フッチーの心は錦

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今日は、「みどりの日」

 今日は、「みどりの日」、以前は昭和天皇の「天皇誕生日」、ゴールデンウィーク開始ですが、「国内残留組」としては、3匹のネコと園芸で費やされます。この記事を書いている私の膝の上にメス猫の寒がり屋「ミーコ」が乗っかっていて、ストーブの暖をとっています。
今日の牡丹の状態ともに、今まで気づかなかった「フリージアの白色と紫色」の花が咲きました。また、「チゴユリ(稚児百合)」が今年も白い花をややうつむきかげんに咲貸せています。
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 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのお母さん・早紀江さんと弟さんが、ブッシュ・アメリカ大統領と面会し、「北朝鮮の国家犯罪・拉致問題」を訴えました。
かつて、北朝鮮政府の「拉致問題は存在しない」との見解と同様の立場をとっていた「日本社会党(その流れの国会議員が所属政党を変えて生き延びている)」や「日本共産党」は、このニュースにいかなる反応をするのでしょうね・・・。
折しも、「日米安全保障条約や自衛隊の存立」を一夜して「社会党の基本方針」をひっくり返した村山富市元首相(旧社会党出身)が、春の叙勲で最高位の「桐花大綬章」を受けられるとの報道がなされています。
また、産経新聞のWEB版で「セクハラ辞職の筆坂秀世・元共産党政策委員長・常任幹部会委員で参院議員」の「共産党・暴露本」をしつこく報道しています(買って読む気もありませんが)。

 「自界叛逆 ( じかいほんぎゃく )」の見本です。
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  1. 2006/04/29(土) 23:26:47|
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牡丹・カトレア-その2、そして・・・。

 牡丹が徐々に花びらを広げ、カトレアの別種の鉢が花開きました。また、正式の名前は分かりませんが、藤に似た木がピンクの花を咲かせました、聞いたところでは「藤木」とか「藤ノ木」、「藤豆」等々名前が一定しません。
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 このブログやメールに「変なもの-迷惑メール・コメント・トラックバック」が夥しくやってきます。以前消去しましたが、「共産党支持者らしき」方からの「ご丁重なコメント」も誤って消去してしまいました。もし、よろしかったら再度お送り下さい(そんなヒマは無いかも知れませんが・・・)。
  1. 2006/04/27(木) 23:45:02|
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牡丹が開花、カトレアの2鉢目も・・・

 牡丹が開花中です。今朝から蕾が膨れだし、昼過ぎから開花の気配、明日が満開。昨年は2輪でしたが、今年は3輪。昨年の牡丹の写真は、「フッチーブログ 第4弾-ライブドア版」に使用中です。
日本の桜もお気に入りですが栽培が困難、桜と同様に「梅」や「牡丹」、「芍薬」もお気に入りの部類に入ります。
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 「梅」や「牡丹」といえば、中国の国花ですが、最近の「中韓首脳の対日批判」は頂けません。
韓国の盧武鉉大統領が25日、竹島領有権問題に関し、「韓国政府は対応方針を全面的に再検討する」と述べ、小泉首相の靖国神社参拝、歴史教科書問題などと共に、歴史認識にかかわる問題として、強硬な対日非難姿勢をテレビで演説しました。一国の代表が、冷静さを失えば「亡国」は必至です。
これに対して、小泉首相は「外国の首脳は『小泉首相の言うことは正しい。中国、韓国はおかしい』と言っている」と冷静です。

 今夕、公明党向日支部の月例会で、今国会にて審議中の「医療制度改革関連法案」の勉強会を行いました。その中身は、「支部会説明資料」をご参照下さい。
  1. 2006/04/26(水) 23:59:59|
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イカリソウ「楊貴妃」&「サルフレア」が 咲きました

