フッチーの心は錦

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党支部会で障害者自立支援法を勉強

 冬に舞い戻りした今日昨日ですが、昨29日に「公明党向日支部会」を開催し、寒い中多数の党員が参集され本年4月1日から施行される「障害者自立支援法」について学習会を行いました。
講師の方の懇切丁寧な説明に、同法の理解がやっと進みました。感謝感謝。
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  1. 2006/03/30(木) 23:35:22|
  2. 党活動|
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カトレア・レンギョウ・ボケが咲きました

 京都府のトップを決める闘いが始まっていますが、25日の午後7時から1時間そして27日の午後6時から2時間、街宣活動を行いました。
盛り上がりに欠ける闘いでもあり、夕暮れから車窓を開け放して手を振り続けるのは、仏道修行に近いものがありました。
平成14年4月7日に実施された前回の投票率49.01%(向日市分)を下回るのは確実で、3月26日に実施された横浜市長選の投票率35.30%(前回39.35%)と競争でしょう。

閑話休題
 義兄から譲り受けたカトレアがやっと開花しました(昨年は不発)。この鉢には後3つの花芽があり、開花もまもなくです。
また、レンギョウが厳冬で遅れましたが今が盛期。さらに、「ボケ」や「スミレ」、「ヒヤシンス」が開花し、まもなく「タイツリ草」が開花間近です。
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  1. 2006/03/28(火) 23:21:56|
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市議会 平穏に閉会

 昨日向日市議会が、18年度の一般会計予算を始め市長提案の全案件が原案通り可決され、平穏に閉会しました。
各予算案とは別に、平成16年9月17日に施行された「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」(通称 国民保護法)による「向日市国民保護協議会条例」等関係2議案も提出されましたが、案の定、共産・社民の議員が「国会論戦」ばりの討論をしていました。彼らは「パブロフの犬」みたいなもので、「防衛・安全保障・憲法」にかかる言葉があれば条件反射的に途端に張り切り、誇大妄想的に自説ならぬ我説を延々と続け、「天上天下唯我独尊ならぬ、天上天下唯我正義の使者」面を露骨に出してきます。
ある意味面白くも滑稽、ある意味傍迷惑・・・。
一般会計予算に対する賛成討論をしましたが、自分としては格別の思いを込めた代物ではないのですが、聴いている方にとっては、自分の思いの色メガネを通して聴いていたみたいで、個々バラバラの反応のようです。当然と言えば当然でしょうが・・・。ハッハッハッ・・・。
今日から京都府知事選挙がスタート。選挙のアレコレをブログやホームページ、メールで書き込むと違反の恐れがあるので、さほど書きませんが(最も盛り上がりに欠けているので、特別書くこともなさそう)、今朝約1時間かけて公設掲示板にポースター貼りの出血サービス・勤労奉仕をしました。
ポースター貼りに限らず支援活動ひとつとっても、各位の行動パターンがその性格 ・個性を如実に反映しており、
       ああ面白や 春の宵
てすわ・・・。
  1. 2006/03/23(木) 22:41:28|
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WBC 日本世界一 でも議会の討論原稿が

 「野球の国・地域別対抗戦 第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、「王ジャパン」が優勝、初代王者に輝きました。万歳!日本、おめでとうございます。

でも、1次リーグ、2次リーグではハラハラの展開で、「世界の王さん」がお気の毒でした。でも、個人主義者・イチロー選手が、かつての仏頂面から「責任感を秘めたリーダの顔」を見せて、アメリカに渡ってから本領を発揮しました。
トリノ・オリンピックの「イナバウアー 荒川静香選手の金メダル」そして「世界のホームラン王 王監督」の監督としての「世界一」、日本万歳!
でも、明日の向日市議会・本会議での「平成18年度予算案」に対する討論原稿が、まだ未完成なんですよね・・・。
今晩も徹夜かな・・・。
  1. 2006/03/21(火) 21:16:07|
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捨てる神あれば 拾う神あり アメリカ・日本・向日市の三題噺

 三題噺その1 本日午前10時より、向日市議会4常任委員会審議の最終・総務常任委員会が開かれました。
総務委員会は他の3委員会と違い、「所管分の事項+市政全般にわたる市長の見解・認識・方針等々」を問うべき委員会であり、また各委員・議員も高所大所からの意見を述べられ、退屈しない委員会となっています(自画自賛!! 但し、的確だが大声でうるさい)。
主な質疑として、
 1.財政調整基金(一般家庭での貯金に相当)が底を突く現状なの  に、危機意識の欠如・行財政改革策の寸断
 2.市長公約(市民協働施策)と事業展開との関係 とか、また
 3.指定管理者制度導入に関して、市行政と指定管理者との関係
 4.所管分の「男女共同参画推進条例」に関する行政の取り組み
等々がありました(詳細・要約は、最終本会議3月22日に委員長報告として朗読されます)。

