものですな。「一市民がビラを配っただけで有罪」となったのではなく、「社会保険庁職員という公務員が、政党機関紙を配布した」という「公務員の政治活動の禁止」に触れたから有罪判決が出されたのであり、この峻別も出来ないのでしょうか。もっともする気もないのでしょうが、我田引水・排他的独善主義の政党ですから・・・。
北朝鮮に拉致された韓国の金英男氏と母親等の面会とその後の茶番会見がありました。日韓の主要紙は殆どが、「北朝鮮の筋書き通りの演出」との批判的な記事を載せています。拉致事件を最初に国会で追及したと吹聴していた共産党の機関紙にも、せめて一言「北朝鮮への苦言」を載せているかと思いきや・・・。

 「やぶこうじ(薮柑子)」の蕾がやっと開き、白い顔を見せました。20060630204703.jpg

因みに、「万両、百両、十両」は薮柑子(やぶこうじ)科で葉の下に赤い実をつけます。百両の別名が「唐橘(からたちばな)」で、十両の別名が「薮柑子(やぶこうじ)」。実の数が万両に比べて少ないからことから名づけられた、との説があります。
また、「千両」は千両(せんりょう)科で、葉の上の方に実をつけます。何れも正月の縁起物として飾られます。
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  1. 2006/06/30(金) 23:42:50|
  2. 政治|
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公明党の恥 竹入義勝・元委員長問題 その1

 日頃このブログやHP・メール・個人新聞(ふちがみレポート)で、日本共産党や社会民主党(旧社会党も含む)、民主党を「勝手気ままに、かつ正鵠を穿って」批判をしています。
 公平を期するため、公明党にとって恥辱の「竹入義勝・元委員長・昭和42(1967)年から昭和61(1986)年12月までの約20年間、公明党の委員長を務めた」の罪状を検証します。

 竹入・元委員長は、今年5月19日、
「公明党の資金500万円を着服横領した疑い(日本橋・三越で500万円の指輪を妻のために購入し、昭和61年7月に党の会計から出金させ、支払代金に充てたとされる)」で、公明党から総額550万円の損害賠償請求を東京地方裁判所に告訴され、第1回口頭弁論が6月27日、東京地裁で開かれました。刑事事件として公訴時効(5年)に達していますが、民法上の時効20年に至っていないため、損害賠償請求を求めたものです。

 約20年前の事件をよく掘り当てたとも言えますが、公党の台所の管理が杜撰であったと言われても仕方が無く、党外の批判もここに集まっています。
しかし、竹入義勝・初代委員長の政治家としての経歴やその資質が、セコイ金まみれ・各種疑惑まみれであったことを、赤裸々に満天下に明示しておくことが、今後の我が国の政治界(特に国会議員)に対して警鐘を発する意義があると思います。

 思うに、「政治的な見解の差異や政策の違い等々」で、政治家が離合集散することは、「現実に直面している政治家の宿命」からしてやむを得ず、また一定の理解も出来ます。しかし、公金で嫁さんのご機嫌取りをするとは、ああこの恥さらし・・・。

 ご主人様の仕事場のプリンターの上で寝そべるタローです。20060630004550.jpg

  1. 2006/06/29(木) 23:41:35|
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 夜7時から、公明党向日支部の月例会を開催。政治学習として、先の国会で審議未了となった「防衛省設置法案」を勉強しました。
 自衛隊は、昭和25(1950)年の朝鮮戦争(同年6月27日の国連安全保障理事会の決議では、北朝鮮による韓国への侵略戦争と定義している)勃発時、GHQの指令に基づくポツダム政令により「警察予備隊」として発足し、その後に設置された「海上警備隊」を統合、昭和29(1954)年に「自衛隊・防衛庁」として立ち上がり現在に至っています。この間の経緯や論議には触れませんが、この法案が上程されてきた国民的背景を、我々や反対派の共産・社民もよくよく腹を据えなければなりません。