 イカリソウの「楊貴妃」黄色の「サルフレア」、「フリージア」、が咲きました。「椿」も気温が上がらないため、まだ咲いています。20060424215641.jpg

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 衆院千葉7区補欠選挙で、民主党新人が僅差で勝ちました。出口調査の結果を見れば、「メール」で転けた民主党が「強面の登場」でおっかなびっくり闘っているのに、「衆院選での大勝」の余韻にドップリ浸る自民党は、地元が「落下傘部隊はイヤ」とばかりに渋々の選挙戦を展開していた様子が伺えます。また、小沢・民主党代表が就任直後、創価学会の秋谷栄之助会長を唐突に訪問した「嫌み効果」は、斎藤健氏を推薦した公明支持層の95%が同氏に投票したことから、空振りでしょう。

補選で敗れても連立与党側は、「残念」の一言で済みます、問題は、来年の参院選への影響です。
私の見立てでは、
 1.自民党は小泉続投ならばいざ知らず、「亥年現象に耐えられるか」、に尽きます。来年は12年に一度必ず訪れる「統一地方選挙後の参院選」の年に当たります。「亥年現象」とは、自分の選挙で先に当選すれば疲れも手伝い、他人の選挙は適当に・・・、結果、自民党の敗北」の図式を指し、朝日新聞記者の造語です。
 2.民主党は最後の切り札「小沢カード」を、たった一つの補選で使ったことが、後に響いてきます。しかも、総力戦となったため、旧来の自民党幹事長時代の手法から一歩も出ない「小沢カード」が丸裸に晒されました。未だ「政権交代」を言い続ける民主党ならば、やはり「小沢カード」は次の衆院選でぶつけるべきでした。
何故なら小沢代表は、批判している小泉総理と「ワン フレーズ・ポリテクス」の達人であり、「元祖と本家」筋を争う好一対な御仁だからです。つまりは、象徴的な造語造りは長けていますが、具体的な論議・論争をまとめ上げるのは不得意であり、次の衆院選まで「小沢語録」に有権者がウットリ浸り続けるほど、わが同胞は根気がありません。
  1. 2006/04/24(月) 23:51:18|
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昔、李ライン 今、盧ライン

 漢方薬でお馴染みのセキコク(セッコク、石斛)が、白い花をつかせました。以前園芸店で買った株は育ち方が間違い枯れたため、昨年ネットで購入した2株のうちです。
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 日本が、固有の領土・竹島周辺海域の海洋測量調査を計画している問題で、韓国・盧武鉉政権や韓国側は「計画の即刻撤回」とか「調査船の拿捕」等と発言しカッカしています。
小泉首相や安倍官房長官は「日本は冷静に対応する」と述べており、また麻生外相も20日午前の参院外交防衛委員会で、この海洋調査について「粛々と進める。双方が主張する排他的経済水域(EEZ)の重複する部分で、双方が調査することは国際法上、何ら問題ない」と述べ、日本側の調査の正当性を強調し、予定通り実施するとしています。

 終戦後間もない昭和27(1952)年、李承晩・韓国初代大統領が海洋主権の宣言ライン・外国(特に日本)の漁船立入禁止線を一方的に設定し、境界線付近で操業していた日本人漁船を片っ端から拿捕した「李ライン」がありました。ものによると、日本人漁師の抑留者数3,929人、拿捕された船が328隻、死者44人と記されています。そしてその背景として、「日本が戦争に敗れた、現憲法により武装解除されていた」等、敗戦国故の脆弱な外交が指摘されています。

 韓国は、15世紀以来の歴史を無視して、竹島に警備隊員(警察)の常駐等の既成事実を積み重ね実行支配を続けており、今回の問題でも「過去の歴史」と絡めて強硬な態度を示していますが、オリンピックもWカップも開催した「一流国家」がこれでは、国家の品位が問われます・・・。

もっとも盧武鉉政権の対日強硬姿勢は、「国内の支持率低下」が原因と言われています。昔から、権力者や独裁者・封建的王朝や覇権的国家の常套手段として、「国内の諸矛盾から国民の目を反らすのに、対外強攻策(究極は戦争)を利用」してきました。この政権、「右手で拉致や通貨偽造・麻薬輸出、左手で核兵器製造」をちらつか、瀬戸際外交で国家を運営する北の将軍様に似てきました・・・。
  1. 2006/04/20(木) 23:12:33|
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ニンニク(大蒜)は ニンニク(忍辱)に通ず