 特に印象に残ったのは、3月16日付け京都新聞洛西版の記者コラム記事「竹の風」にまつわる質疑でした。
記事内容は「問われる協働の中身」と題して、市長最大の公約「市民と行政との協働によるまちづくり」が中身が分かりにくいとか「協働は挫折した」とかの批判的・辛辣な内容でしたが、その記事中「野党が多数を占める不安定な議会運営」云々の文章があり、これに事実上ビビッタのか、過去あれだけ声高に批判・非難してきた諸氏の発言トーンが変調しました。


 「ペンは・・より強し」と言いたいところですが、記事が逆方向に走らせました。
つまり「死せる孔明、生ける仲達を走らす(三国志)」が、「死せる仲達、生ける孔明を走らす」となっちゃったんですよね・・・

 三題噺その2 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で日本は120%あきらめていたのに、米国がメキシコに敗北し失点率で日本が“たなぼた”の4強入りを果たし、奇跡的に準決勝進出しました。

 三題噺その3 ご存じ永田偽メール事件と永田議員辞職問題、及びその影に隠れた西村真悟議員(弁護士法違反などの罪で公判中、民主党を除籍)に対する議員辞職勧告決議案可決。お陰で、小泉内閣が「死に体内閣」に陥る寸前で、回復元気モリモリです。
  1. 2006/03/17(金) 23:58:50|
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シンビジウムが開花

 向日市議会3月定例会の一般質問が、8・9・10日の3日間かけて終わりました。最近の京都新聞洛西版は、初日はともかく2日目や3日目は記事として採り上げてくれません。質問内容が、過去の質問の蒸し焼きだからか、議員の独りよがりだからか、国政色が強すぎるからか、質問の採り上げ方が稚拙だからなのか、反対のための反対質問で非建設的な質問が多いからなのかは分かりませんが・・・。

閑話休題 シンビジウムが今冬の寒さにめげず開花しました。紅白の梅は散り始めですが、レンギョウ・オキザリス(小さなカラー)が開花し始めています。また雪割草や大文字草の蕾も膨らみ始め、テッセン・牡丹も芽吹きました。
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  1. 2006/03/12(日) 22:46:19|
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向日市議会にも「質問自爆人間」が

 今日から向日市議会一般質問が始まりました。今回も例によって16名という他市にない多くの議員から質問がなされます(他市では通常7~8名)。
数の上では「議会の活性化」が実現されていますが、中身は???状態です。いみじくも今日の某野党議員の質問にも「向日市議会は碌でもない」という趣旨の発言が自らの口でなされました。
一般質問は、市政全般にわたり市長以下行政側の政策や事業の内容・計画案等々について質すのが本来の趣旨であり、その中には議員からの建設的な提言、要望も含まれます。当然何でも質問すりゃーよしという訳には参らず、質問時間の厳守や、当該議会に提案された議案の中身は委員会への付託の関係上自粛するとか、民間人の固有名詞を出すことは会議録に掲載される以上遠慮する(例え当人等から許可を得ていても)とか、地方自治法等の法令に抵触しない(理事者のプライバシーに触れない)とか一定の「議員モラル」の網が掛かっています。
しかし残念ながら、質問そっちのけで自己中心的な演説や意見表明に終始したり、「私は議会活動を一生懸命やっていますよ」と言わんばかりのパフォーマンス議員がいたり、同じ内容を毎会質問したり(本人は楽ちん)とか、「答弁の仕方を質問」するトンチンカン質問があったりとか、目を覆いたくなる(耳を塞ぎたくなる)質問?も現実にあり、将に時間の空費そのものですな・・・。
もっとも、議員経験の浅い方ならいざ知らず、また誰しも好・不調の波がありますが、新人議員の模範となるべきベテラン議員や超ベテラン議員にこの傾向が強く、恥の上塗り状態です。
本日も、「市長の政治姿勢を質す」質問をされた議員、時宜を得たかつ久方の好調な出だしで質問していましたが、「発言内容がまとまらずに見切り発車状態」で「やっつけ質問」をしたのか、「ご自分の発言に酔い痴れた」のか、「反市長の地金が露呈」してしまったのか、途中から変調を来してしまいました。
やっとまともな調子で「せっかくの重要テーマ」を質していたのに、これでは台無し、自爆、雲散霧消。見るに見かねてセコンドから「タオル投入」のヤジを飛ばしました。
救いは、民主党(現党員資格停止)の永田質問状態(議会の混乱・空転)にならなかったことです。
皆さん、大人に成長しましょうね・・・。
  1. 2006/03/08(水) 23:23:07|
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民主党 代表選前倒しせずとも自民総裁選よりも逆注目度アップ