 ひとつの法案の成立や1省庁の設置で世の中が今すぐ変わるものでもなく、共産・社民が言うように突然「日本が戦争に突入」という事態はあり得ません、がしかし、「戦争を仕掛ける可能性のある新たな道具」が出来るのは事実です。
「反対反対の共産・社民」や「進め進めのタカ派」等々玉石が混淆している「国会議員諸氏やその周辺」に万全の信頼は置けない現状からして、国民は「30年先の在るべき我が国の姿」を想像して、日々政治に注視し続けねばなりません。

 「朝顔」の第一陣が、顔をのぞかせました。今年は、4種のアサガオを植えました。20060629190537.jpg

 貰い物の「ランタナ」です。これから10月まで次々に開き続け、その後黒い実がなります。別名「七変化 (しちへんげ)」とも言い、アジサイと同様微妙に花の色が変化していきます。これはピンク系で、オレンジ系は未だ蕾も着けていません。20060629190559.jpg

  1. 2006/06/28(水) 22:59:46|
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小沢・民主代表7月訪中へ 第2の浅沼稲治郎氏か

 北朝鮮の「テポドン2号発射騒動」で、日米両国が振り回されています。これに対して韓国・盧武鉉政権は、金大中・元韓国大統領の北朝鮮訪問中止を決定し日米両国に一定の配慮を示しました。
しかし韓国は、7月に竹島周辺海域での「海流調査」名目で予定しており、日本政府は内閣官房・海上保安庁を中心に対応策の協議に入ったと報道されています。
先の地方選挙で惨敗した盧武鉉政権は、相変わらず「国内の不満を、対外国へ特に日本にし向ける」という19世紀的発想の陳腐な政策を採り続けています。
 北のテポドン、南の領土侵略、いまや朝鮮半島は20世紀前半の帝国主義「武力・軍事力を背景にした領土拡張路線」にのめり込んでいるような印象を受けます。前世紀ならば「戦争もの」の事態でしょう。この動きに対して、日本政府は「慎重に対応」との冷静な姿勢を崩しておらず、まさに「日本国憲法第9条」を頑なに守っています。
 一方国内では、当初「来年の参院選対策に専念するため早期訪中は見送る方針」だった小沢・民主党代表が、日米首脳会談の直後の7月初めに訪中して胡錦涛国家主席と会談する方針を決めたそうです。
小沢代表は「日中関係が異常なのは国民の損失」とか「9月の自民党総裁選を見据えてポスト小泉に先手を打つ」狙いとか報じられています。

思い浮かぶのはかつて、日本社会党委員長の人間機関車・浅沼稲次郎(あさぬま いねじろう)さんが、昭和34(1959)年3月中国訪問の際「台湾は中国の一部であり、沖縄は日本の一部であります。それにもかかわらずそれぞれの本土から分離されているのは米国帝国主義のためであり、アメリカ帝国主義は日中共同の敵であります」と発言し、翌昭和35(1960)年10月12日選挙のため東京・日比谷公会堂で東京選挙管理委員会などが開催した自民・民社との3党首立会演説会での演説中、右翼の少年山口二矢(おとや)に刺殺されました。

 暗殺事件は卑劣な行為として指弾されるべきです。しかし問題は、国内での己の力量不足を糊塗するために、海外で「日本に対して批判的な他国の勢力と結託」して非難する政治的演出であり、最低の政治屋であると心ある御仁は多年に亘り憂慮してきました。有為な政治家(屋)小沢・民主党代表が、よもやこの轍を踏まないとは思いますが・・・。

 サボテンが次々と開花しています。20060624224229.jpg

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  1. 2006/06/24(土) 23:38:54|
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老兵は死なず ただ去るのみ

 向日市議会6月定例会が、本日の最終本会議で市長提案の諸議案を「全会一致ないし多数賛成」で全て可決成立させ閉会しました。

本日23日付けで任期満了となった海老井秀熙・助役が勇退され、後任人事案件で「和田良次氏(水道事業管理者職務代理兼上下水道部長)」が、「態度保留(議場退出)」のH議員を除き「全員賛成」で承認されました。