 ニンニク(大蒜)の白い花が咲きました。ユリ科の多年草で百合根と同じでポピュラーな薬味で滋養に富むのですが、特有の臭いのため嫌われがちです。ニンニク(大蒜)は、ニンニク(忍辱)に通じると手前勝手に思い、人と会わない時は炒め物にセッセと込んでいます。
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 向日市民温水プール周辺の桜は、落下しきりですが未だ満開状態を呈しています。小泉総理は、総理主催の「桜を見る会」で「散りぬべき・・・」と細川ガラシャ夫人の辞世の和歌を引用したそうですが、やはり桜の見どころは、「七分咲き頃」と「落下盛ん-桜吹雪」に尽きますな・・・。
この後小泉総理は、神崎武法公明党代表とともに、衆院千葉7区補選の応援のため現地入りし、3か所合計で2万6000人の大聴衆を集めたそうです。いまだ人気衰えずですが、「七分咲き」か「落下盛ん」どちらでしょうね・・・。

千葉7区補選は、マスコミ調査では民主新人が先行し自民新人が追い上げとか、「小泉劇場」対「小沢芝居」の全面戦争ですが、国政選挙は「権力闘争」の一面もあり、国家の最高権力者たる現役の小泉総理の執念の方が強く感じられます。
小沢代表も、創価学会の秋谷栄之助会長に表敬訪問したりとか、経団連や日本遺族会へ挨拶回りしたりして何かと世間の耳目を引き寄せていますが、これら一連の行動が世間へ「動執生疑(どうし ゅうしょうぎ)」を起こすに至っていません。
もっとも、自民新人は3月20日過ぎに党として正式に出馬表明をしたそうで完全な出遅れは否めないところです。
今日一日は、新聞や資料の整理に費やしましたが、「WBCでの王ジャパンの優勝」や「民主党の9月代表戦-前倒しなし」という記事を見るにつけ、マスコミ予測は外れが多い。
  1. 2006/04/16(日) 23:42:55|
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世の中 どこも 悩乱状態

 今日の午後7時前向日市議会議長経由で、向日市教育委員会からの「市内小学校の給食に異物混入」の通知がありました。教育委員会は「納入業者等に原因調査」を指示し、また向日町署にも通知しました。
全容は現時点で不明ですが、「生徒達が楽しみにしている給食に危険な異物が混入」とは・・・。これで「安心安全の確保」とは別次元の揚げ足とりに走る議員も出てきそうですが・・・、小生は「生徒達の安心安全を本義」に沈着冷静に対応して参ります。

 以下は、私の4つのブログのうちの「ヤフー」に掲載した内容「民主党は 第二自民か 第二共産か」ですが、上記と深い底流で共通していると思い敢えて追記します。

 民主党は、小沢新代表が選出されてから「瀕死の病人がフルマラソンに挑戦」しているかのような錯覚を、国民に与え続けています。
12日の衆院厚生労働委員会への出席を拒否し「審議拒否戦術」にのめり込みました。

これを評して、谷垣禎一財務相も「昔見たセピア色のシーンが再現されている。乱暴な手法がどこまで通用するのか。多くの国民が批判的にみているのではないか」と。産経の電子版によると、「民主党が議員立法で今国会に提出したがん対策基本法案の早期審議入りを主張」したとか。その狙いは、来年の統一地方選や参院選に向けた「実績作り」とのことですが、これって、実は共産党ばりの「実績泥棒」なんですよね。

何故ってこの政策・法案は、公明党が以前から取り組み、今国会でも公明党がまとめた「(仮称)がん対策推進法案」と大差がない内容で、昨年の地方議会でも「国に対する意見書」として多数の地方議会でも採択されています。あの共産党でさえ「公明党が提出したこの意見書」に賛成し、全会一致で可決成立になったくらいですから。

そういえば、昭和46(1971)年の創設以来、公明党が一貫して制度拡充を主導してきた「児童手当制度」を国会では反対しておきながら、民主党は同じ内容を名前を変えただけの「子ども手当」として、どの政党よりも「少子化対策・子育て支援」に頑張っていると厚かましくマニフェストに謳いました。

