フッチーの心は錦

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教育基本法改正案を学習 その行方は?

 公明党・向日支部の月例会「教育基本法改正案(政府案)」について解説し、「教育基本法に対する公明党の基本姿勢」を説明しました。
国会の会期延長問題の兼ね合いもあり成立するか否かは不明ですが、「憲法改正問題」も俎上に上る時代背景からして、一定意義がある企画との思いから「党・政治学習」として採り上げました。
改正案の意義や経緯等の下調べやその資料造りで大変ですわ。我々末端の苦労が水泡に帰さぬよう、「小泉さん、頼んまっせ」。

 洋ランのデンドロビューム「フォーミデブル Dendorobium formidibulum」が、2年越しにやっと咲きました。2年前は一本のバルブに4,5個の小花がつきましたが、今年はこの大輪一つのみ。初夏に咲くのですが気まぐれ(不定期咲き)で、買い主に似ています。20060531235157.jpg

 30度近い今日の気温で、「更紗空木(さらさうつぎ)」が咲き誇り始めました。遠慮がちに下向きに咲くのが、やはり買い主に似て奥ゆかしく?、謙譲の美徳を象徴しています・・・?。20060531235217.jpg

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  1. 2006/05/31(水) 23:48:52|
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天気晴朗なれど波高し 向日市議会6月定例会が開会

 昨29日から向日市議会6月定例会が招集され、本会議場で各提出議案の説明や人事案件(人権擁護委員の再任3名、および新任2名)、各種報告がなされました。

 議事運営は、議長の権限や議会運営委員会の決定に基づきなされるのは当然ですが、その前提として、議会運営をスムーズかつ活性化するため「議会を構成する会派・政党・議員間での取り決め・ルール・紳士協定」が横たわっているのが通常ですが、この2,3年本市議会の運営は、???ですわ・・・(議会内少数派としては、口あんぐり)。
議員全員協議会では、「言わずもがなの発言」も出てくるし・・・。

 「更紗空木(さらさうつぎ)」の淡いピンク交じりの白花が、咲き始めました。20060530222023.jpg

 「姫石榴(ひめざくろ)」です。毎秋、親指大の実を結実します。20060530222052.jpg

 「カキツバタ-御所紅」が、更に開花しました。20060530222122.jpg

 「一人静香」の白い花が、先の「二人静(5月17日)」と同様、不順な天候にもめげずに大きく育ちました。
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  1. 2006/05/30(火) 23:13:55|
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小沢代表 誕生祝いもいいけれど・・・

 民主党の小沢代表と渡部国対委員長がともに誕生日を迎えた24日、菅代表代行、鳩山幹事長らとともに「合同の誕生会」を開いたとの記事が出ていました。この程度の内容を記事にする政治部記者の「ジャーナリストとしての見識・感性」を、かねてより疑っていますが、この記事自体では「ああそうですか」レベルですね。
しかし、現在「教育基本法改正案」が国会で審議されていますが、その論議の発端を想起すれば、「なんじゃーこれは」ですわ。
 平成12年当時、戦後最悪の金融危機に直面していた小渕内閣が、わが国経済を新生させるため「橋本内閣の財政改革法」を凍結して、金融再生法・早期健全化法をはじめとする金融システムの安定化対策を次々に実施し、ダイオキシン規制法の成立、児童手当制度の拡充、少子化対策の充実、育英奨学金制度の拡充、ごみ・ゼロ社会の実現を目指す「循環型社会形成推進基本法案」の国会に提出しました。
その小渕内閣が、平成12年3月「教育改革」をテーマに「教育改革
国民会議」に諮問し、同年12月森内閣に「教育基本法の見直し」の提言をしたのが発端でした。
この間に起こった政治的な出来事として、4月1日の自民・自由・公明の与党三党首会談終了後、自・自・公連立内閣からの小沢一郎・自由党の離脱・連立解消、小渕総理から神崎・公明党代表へ「公明党と連立政権を組んできて、本当に誠心誠意これまでやっていただいた。私も誠心誠意こたえてきたつもりだ。これからもどうぞよろしくお願いします」としみじみ語ったこと、そして小渕総理の入院・死去、でした。
小沢一郎氏最大・最悪・極限の汚名は、「2大政党制を目指した新進党の独断的・独善的解党」ではなく、「日本発の世界恐慌を誘発するかも知れぬと言われた戦後日本の最大難局時」に、我が国の政治の安定を「己れの我見」で見捨てたということです。こんな御仁が今更「政権交代」とは、片腹痛い。
苦しいときには知らぬふり、良くなればしゃしゃり出る、これを古来「俗物・(曲学)阿世」と言います。
21日の公明党・京都府本部主催の憲法フォーラムで、「教育基本法」に関するパネルディスカッションでの議論を聞いていて、胸に想起した感想でした。