 16時50分からの第一会議室での退任式及びその後に行われた市役所前庭での挨拶で、市職員として35年・助役として4年計39年間向日市に奉職された海老井氏が「我が故郷 向日市」と万感を込めて熱く話されていたのが印象的でした。また市役所前庭での「お見送り式」で、市職員として長年福祉畑を歩んでこられた同氏に対して、市内福祉関係団体の市民から市職員からとは別に花束が贈呈されました。これまで議員として数名の特別職の方の退任に伴う「お見送り式」に立ち会いましたが、市民からの感謝の労(ねぎら)いがあったのは初めてでした。氏の市民福祉にかけてこられた情熱とその人となりを物語るエピソードですので、敢えて記述しました。また、本会議で共産党議員団のO団長が、討論にひっかけて同氏への「感謝と惜別の辞」を述べました、「敵ながら天晴れ」と申し添えるのも公平というものでしょう。

 ともあれ後任人事が既に内示されています。市長並びに新助役や他の特別職・各部課長以下全職員が、もっと危機意識を持ちこの難局を乗り越える気概を示していただくのを願うばかりです。
さもないと、W杯「ジーコ・ジャパン」と同様「前景気は上々、結果は惨敗」になりかねませんので・・・。
  1. 2006/06/23(金) 23:49:08|
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靖国神社国家護持 そこまで言っちゃーおしまいよ

 通常国会も終わり、メディアの視線は自民党総裁戦に傾き、同時に、総理の靖国神社参拝とアジア外交の関係も論じられています。

 論理的に考えると、内閣総理大臣の靖国神社参拝は公金を支出しない範囲内ならば「合憲」であり、小泉総理の個人的なオペラや歌舞伎鑑賞と同様「個人の行動の自由」の範疇に入ります。現に「津地鎮祭訴訟での最高裁判決」で「政教分離原則は、国家が宗教的に中立であることを要求するものではあるが、国家が宗教とのかかわり合いをもつことを全く許さないとするものではなく、宗教とのかかわり合いをもたらす行為の目的及び効果にかんがみ・・・」と示され、また日本人の「八百万の神(やおろずのかみ)」的宗教観(悪く言えば玉石混淆も崇める)からして、「神社への参拝」は「宗教的行為」ではなく「単なる習俗的行為」と捉え勝ちだからです。
 一方、第2次世界大戦で我が国と敵として戦ったアメリカや中国の反発も当然理解できます。しかし、「総理の靖国神社参拝」という行為と、対外的影響や批判・非難とは別問題であり、「内政干渉」と受け取られても仕方がありません。

 自民党総裁戦に絡んでここ数日、自民党山崎派が「国立追悼施設の設置を」とか、麻生太郎外相が「神社を非宗教法人化した上でA級戦犯合祀問題を解決し、政府が維持・管理に関与すべき」と述べたりとか、日本遺族会会長の古賀誠自民党元幹事長が「国家護持という大きな旗を遺族会としてもう一度掲げてみたい」とか語ったそうです。

 靖国神社を国家管理に戻そうとする「国家護持」は、「靖国神社国家護持嘆願署名」や「靖国神社法案」という形で、昭和44年(1969)年の自民党により「靖国神社法案」提出され、以来昭和49年(1974)年までに6回の運動がありました。しかし、何れも「非宗教化しての国家管理」に靖国神社側が拒絶し国会でも第5次までは廃案、第6次のみ衆議院本会議で可決・参議院で廃案という経緯があり、その後は大きなうねりは途絶えていました。