この手法「法案には反対し、与党の賛成で成立。市民には自分たちが実現させたとのデマ宣伝」は日本共産党のお家芸では・・・。日本共産党から「特許権の侵害」で訴えられまっせ・・・。

小沢代表の旧来の主張「日本一新」は、小泉内閣で吸収されいても「改革路線」を主張しており、「第二自民党」の様相は前原体制と代わり映えがしません。
と思えば、前原執行部が決めたものとは言え「行革推進法案」の対案を提出したり、小沢執行部の「悩乱」が始まりました。
  1. 2006/04/13(木) 23:05:25|
  2. 文明批評|
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小沢代表、使い捨てはカイロに限る

 我が家のデンドロビウムは今が盛り、開花中の鉢が5鉢で、株分けが4鉢(来年開花)。この写真は、そのうちのひとつ。まもなく日本の蘭「セッコク(石斛)」が花開きます。
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 剛腕・小沢一郎代表率いる民主党が、早速審議拒否戦術です。後半国会の重要法案の一つである「医療制度改革法案」を審議する12日の衆院厚生労働委員会で、民主党が対案として提出した「がん対策基本法案」の扱いなどを巡り、民主党が社民党、国民新党などと手を携えて出席を拒否。野党欠席のまま審議がスタートしました。
つい2週間前までは、「永田メール」で謝罪のオンパレード・逆イナバウアー「泣きの民主党」だったのが、今度は「喧嘩の強いガキ大将」が表に出てきたので、「虎の威を借る狐」よろしく居丈高になっています。ここらが、「子どもっぽい民主党」と冷やかされる所以です。

 小沢代表もお元気そうで、就任後初の「次の内閣」閣議(まだお遊びをやっている)で「政策面で政府・自民党との理念の違いを明確にするよう指示した」そうな、対決・全面戦争モードです。
かつて、平成8年の住専国会での「新進党の審議拒否・ピケ戦術(指揮を執ったのが小沢一郎・新進党党首)」や旧社会党の「牛歩戦術」が、国民の支持を失いました。現民主党の審議拒否(その間、選挙応援をして顰蹙を買う)も同様でした。

 古きをよく知るブロガーは、「小沢氏征くところ、ペンペン草も生えず、使い捨てにされた政治家が死屍累々・・・」とあります。細川護煕・羽田孜両元首相、そして今、鳩山由紀夫幹事長、菅直人代表代行(今回小沢代表に拾って貰ったので、9月の代表選には出馬しないとか)もその運命に・・・。
  1. 2006/04/12(水) 23:27:18|
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小心男・小沢代表に揺さぶられるほど、バカじゃない

 イカリ草5鉢のうちのひとつトキワイカリ草が、淡いピンクの花を咲かせました。
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 京都府知事選挙の検証記事や今後の展望が、新聞等に掲載されています。それらも参考にして「山田府政」を眺めますと、厳しい財政事情を反映してビッグプロジェクトはなく、実績などは規模の大小はあれ、向日市長のそれと似通っています。府民や市民との積極的な対話、公明党が推進した男女共同参画推進条例の制定、子育て支援策、行財政改革等々、時代の首長が避けて通れぬ事業展開や改革を行っており、他の自治体首長も同じ傾向にあります。

 ところで、産経新聞に民主党・小沢一郎代表のインタビュー記事が載っており、「自公を分断」するため早速公明党を揺さぶっています。曰く、「彼らがもう自民党じゃだめだと言ったら、『いらない』と言う必要はない」として「自民党との距離をとるなら連携は可能」と述べたそうですな。
政治の世界だから、将来政治的課題が原因で自民党との連立解消もあり得るでしょう。また、公明党は「政治の安定こそ経済の繁栄に連なる」と考えており、政界再編や他党との連立(現実はまづない)も可能性としてはある。しかし、「非自民での連携」はあっても、「非自民、かつ小沢代表との連携」は絶対にあり得ない。
かつて小沢氏は、代表自らが「新進党を解党」しておきながら、「新進党が解党したのは公明党のせい」と雑誌インタビューに平然と答えていました。謀略的ないしは権力志向的性格・体質は、変わっていませんな。
  1. 2006/04/11(火) 23:52:51|
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知事選出口調査、公明党支持者のほぼ100%が党推薦候補に投票