 定価200円で買ってきたカキツバタの第3弾、「花弁が三英の御所紅(ゴショベニ)」です。20060525231908.jpg

6年前あるホームセンターで買い求めた「紅鳥花(コウチョウカ)、香丁花の当て字か?」の淡紅色の花が、昨年に続き咲きました。明るい場所では白く見えます。20060525231936.jpg

 我が家のネコ3匹のうちの「家長 タロー」です。写真写りは、いつもチョット寝ぼけ顔。20060525231958.jpg

  1. 2006/05/25(木) 23:17:35|
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民団と総連にも「地方分権」の余波か

 在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)のトップが会談して「歴史的」和解を発表しましたが、民団の新潟県地方本部は「中央の決定に反対しないが、多くの拉致被害者がいる新潟県では、現時点で和解に応じることは適切ではない」として一定の距離を置く方向のようです。
双方とも本家のお家の事情を抱える中、価値観が多様化している若い世代の組織離れや「60年前の化石化したイデオロギー」等々、どん詰まりの状況の上での「和解」と報じられています。つまり、「歴史認識」の前に「歴史的現実」が立ちはだかり、更に「中央の和解-地方の反発」の波状攻撃です。
やっと、およそ時代がかった「空想国家・北朝鮮による拉致犯罪」が、日本人の喉のトゲ「靖国問題」と同等レベルになっている事を感じさせるニュースです。

 昔は道端でしょっちゅう見かけた「いぬほおずき(犬鬼灯)-なす科」の白い花と若い緑色の実です。秋にはこの実が黒色に変わります。雑草でも大事に育てると、高級園芸種のように見えるでしょう。20060520224053.jpg

先日のカキツバタと同様、数年前ホームセンターの片隅で1株100円で売られていた(実質放置状態)「黄菖蒲」が、これまたやっと開花してくれました。
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  1. 2006/05/20(土) 23:37:44|
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乙訓消防組合の視察

 午後1時30分より向日市議会の視察として、平成13年4月に発足した「乙訓消防組合」の消防本部の新庁舎が3月6日に完成したのを契機に訪問しました。
始めに、「消防法9条の2」の改正に伴う「一般住宅での火災警報器等(住警器)設置の義務化(平成18年6月1日法及び条例施行)」について研修し、その後最新消防指令システム等の庁舎内を見学しました。
模擬演習での画面(左が消防車・救急車などの車両動態管理システム、中央が119番通報発信地表示システム、右が各種気象データ表示システム)です。20060520140119.jpg

通常、3台のコンピュータ画面で待機中。20060520140137.jpg

走り梅雨の雨の中、「斑入りカキツバタ-紫」と「カキツバタ-白鷺の2輪目」が咲きました。20060520140016.jpg

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  1. 2006/05/19(金) 23:58:56|
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人は人なれ 花は花なれ

 昨日の小泉総理と小沢・民主党代表との党首討論について、格調高い議論に踏み込んでいるとテレビで見ていました。
しかしテレビ・新聞等のメディアの論調は、小沢代表の「小沢さん、何を言いたいの?」というようなディベート下手のため、高い期待度の割には「不完全燃焼」と記事にしたのが大半でした。
もっとも、野党寄り・民主党贔屓の一部マスコミは、「一本採った」とか「総理の不勉強」とか低次元の指摘をしています。

 小沢代表が、かって「二大政党制実現」や「英国並みの党首討論」を主導してきたのですから、その見本を示すべき絶好の場面でした。ましてや民主党代表として初の党首討論で、「国家百年の大計・学校教育」を小沢代表自らテーマ設定したのですから・・・。
ところが、小沢代表は最高の見せ場で、相変わらず「教育という高度な政治を政局に絡めよう」とする意図が露骨過ぎるため、心ある人には「何ーだ」となっちゃうんですよね・・・。
小沢代表が指摘した「最近の異常な事件の続出は、戦後教育の瑕疵の露出」ですが、その原因は「旧文部省や文科省、教育委員会」等の制度的欠陥が全てではなく、「総理が指摘した幼児期での愛情不足」と、「生命尊重の理念徹底の上滑り」が最大の原因です。