 「一つの妖怪がヨーロッパにあらわれている、――共産主義の妖怪が・・・」で始まる「共産党宣言(カール・マルクス&フリードリッヒ・エンゲルス著)」ではあるまいし、40年前の荒唐無稽な発想で「アジア外交や自民党総裁戦」を乗り切ろうとしているその感性・感覚には付いていけませんな・・・。
 今年はアジサイの栽培がうまくいきました。肥料の加減で「白色の額紫陽花(ガクアジサイ)」が咲きました。私、「恥ずかしながら(横井正一さん)」昨21日が誕生日でした。このアジサイのように「心は純白」です???。20060622234707.jpg

 サボテンの3鉢目が開花しました。私の生き様を象徴している花のうちのひとつです。明日早朝W杯「日本対ブラジル戦」ですが、私としてはW杯よりサボテンの開花の瞬間に立ち会いたい気持ちですが、向日市議会6月定例会最終本会議を23日に控えていますので、「日本の2次リーグ進出への勝利とサボテンの開花」を期待して、Good night。
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  1. 2006/06/22(木) 23:49:34|
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民主党 親が親なら、子どもも・・・

 小泉首相は20日、イラク南部サマワで復興支援活動をしている陸上自衛隊の撤収を正式表明しました。それに先立ち、神崎・公明党代表と会談し「一発の弾も撃たず、一人の死傷者も出さず、終えることができたことは非常にうれしい。空自については国連職員の輸送にたずさわる」と述べ、政府与党連絡会議や野党党首会談でも同様の方針を説明しましたが、小沢・民主党代表は、国民新党、新党日本が呼ばれていないことを理由に欠席しました。何とも大人げないと言おうか・・・。

イラクへ自衛隊を派遣した約2年半前、共産・社民などの野党は「戦争になる」と騒ぎ立てましたが、「一発の弾も撃たず、一人の死傷者も出さず」の撤収が、悔しいのでしょうか・・・。

 民主党の松井孝治参院議員が京都府庁で記者会見し、村上ファンド関連会社からの「秘書給与の肩代わりと、参院議員当選後も自ら162万6000円の給与を受けていた」ことを発表しました。
民主党は、一昨年の金国会で「勤務実績がないのに給与の支給を受けていた」として小泉総理を追求していましたが、松井議員の場合はどうするのでしょうかね・・・。もっとも、ご本人は永田・前議員と同様「責任の取り方については、党の判断に任せる」と、他人事を決め込むようですが・・・。

 今年も「はなつるそう(花蔓草)・ハマミズナ科、はなつるぐさ とも読む」の小さな赤い花が咲き始めました。7月一杯まで次々に咲き続けます。
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 「ナンテン(南天)」です。秋には赤い実がなり、翌年殆どが発芽し増えすぎて難儀しています。
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 今日の向日市議会・議会運営委員会で、海老井秀熙・現助役の勇退と、後任人事として和田良次・現水道事業管理者職務代理兼上下水道部長が発表されました。
  1. 2006/06/20(火) 23:55:25|
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血は水よりも濃いか 共産党

 向日市議会6月定例会・総務委員会の審議が今日の午前中に開かれ、格別の案件もなく約2時間ほどで終わりました。来年の各種選挙を考えれば、この6月議会での補正予算が一つの節目でしたが、最終本会議に提案される予定の「助役の人事案件」が最大の注目点となってしまい、チョット拍子抜けです。

 帰宅後、やっと咲いた「山吹(やまぶき)、薔薇(ばら)科」を撮影。これは山吹でも山吹色(金色、鮮やかな黄色)にあらず白色で、秋には黒色の実(南天の実ぐらいの大きさ)がなります。20060620012531.jpg

 北朝鮮が「テポドン2号」に燃料を注入し発射準備体制に入ったとか、19日の段階では燃料注入は不明とか、駆けめぐっています。
仮に発射した場合、「人工衛星打ち上げ」の名目を掲げても「日本の安全保障上の脅威」になることは間違いありません。
「しんぶん赤旗」はこの顛末をどのように扱っているか、電子版を見ましたが、皆目触れていません。それどころか19日付けでは、盧武鉉・韓国大統領の「南北統一ブラン」を掲載しています。
日本共産党は、かつて「北朝鮮への帰還運動」を支援し、朝鮮労働党と友党であったりとかしました。が、北朝鮮が拉致事件を認めるや、北朝鮮を非難し「無関係」を強調していました。
しかしそれも結局は一時的なもの、日米の安全保障の脅威に対しては「知らぬが半兵衛」を決め込むのでしょうね・・・。
  1. 2006/06/19(月) 23:21:24|
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サボテン哀話