 京都府知事選で現職の山田啓二氏が、府内全市区町村で事実上の共産党候補を圧倒、24万票の大差をつけほぼダブルスコアでの完全勝利
自治体合併による戦闘員(地方議員)の減少や、自民党サイドの衆院選京都4区や南丹市長選の後遺症、民主党の「永田メール」事件での戦意喪失等が懸念されましたが、各最低の投票率38.44%にも拘わらず50万台の大台を突破したのは、大きな意義があります。

 京都政界を長年混乱させてきた共産党も、党勢の衰退と共に過去の栄光「7期28年間の革新府政」からさよならをすべき時を迎えました。自公が中心となった「保守中道府政」も29年目に突入する訳ですから・・・。
もっとも、「政治的に敗北しても責任を他に転嫁する」共産党の体質は変わらないでしょうから、さしずめ「桜が満開となり棄権者が増えた」とか「立候補の表明が遅かった」、「永田メールで政治不信が拡がった」とかで総括するのでしょうね・・・。けれども、低投票率の選挙では、組織力ある政党が有利は昔も今も変わりませんけれど・・・。前回票より約12万票も減らしてしまっては、勝負を度外視し運動員を景気づけるだけ・参加することに意義を見出す「オリンピック選挙」と冷やかされても仕方がありません。

 メディアの出口調査では、公明党支持者のほぼ100%が党が推薦した山田候補に投票との結果が出ています。これに対して、民主党支持者の3分の1が、社民党支持者の3分の2が相手候補に流れたとも報道されました。たとえ、豪腕・小沢新代表が誕生しても、政党の意向が末端にまで伝わらない組織力、「足腰が弱い」議員政党では、政権奪取どころか、スタートダッシュも無理では・・・。
  1. 2006/04/10(月) 23:09:13|
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タイツリ草と桜見物 海老で鯛が釣れるかな

 花曇りの午後、近くの噴水公園周辺を満開の桜見物。我が家には、カトレア・シンビジウム・デンドロビウムが満開、タイツリ草・椿・イカリソウが咲き始め、牡丹・芍薬・テッセンが花芽を膨らませ始めました。
特にタイツリ草は、昨年は僅かの開花でしたが、今年は5本も花芽をもたげました。
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 民主党の小沢新代表は、敵対した菅直人・元代表を代表代行に起用し、鳩山幹事長ら前執行部を再任との報道が流れました。
小沢新代表は敏腕な政治家なのでしょうが、たとえ野党の党首とはいえ勝手気ままに喋っては困ります。
平成元年に著した「日本改造計画」「規正緩和と地方分権」を謳っていたのに、昨日の政見演説で「小泉政治はデタラメな改革で日本をボロボロにした。自由と身勝手を混同し、弱肉強食の格差社会という妖怪を生み出した」と小泉内閣の進めてきた規制緩和や一連の改革に対し、厳しい批判を繰り返していました。規制緩和に対して、「小泉政治」と「小沢・民主党」とどのように違うのか、「デタラメ」発言だけでは説明責任を果たし得ていません。
やはり、「賞味期限切れ」なのでしょうか・・・。
  1. 2006/04/08(土) 23:40:15|
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「共生」の元祖は 久嶋市長か小沢新代表か?

 民主党代表選での小沢一郎新代表の政見演説、菅直人・元代表の「大衆迎合的な軽さ」と比べれば、一字一句区切る喋り方が「強面」のイメージを増幅していますが、「民主党の崖っぷちより自身の崖っぷち」に対する危機感が表れていましたな・・・。
その中で、「共生」という言葉を用いて安全保障や環境問題との関わりを説いていました。
我が向日市の久嶋市長の公約「共有、共鳴、そして共生のまちづくり」が頭に浮かびました。
市長さん、「元祖・共生は私だ」と次の議会か何処かで喋るか商標登録をしておかないと、本家筋を盗られますよ、京都市内の有名老舗鞄会社の例もありますから・・・。
  1. 2006/04/07(金) 23:24:46|
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民主党 党首交代はピカイチ