 このブログで、山野草や雑草の写真を掲載していますが、名も無き植物・動物に宿る「生命の偉大さ」に何かを感じていただければ、幸甚です。

 今年のゴールデンウィーク中に、家内とともに「山野草専門店」で求めた「クロユリ」です。20060520131436.jpg
こちらは園芸店で可愛く清々しいので買った花ですが、ラベルがなかったので名前は分かりません20060518234912.jpg


  1. 2006/05/18(木) 23:50:00|
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採決強行後の党首討論

 小泉純一郎首相と小沢一郎・民主党代表による党首討論が、午後3時から行われました。午前中、医療制度改革関連法案をめぐる質疑が行われた衆院厚生労働委員会で、与党側は今国会で初めて強行採決に踏み切ったばかりであり、注目していました。

自称「口べた」の小沢代表は、冒頭に強行採決を含む国会運営に関して注文を出し、またこれが野党・民主党の党首かと思うほどの持論を展開しました。受け手の首相も小沢代表の著書を引用し「野党の審議の在り方」に触れ、双方の認識は一致していました。
討論の本題は「国家の在り方に係わる教育論議」でしたが、民主党の前原・鳩山・菅前元代表のように眦を決して声を張り上げる場面もなく、むしろ「抑制がきいた話しぶり」はで大物政治家の印象を与えたのでは・・・。もっとも、双方とも持論の展開に終始し、印象深い討論とは言いかねましたが。

 梅雨入りはまだなのに、雨天が続きます。
去年挿し木していたハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン、モクセイ科)が根付き咲かせました。20060517202256.jpg


二人静(ふたりしずか、千両・せんりょう科)が今年も。白い小粒が花です、他に一人静ももうじきです。20060517202346.jpg


これも去年挿し木していたボケが、早春に続いて再度開花しました。20060517202410.jpg


合歓の木 (ねむのき)で、毎年赤い花が次々と咲きます。オジギソウとよく似ていますが、こちらは触っただけでは閉じません。夜になるとゆっくりと自分で閉じる、それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そして転じて「ねむの木」に変化したとのことです。20060517202430.jpg

  1. 2006/05/17(水) 23:19:52|
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子曰、君子和而不同、小人同而不和

 午後から、向日市議会議員全員協議会が開かれました。議題は、「キリンビール京都工場跡地再開発」に係る向日市と京都市との境界にある、「仮称・南端交差点での信号機の暫定設置による交通混雑緩和」でした。
府道と狭い市道が交差している同地域は開発が完了すれば、変則五差路となり、暫定的な信号機の設置で「交通安全と混雑の緩和」を図るとの計画ですが、了解は致すものの図面上ではパズルを解くようですわ・・・。
わが市の議員全員協議会(いわゆる全協)は、どの議員も「自らの意見」を述べても結構なのですが、毎度「風吹けば、桶屋が儲かる」式の因果関係が突拍子もない意見・異論・珍説が続出します(ブログを見れば他の自治体議会も大同小異のようですが)。

 孔子先生曰く、「君子は、他人と調和を保つが、妥協しない。小ずるい人は、妥協するが、人の和を保たない」。
フッチーが追加して曰く、「変人不和而不同」。

 我が家に咲いた「名前不詳の雑草」です。2006_0515.jpg

  1. 2006/05/16(火) 23:09:56|
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山は富士なら 酒は白雪~。懐かしいね

 今年のゴールデン・ウィーク中の暇な時に、家内とともに「山野草専門店」で求めた「白雪ゲシ―ケシ科シラユキゲシ属(Papaveraceae eomecon chionantha)」です。「ドロドロとした浮き世」から超越し、「凛として清楚な姿形」がお気に入りです。20060514235518.jpg


 これは2,3年前に求めた「奥多摩コアジサイ」です。素朴ですが可愛らしい花で、開花のコツが分かり毎年咲いてくれます。普通のアジサイや額紫陽花と異なりガクが無いアジサイで、家内のお気に入りです。20060514235550.jpg


 こちらは園芸店で数年前に求めたものですが、名前は定かでありません。ネットで調べると「黄梅 (おうばい)、木犀(もくせい)科。黄色い花が梅に似ていることと咲く時期が、同じことからこの名前になったが、本来梅とは関係なく、ジャスミンの仲間」とあります。と言うことで、「黄梅花」から「黄梅」へ勝手に名称変更です。
でもさしたる手間をかけずとも毎年花が咲き、挿し木による繁殖も簡単で、「お求めやすいお値段(さんま系ギャグ)」ですわ・・・。
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  1. 2006/05/14(日) 23:53:23|
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「わが国と郷土を愛する態度を養う」と「日本愛する心を涵養」、どこが違うの?