 昨夜から、サボテン3鉢が咲き始めました。サボテン本体や開花前の蕾は何となくグロテスクですが、鮮やかな色彩の花は大きく開きかつ透明感溢れるため愛好家も多く、また土質を余り選ばないため管理や育て方も容易です。
薄いピンクと濃いピンク、いずれも頂き物です。特に薄いピンクのサボテンは、10数年前脳梗塞の後遺症で言語や身体が不自由になった知人が、「親切にしてくれているお礼」にと自ら親指大の子株を一つ持ってきてくれたものです。その後の株分けで、5鉢になりました。
写真は、2鉢で20本の花を開かせています。
ただ、サボテンや月下美人、孔雀サボテン等の花は、開花後約1日で萎み、また砂漠の夜露で生き長らえるサボテンの本姓上、夜から開花するのが難点です。しかし、1時間毎に花開く姿は、気品が漂っています。20060618213812.jpg

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 北朝鮮が、テポドン2号を一両日中にも発射するとの報道が流れています。核と並んで「最後の外交カード」を使っての「挑発行為」も、「カスバの女」ではありませんが、「一夜の花火」に過ぎません。
ここまでくると将軍様に哀れを感じます、米政府による金融制裁で追い詰められているのでしょうな・・・。

 谷垣禎一財務相が、総裁選向け地方行脚を開始しました。京都府で暮らしている我が身としては、「芦田均・元総理」以来の京都府出身の総理・総裁の出現を期待したいものです。
  1. 2006/06/18(日) 21:29:08|
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他人事ではない「夕張市の財政再建団体」申請予定

 予算規模が約114億円の北海道夕張市は、実質負債が標準財政規模(約45億円)の10倍を超える500億円規模に膨らみ、北海道の助言を受け自主再建は不可能と判断し、「財政再建団体」を指定申請する方針を決めたと報道されています。
「一時借入金が約292億円、地方債が約130億円など総額は約542億円」という市の財政は「自転車操業」の典型であり、中小零細企業が倒産逃れの延命策として「新たな借金をして、過去の借金の返済を繰り返す」状態と酷似しています。「企業ならば倒産、個人ならば自己破産」状態です。

戦後石炭産業で栄えた夕張市も、炭坑の閉山で人口が10分の1に減少したものの「国際映画祭や夕張メロン」で頑張っている自治体というイメージがありましたが・・・。ここに至るまでの「市長や行政、市議会や市議の責任・見識」を追求されるでしょうが、「産業構造の変革で、人口が10分の1」に減っちゃえば、手の施しようがなかったのでしょうね。

 向日市の近隣自治体でも「次年度の予算を食いつぶしてでも赤字転落阻止」を唱え始めました。
平成の大合併に呼応した自治体は「今は一安心状態」でしょうが、合併に踏み切らなかった自治体は、今後「夕張現象」が起きるでしょう。それにしても、「行政サービスはもっと充実させよ、市民の負担は極限ゼロに」と主張する脳天気な議員がゴロゴロしているのは、「困ったことというよりも、社会の公害、諸悪の根源、究極市民に多大な迷惑をかけるその場しのぎのポピュリスト」ですわ・・・。

 梅雨空に 凛と立ちたる白百合に 明日を託すは 我一人かな20060617223445.jpg

天候不順で球根類が不調ですが、「鉄砲百合」が今年も開いてくれました。

  1. 2006/06/17(土) 23:30:42|
  2. 向日市情報|
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いろは呑龍トンネルを視察