 謝罪、謝罪続きの民主党は「逆イナバウアー」と揶揄されていますが、今9月の代表選も混迷状態。
昨日のテレビで、渡部国対委員長が代表選前倒し論を喋り、前原代表や鳩山幹事長はこれを否定、おまけに今日の午前国会内で、渡部委員長が「前原代表には任期いっぱい働いてもらわなければならない」と正式に撤回し前言を翻しました。
以前、前原代表は「自民党総裁選と重なる代表選では、メディアの注目が掠われる」として前倒し論を述べました。その後、党則改正の必要性等もあり、9月実施に落ち着いていました。
しかし、「永田メール」の端を発した民主党のドタバタ劇で、「前原代表は辞任せよ」とか「前原降ろし」とか「誰も手を挙げない」、「鳩山氏が最有力(渡部委員長)」、「小沢氏は有力な1人だ(鳩山幹事長)」と早くも盛り上がっており、ポスト小泉競争より「逆注目度」がアップしています。
もっとも、「豪腕」小沢一郎・前副代表は有為な議員であり、党首候補の有力な一人であることは間違いないでしょうが、「壊し屋」としても有名。小沢さんは、宮沢喜一・自民党政権を野党提出の不信任案で倒し、羽田孜内閣を在任期間64日・戦後2番目の短命政権で終わらせ、旧新進党を純化路線で解散させ、旧自由党も「自民との連立のスタンス」で分裂させた勲章ホルダーですが、「ここまで壊れた民主党」を潰しようがないのでは・・・。
また、「No.2で力量を発揮する」タイプの小沢さん、「No.1」の党代表になっても失敗の連続では・・・。旧新進党、旧自由党の歴史が証明済み・・・。
  1. 2006/03/06(月) 22:40:23|
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民主党 「政権交代」より「野党第一党交代」を目指しているの?

 「送金指示メール」問題でポシャッた民主党に余震や激震が、未だ続いています。永田議員への懲罰問題や自主的辞職問題、情報仲介者?の氏名公表と永田議員との関係、いい加減な情報を杜撰な処理体制で致命傷を負った民主党の欠陥体質、破廉恥議員や不祥事を輩出させる組織統治不在と無責任体質等々、政党としての体をなしていません。
旧田中・竹下派出身で、かつて自民党の中枢に位置して旧社会党との「国対馴れ合い政治」にドップリつかっていた渡部恒三・元衆院副議長に国対委員長を頼まなければならなかった顛末は、落ちるところまで落ちた「惨めな民主党」を象徴しています。今日のテレビ番組でも渡部委員長は事実上の党首状態の発言をし、司令塔不在の分裂状態をさらけ出しています。その老獪智恵や奔放な発言で民主党は一時的には救われるでしょうが、まさに「第2自民党そのもの状態」に陥っています。
「官僚制打破」とか「政官業癒着の寸断」、「政策立案」等が「民主党の売り」と若手議員が喋っていましたが、「官僚中の官僚、旧大蔵省出身の永田議員」に自分の政党を打破されちゃおしまいよ・・・。
  1. 2006/03/05(日) 23:57:41|
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永田議員 紙切れ一枚に魂を売ったのは あんたじゃないか

 雲隠れ入院から11日ぶりに姿を見せ会見に臨んだ永田議員、陳謝どころかメールもその内容も偽物と明言せず、神妙な表情とは裏腹に「疑惑らしきものが存在」と自信に満ちていました。慌てた前原代表は「メール本物ではない」と陳謝の会見をし、鳩山幹事長ですらメールが偽物であることをあっさり認め、民主党もメールについて、「本物ではないと判断した」という党声明を発表しました。
 何のための永田会見だったのか。挙げ句は永田議員、会見後の民主党両院議員総会で「…最後にひとこと言わせて下さい。私は、民主党を、愛しています!!」と涙ぐんで絶叫し、シッカリと「悲劇のヒーロー役」を演じきりましたね。

 呆れたことに、「メール問題は別にして、カネの調査はきちんと継続すべき」と評する一部マスコミや民主党議員、識者、市民もいますが、この甘やかした論調が、民主党を「政権担当能力のある本物の政党・健全野党」に成長させない主因であることにまだ気づいていない。
「野党は、政権与党のチェック機能を発揮することに存在意義がある」ことは事実でしょうが、情報分析能力もなく怪文書に振り回されたり、「信頼関係」という美辞に酔いしれて「思いこみ」のみで突っ走る無謀で杜撰な政党・議員の行動は、「野党」ではなく「夜盗」の言葉がお似合いですな・・・。昨年の「郵政解散・小泉自民の歴史的圧勝・民主の大惨敗」に見られるように当節はネット世論が育っていて、メディアによる野党甘やかし体質を見抜き批判的な国民世論が形成されつつあります。
メディアに都合の良い「野党持ち上げの報道」をする以上、不祥事続発の民主党には徹して厳しくするのがジャーナリストの筋論であり、健全野党を育成する肥料になるのでは・・・。
  1. 2006/03/01(水) 23:53:53|
  2. ズッコケ民主党|
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