 4月28日の閣議決定により国会に提出された「教育基本法改正案」等の審議や自民党総裁戦を巡り、国会の会期延長論が流されています。
ところで、昭和22年「教育勅語」の呪縛を解くために「教育基本法」が施行されてから約60年が経ちましたが、この間、「偏向教育や組合教育主義の暗躍」や、高校や大学・短大への進学率の飛躍的な高まり、制定当時には想定されていなかった児童虐待やニート(若年無業者)、フリーターの増加、いじめ、校内暴力、不登校や学級崩壊の多発など教育現場、教育をめぐる環境は激変しました。
時代の要請にこたえ、子どもたちの健やかな成長を支える教育の実現へ向け、実効性ある新たな基本法の成立が望まれます。

「教育基本法の改正」といえば、即「戦前回帰、教育勅語の復活」と条件反射する共産党や社民党のような「丹頂鶴」は別として、問題となるのは「愛国心」と「宗教的教育」であり、与党案も智恵を絞っています。人格を形成したり社会生活を営む上で、「愛国心」が無ければ「異邦人」となり、「宗教的素養」が無ければ「野獣そのもの」となります。これらは、憲法や法律に書けば育まれる代物ではありませんが、基本法に盛り込まなければならないほど、戦後の教育土壌の崩壊が惨憺たる状態に陥っているのも事実でしょう。
その主犯格は、「教育を政治闘争の手段」として弄んだ「日本共産党や旧社会党、及び日教組や全教に率いられた教職員」と思っています。

 さて、民主党が12日発表した「教育基本法改正案の座長試案」では、前文に「日本を愛する心を涵養」すると明記し、「宗教教育」は条文化するとのことです。
当初、民主党は「基本法改正は憲法改正と同時に進める」という方針でしたが、憲法改正が具体的な日程に上る環境にない中、「民主党の分裂」を恐れての改正先送りをしたに過ぎませんでした。ところが一転、この対案を出すとのことですが、その狙いは「愛国心と宗教教育で、自民・公明にくさびを打ち込む」という相変わらずの「教育の政治利用・玩具化」の低レベルです。その証拠に、「日本を愛する心」を条文に入れなければ、愛国心の強要につながらないとという単純な発想に端的に表れています。

アブラナ科のムラサキハナナ(紫花菜)・・・別名:ショカツサイ(諸葛采),オオアラセイトウ,ハナダイコン(花大根)です。多くの子房が膨らみ種を宿しています。20060513203605.jpg

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  1. 2006/05/13(土) 23:32:09|
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卯の花の匂う垣根に・・・

 3年前園芸店で買ってきたカキツバタ(杜若)「白鷺」が、今年になってやっと咲きました。感動-(^_^)。序でに、今年買った「ウツギ(空木)---別名:ウノハナ(卯の花)」の写真も・・・。20060511231417.jpg

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 在日米軍再編計画に絡む「普天間飛行場の移設」について、額賀防衛長官と稲嶺恵一・沖縄県知事が「事実上合意」し、小泉首相と県知事との会談も行われました。
「国の防衛政策」との板挟みとか、「移設先のキャンプ・シュワブ沿岸部でのV字型滑走路」が突然浮上とか、稲嶺県知事もつらいでしょうね。
その点、野党の先生達は気楽なもので、「米国べったり」とか「負担増のみ(小沢代表)」とか、実のない発言のみです。
ウツギは幹が中空ですが、花も実もあります。
  1. 2006/05/11(木) 23:38:47|
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プロ野球交流戦、サッカーのキリンカップと続きますが・・・