 向日市議会「防災・環境問題特別委員会」で、京都府が進める雨水排水・浸水対策のための地下トンネル「雨水北幹線第2号・第3号管渠(いろは呑龍トンネル)」を視察しました。現在は、「乙訓ポンプ場の発進立坑」からシールド工法で掘り進み、国道171号の地下約20mを北へ向かって約600m、東土川交差点手前付近を掘削中とのことです。
乙訓ポンプ場の発進立坑20060616091801.jpg

北幹線第3号出入り口20060616091824.jpg

向日市が進める石田川雨水管渠第2号との合流予定点20060616091845.jpg

シールドマシーンの先端20060616091910.jpg

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やれやれ、やっと出口20060616091952.jpg
  1. 2006/06/15(木) 23:58:24|
  2. 市議会|
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自己陶酔では 人の心は動かじ

 向日市議会6月定例会の一般質問第3日目が、オリンピック精神「参加することに意義あり」的質問も多々あり、文字通り「お疲れ様でした」で終了。サッカーWカップのジーコ・ジャパンではありませんが、「決定力不足」の感は否めません。明日から4常任委員会の審議が始まります。

ここ数日の蒸し暑さのせいか、「額紫陽花」が開花を始めました。20060614003719.jpg

 十字形の花ですが、名前不詳です。ご近所からの頂き物ですが、五弁花の「定家葛 (ていかかずら)」や四弁花の「山法師」によく似ています。もう鞘に豆が実っています。20060614003744.jpg

 金色の星形の万年草が最盛期を迎えたので、再掲です。
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  1. 2006/06/13(火) 23:35:05|
  2. 市議会|
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武士は相身互い

 昨9日から、向日市議会6月定例会の一般質問が始まりました。直近に秋田の幼児殺害事件が発生したりして、「安心安全なまちづくり」や「教育問題」等々関連の質問が出ましたが、格別耳目を引くような論議もなく、サッカーWカップのテレビ観戦も忙しいので、敢えて論評しません。
もっとも、この6月23日に任期が終える「助役の人事」を採り上げた御仁がいました。その帰趨は現在不明ですが、「任命権者」や「ご本人」がいる前ですので、発言に少しはご遠慮なさるのが「武士道」というものでしょう。

 市長や議員は「公の選挙」で選ばれる特別公務員であり、「助役や収入役、教育委員会の教育長」等は議会の同意議決を要する常勤特別職です。結果はどうであれ、遅かれ早かれ、我々は「明日は我が身」・・・。
「武士道とは死ぬことと見つけたり 」(葉隠)
「サムライの慈悲は盲目的衝動でなく、正義に対する適切な配慮を認めている。」(新渡戸稲造著「武士道」)


 セキコク(セッコク・石斛 長生蘭)の4株目が咲きました。20060610213707.jpg

  1. 2006/06/10(土) 23:34:15|
  2. 政治|
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あだ花も この世の花か 村上ファンド

 村上ファンド前代表・村上世彰容疑者が、6月5日証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で逮捕されましたが、どうやら「敵対するライブドアとフジテレビ」との間では「マッチポンプ」役を果たして大金をせしめ、味をしめたかはたまた「黒子役・陰のシナリオライター」では我慢出来ず、遂に自演自演の芝居を打ったのが「阪神株の買い占め」のようですな・・・。

 この事件での傑作
 Q:「金もうけ、悪いことですか」(6月5日午前、突然開いた記者会見での村上世彰代表の発言)

 A:「金をもうけたから嫌われたのではない。もうけ方が問題だから嫌われたのだ」(6日午前の記者会見での麻生太郎外相の発言)

 以下は、村上世彰前代表の功罪を含めての謹呈

 1.「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず」
   室町時代初期の猿楽師・世阿弥(ぜあみ)の著書『風姿花伝』(『風姿華傳』、『花伝書』)より。  一時の美しい声や姿は「時分 の花」に過ぎず、能の奥義である「まことの花」は心の工夫公案から 生まれるとの意。

