フッチーの心は錦

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小心男・小沢代表に揺さぶられるほど、バカじゃない

 イカリ草5鉢のうちのひとつトキワイカリ草が、淡いピンクの花を咲かせました。
20060424220517.jpg

 京都府知事選挙の検証記事や今後の展望が、新聞等に掲載されています。それらも参考にして「山田府政」を眺めますと、厳しい財政事情を反映してビッグプロジェクトはなく、実績などは規模の大小はあれ、向日市長のそれと似通っています。府民や市民との積極的な対話、公明党が推進した男女共同参画推進条例の制定、子育て支援策、行財政改革等々、時代の首長が避けて通れぬ事業展開や改革を行っており、他の自治体首長も同じ傾向にあります。

 ところで、産経新聞に民主党・小沢一郎代表のインタビュー記事が載っており、「自公を分断」するため早速公明党を揺さぶっています。曰く、「彼らがもう自民党じゃだめだと言ったら、『いらない』と言う必要はない」として「自民党との距離をとるなら連携は可能」と述べたそうですな。
政治の世界だから、将来政治的課題が原因で自民党との連立解消もあり得るでしょう。また、公明党は「政治の安定こそ経済の繁栄に連なる」と考えており、政界再編や他党との連立(現実はまづない)も可能性としてはある。しかし、「非自民での連携」はあっても、「非自民、かつ小沢代表との連携」は絶対にあり得ない。
かつて小沢氏は、代表自らが「新進党を解党」しておきながら、「新進党が解党したのは公明党のせい」と雑誌インタビューに平然と答えていました。謀略的ないしは権力志向的性格・体質は、変わっていませんな。
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  1. 2006/04/11(火) 23:52:51|
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fuchy

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