 昨日からプロ野球のセバ交流戦と、サッカーのキリンカップ「日本代表-ブルガリア代表戦」が始まりました。大相撲夏場所も始まっており(横綱・朝青龍が、昨日より休場)、まさに新緑の5月です。
さりとて、個人的には格別の思い入れは、湧きません。スポーツ界に限らず、人の心を魅了するような、良しも悪しくも「その時代を特徴付けるスター的存在」不足なのでは・・・。
先日も、女子フィギュア「トリノ・オリンピック ゴールドメダリスト」の荒川静香さんがプロ転向の記者会見を行いました。その点、国政では「日本的スター」としての小泉純一郎総理・自民総裁と小沢一郎・民主党代表が並び立ちました(やや小粒ですが)。
「確かな野党」を目指す「確かに野党」の日本共産党は、かつてのプリンス・不破哲三氏が高齢のため第一線を退きました。
主義主張は兎も角、面白いのは共産党の国会議員の大半が、「不破演説」の口調とそっくりなことです。あの「共産党暴露本」を出したセクハラ・筆坂秀世氏も現役時での話しぶりは、批判している不破氏の話し方・口調がそっくりです。
 2株目のテッセン(クレマティス)とベルフラワー、ガーベラが今年も咲きました。今年は、多くの花芽がつきました。20060510165551.jpg

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  1. 2006/05/10(水) 23:53:59|
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「赤旗」も 公明党を応援?

 ゴールデンウィークも、終わり「ひとも車も少なくなった非日常」から、まち中は「気怠い現実」に舞い戻っています。鮮やかな花と新緑に色彩られたまち中を、今日一日「営業活動」に費やしました。
我が家では、義兄からの貰い物・「テーブル椰子(メキシコ産)」の花が、緑から黄色へと色づきました。島崎藤村が謳った「椰子の実」はフットボール大ですが、こちらは山椒の実程度の大きさで、三角形の中の緑色が「めしべ」ともののブログに書いていました。
「花も実も出来ない単なる観葉植物」と思い込んでいましたが、森羅万象・生命の不可思議さに、感服するばかりです。20060509001953.jpg


 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」のWEB版記事(5月8日付け)で、「教育基本法改正」に関して、しきりに「公明党」の名前が出ていました。党勢衰退著しい日本共産党が、小沢・民主党代表と同様、遂に「目の上のたんこぶ」公明党に「触手・擦り寄り」を開始したのかと思いきや、中身は「百年一日のごとし、反対だけのキャンペーン」でした。
あの「傲慢・我が儘」と揶揄され続けた小沢一郎・民主党代表でさえ代表就任時には、映画『山猫』のクライマックス・シーンの台詞を引用し、「『変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。』・・・確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。」と・・・(出来るかどうかは分かりませんが)。

「教育基本法」改正に対して旧態依然たる反対をし続けるのは、「教育界のマフィア」である教職員組合や特定教師・彼らと共同歩調をとる教育関係者や集団にとって、「楽ちん」なのでしょう。
  1. 2006/05/08(月) 23:58:38|
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今日は憲法記念日

 5月3日は憲法記念日、各政党が恒例の「談話やアピール」を発表し、各紙もこの数日間は「憲法特集」記事を満載しています。
国の根本法たる「憲法あるいは基本法」の制定は、「戦争や内乱状態のない」平穏な時期に、国や民族の英知を結集して「制定されるべき」と考えていますが、聖徳太子の「17条の憲法」という古代は別として、近現代の「憲法制定過程」は殆どが非常時に制定されています。
従って、その時点の憲法制定権力や集団のイデオロギーが色濃く反映してているのは当然であり、その権力が脆弱ならば「妥協の産物」としての章典が出来上がるのも自明の理です。
「日本国憲法の悲劇」は、他国の憲法制定過程と同じような「敗戦直後の歴史的妥協の産物」であるにも拘わらず、価値観の急激な崩壊による「思考停止状態」の人々や特定勢力が「理想的な憲章」として思い入れたことにあります。

「米ソ冷戦に突入したアメリカ連合国」と「戦後思想解放された保守勢力」との妥協の産物たる「日本国憲法」を、日本共産党は自民党と同じく「改憲すべし」と主張していました。その共産党が、3日の全国紙で「憲法擁護」の1ページ広告を打ちました。党財政が赤字状態(筆坂暴露本)なのに、「矛盾した広告を打って」大丈夫・・・。
共産党や社民党の「憲法アピール」は、40年前の教科書を見せつけられているようです。
また、民主党も代表が替わった途端、解説記事では「憲法問題を政局がらみの低レベル」に歪曲しているようで、お粗末です。