 2.「是非の初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず、この三、よくよく口伝すべし」(世阿弥著『花鏡』)より。

  6月は私の誕生月、そしてアジサイの季節。「山アジサイ」が咲きました。他の額紫陽花(がくあじさい)も間もなくです。20060607235723.jpg

「キスゲ」と「アマリリス」も開花しましたが、今年の5月は長雨・低温・日照不足でキスゲ、アマリリス、ユリ、鹿の子ユリ、カサブランカ等の球根類が不作です。
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  1. 2006/06/07(水) 23:58:14|
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休戦、終戦、敗戦、幕引きにも色々ありまして

 6月に入り急に萎えたのが、「国会の攻防戦」と「阪急・阪神連合対村上ファンド」。
前者は、「小沢民主党潰し(国会審議で民主党に山場を与えない)」とか「来年の参院選を睨み、自民・公明に不協和音を入らせない」とか言われ、「共謀罪」も「教育基本法改正案」も「国民投票法案」も継続審議の流れが確定的です。
「組織犯罪処罰法改正案」の攻防で、「民主党案を丸のみして、次期特別国会で修正?」との細田博之・自民党国対委員長の奇策か深慮遠謀かで頓挫。
後者は、阪急・阪神連合が渋々?仕掛けた株の公開買い付けTOBに村上ファンドがどのように対応するのか注目されていましたが、現時点では東京地検特捜部が乗りだし、「村上世彰氏の証券取引法違反・インサイダー取引容疑で立件、来週にも逮捕?」で尻すぼみ。LDに続く「国策捜査」とのきな臭い話しも出ています・・・。
これで、実質的な「阪急タイガース誕生」が現実味を帯びてきました。

 向日市議会の6月定例会が始まっていますが、この続きは最終本会議終了(6月23日)までお預け・・・。サッカーW杯も9日に開幕、しばし浮世(憂世)を忘れさせてくれるでしょう、もっともサッカーW杯も「浮いた世」の代表例ですが・・・。

 父の形見のひとつ「万年草」が、黄色い星形の5弁花を咲かせました。丸葉万年草(まるばまんねんぐさ)で弁慶草(ベンケイソウ)科、別名「みどりレンゲ」とも。強健で乾燥に強く持ち主によく似ています。他にも「蔓(つる)万年草」や「雌(め)の万年草」があるそうです。20060604213223.jpg

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  1. 2006/06/04(日) 23:29:00|
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クールビズ ちょっと前では 衣替え

 今日から「クールビズ」が、昨年に続き鳴り物入りでスタートしました。昔なら6月1日が、いわゆる「衣替え」の時節と言われていました。向日市役所や市議会でも、6月1日から9月30日までの期間を「クールビズ」と定めて、市議会本会議等以外では「ノーネクタイ可」となっています。
でもこの掛け声は、チョット変。
「クールビズ」は、「地球温暖化防止のため、化石燃料等のエネルギー消費・CO2発生を抑える」のが目的で昨年スタートしました。しかし、かつて「石油危機」の時、深夜のテレビ放映やネオンの自粛等々がありましたが、「クールビズ」では「28度設定の冷房」や「ノーネクタイでも上着着用」とか曖昧模糊。冷房ストップなら理解できますが・・・。
最大の問題は、エネルギー消費大国・アメリカの京都議定書からの離脱、及び石炭・石油を大量にかつ非効率に消費している中国の「頭を冷やす」ことではないでしょうか・・・。
 「藪柑子(ヤブコウジ)」が、花芽をもたげてきました。まもなく小さな白い花を咲かせ晩秋には赤い実を結びます。20060601224424.jpg

 「蔓日日草 (つるにちにちそう)」です。雑草としてよく見かけます。20060601224443.jpg

 「菫 (すみれ)?」、他の鉢に蔓延るため毎年引っこ抜いていましたが、今年は可哀想なので開花させました。20060601224500.jpg

  1. 2006/06/01(木) 23:41:41|
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fuchy

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