 7日午後3時から開かれた民主党代表選、「剛腕・強権・壊し屋」と揶揄され続けた小沢一郎・前副代表が119票対72票の大差で菅直人・元代表を破り新代表に選出されました。
「前」と「元」の肩書きをもつ2人が闘った今回の代表選は、それなりにマスコミが煽りましたが、「昔の名前の闘い」であったことは否めず新鮮味に欠け、また「話し合い一本化という談合話」を羽田元首相周辺から焚きつけるようでは、はしゃぐマスコミ・白ける国民・しょげる民主党員の構図から抜け切れませんでした。

そもそも「金権政治・田中角栄元総理の秘蔵っ子」たる小沢一郎新代表や、「婦人参選運動の市川房枝元参院議員」を担いだ菅直人元代表が、「新自由主義を標榜」する民主党に在籍していることが、不可解です。
案の定投票前の演説では、小沢新代表は「政策」を殆ど語らず、菅元代表は市民運動的政治スタイルから脱却し切れていません。
あるブロガーが書いていましたっけ、「政権交代」よりも「党首交代」に熱心な民主党と・・・。
  1. 2006/04/07(金) 23:20:27|
  2. ズッコケ民主党|
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民主の没落原因 若さではなく、寄せ集めのバラバラ体質が原因

 民主党の前原執行部が、発足後わずか6カ月半で総退陣ということになりました。衆院選惨敗後、前原誠司代表らの「若さ」に賭けたのでしょうが、その「若さ」が今回の「偽装メール事件・民主の転落」の原因とメディアが報じています。
しかし、「若さ」だけなら自民にも公明にも社民にもはたまた「置いてけぼり集団・共産」にもあります。
問題は、旧来の自民党を批判し「二大政党制の実現」を標榜したのはよかったものの、所詮はそれを隠れ蓑にし、「小選挙区制を前にした己の生き残り」を優先した「選挙互助会・寄木細工集団」のまま今日に至った結果というのが、妥当だと思いますが・・・。
その証拠に、執行部総退陣が流れるや否や、小沢一郎前副代表支持グループゃ菅直人元代表グループ、中堅・若手のグループそして旧社会党グループが勝手気ままに「密室での会合」をもち、「ああだこうだ」と床屋談義を始める始末。
 民主党のお歴々の行動を見ていると、「1177年6月平氏打倒を謀議したものの、発覚・失敗し死罪や流罪に処せられた鹿ヶ谷の陰謀」に関わった公家や僧侶・俊寛らと酷似していますな・・・。
『平家物語』によると、陰謀加わった公家らは、衝立が倒れると平家が倒れる前兆と小躍りしたそうです。
「偽造メール」で興奮した永田寿康衆院議員(民主党員資格停止中、まもなく議員辞職し只のおっさんになるなる予定)が、委員会で「金で魂を売った」とあらぬ事を口走ったり、「議員辞職を固持して、愛する民主党の執行部を総退陣」させたりとか、前原誠司代表が2月の党首討論前に「お楽しみに」と発言したり、また総退陣を前にして未だ近未来の政権交代を宣う、歴史のパロディーですな・・・。
因みに、平家を打倒したのは公家集団ではなく、当時節度を矜持していた関東武士集団の源氏集団・就中「源義経」グループでした。もっとも、小泉政権や自民党・公明党の連立政権が「平家」とは思いませんが・・・。
  1. 2006/04/02(日) 00:05:22|
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民主党・前原執行部 花も咲かずに散っていく

 昨夜7時から京都市内のシルクホールで「公明党主催の知事選個人演説会」が開催され、浜四津敏子・代表代行や池坊保子・衆院議員らが激励に駆けつけました。毎回この時期桜がほぼ満開ですが、今年は全然。
昼過ぎに「民主党・前原執行部、総退陣 永田氏、辞職願提出」のニュースが流されていました。「空振り三振、振り逃げで出塁したものの二盗失敗でチェンジ」、下手な独り相撲でドツボに嵌り、奈落の底へまっしぐら・・・。
  1. 2006/04/01(土) 23:54:57|
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fuchy

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