 大上段に「憲法改正」や「改憲反対」・「政争の具」を叫ぶ御仁に欠けている資質は、「路傍や植木鉢に何気なく根付いている雑草を慈しむ心」が見られないことです。

 テッセン(鉄線、クレマチス)が咲きました。もう一鉢の薄紫のクレマチスは、蕾がたくさん出来ていますが、開花は数日後。
他の写真は、光線の具合でよく撮れたので再掲の「フリージアの白株と紫株」、「小手毬」そして「立浪草」です。20060504000657.jpg

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  1. 2006/05/03(水) 23:34:41|
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年々歳々花相似たり、歳々年々・・同じからず

 日米両政府は、日米安全保障協議委員会(2プラス2)で「在日米軍再編」に最終合意しました。
海兵隊8000人とその家族9000人のグアム移転が実現すれば、沖縄県中南部の施設返還が進められますが、地元合意が得られていない「普天間飛行場移設問題」や「厚木基地の空母艦載機部隊を岩国基地に移転」問題とか、「移転費用約3兆円の負担」等々、ある勢力が手ぐすね引いて「喜び勇む」懸案が多々横たわっています。

 「国の外交方針を、地方自治の本旨から設置された地方自治体が抵抗することは現憲法上認められるのか」との疑義もありますが、ここでは、「国家の独立性の視点」から日米安保条約の歴史を俯瞰すれば、「変遷・変化・変質」したと指摘しておきます(現行憲法からの制約もありますが)。

 昭和26(1951)年、「独立と経済復興そして軽武装路線」を選択したサンフランシスコ平和条約締結の1時間後に締結された「旧日米安全保障条約」は、敗戦と米ソ冷戦構造のもとに生まれた「片務条約」でした。
 昭和35(1960)年に締結された「新日米安保条約」では、「日米共同防衛の明文化」、「在日アメリカ軍の配置・装備に対する両国政府の事前協議制度の設置」が図られ、岸内閣は「双務条約(独立国家として対等な)」に舵をきりました。
ソ連解体による「冷戦構造の崩壊」後、米国同時多発テロ以降「日米安保条約」は、「対テロ戦争」と「対中国・北朝鮮」へと視点が移り、それに伴い「自衛隊のグローバル化」が進んできました。

 こんな基礎知識は誰でもご存じと思っていましたが、朝日新聞の世論調査で、「日本の戦争指導者を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)について、7割特に20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった」との結果が出ています。
戦勝国が敗戦国を「後からつくられた平和に対する罪や人道に対する罪」で一方的に裁き、原爆投下という人類史上最悪の連合国側の行為は不問に付されたという「裁判ならぬリンチまがい」はひとまず置くとしても、戦後の「平和教育」とは何だったのか・・・ですわ。

 スズランと立浪草(知人からの株分け)が、今年も咲きました。
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  1. 2006/05/02(火) 23:04:02|
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今日は、メーデー

 今日は、メーデー、とは言っても最近のメーデーは「ゴールデンウィーク途中の動員」を嫌がる組合員に配慮し、G.W.前に開催されるようになりました。連合主催のメーデー中央大会も4月29日に開催されています。
嗤っちゃうのは、その会場で小沢・民主党代表も連合幹部も「格差社会がもたらす負の側面から脱却するため、できることから実行していかねばならない」と小泉政治にイチャモンをつけていますが、「正規社員の雇用を確保するため、非正規社員やパート労働者・派遣・契約社員の苦悩を放置」してきたのはまさに連合そのものであり、民主党もその一翼を担ってきたのは紛れもない事実でしょうが・・・。
いまさら何なのよ、有権者をバカにしないでちょーよ(河村たかし・民主党衆院議員調で)。

 気温の上昇で、「鳴子百合 (なるこゆり)」、「ホウチャクソウ(宝鐸草)」、「小手毬」等が、一気に開花しました。稚児百合・鳴子百合・ホウチャクソウはユリ科の山野草で、下向きに小さな花を咲かせ撮影に難儀します。
「G.W.中、国内残留・自宅待機」の我が輩は、「ビラ配りという営業活動の合間」を楽しんでいます。20060501231346.jpg

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  1. 2006/05/01(月) 23:16:19|
  2. ズッコケ民主党|
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fuchy

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