フッチーの心は錦

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謝罪というより居直り弁解会見 永田議員

 国会内で謝罪の記者会見を行い「誠に申し訳ございませんでした」と深々と一礼した民主党の永田議員
しかし、「仲介者に全幅の信頼を寄せていた」とか「ワードでプリントしたような工作には見えなかった」とかの根拠で国会質問をし、しかもこの期に及んでも「金銭授受疑惑は晴れていない」と問題を引きずり、「メールの真偽に現段階で確証が得られない」と自己正当化する。こんな議員だから、「(阪神・淡路大震災では被災者が)激甚災害指定が受けられないので、みんな火をつけて回った」とか「(耐震強度偽装事件で被害を受けた)住民のみなさんが火を付けたがっている」などの暴言を吐くのでしょう。
情報処理能力とか社会的判断能力、政治的決断力の恐るべき欠如としか言いようもなく、永田町の永田さんが寄り合い所帯のバラバラ民主党に向けた許し乞い会見でしかありませんでした。何故なら、永田議員は「議員辞職もせず、6か月間の党員資格停止処分(除名、離党の勧告よりは軽い)」を受けるだけで済みそうな雲行きだからです。せめて党員資格停止ではなく登院資格停止位は課さないと、今回の民間人名誉毀損・国会での曖昧な根拠に基づく懲罰的質問・予算審議を実質停止させた罪の数々を思えば、政治責任を果たしたことにはなりません。
 また、民主党も無様な姿を晒しています。永田議員辞職になれば、前原代表以下「偽装メール4人衆」がドミノ的に辞職する事態を避けたいのか、中間管理職の野田国対委員長の職責辞任に矮小化しそうです。自浄能力も当事者能力も党内掌握能力もない「野党第一党」の体質と混乱を露呈してしまいました。
こんな政党体質だから、次から次へと「不祥事議員や破廉恥議員」が続出するのでしょう。
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  1. 2006/02/28(火) 23:02:29|
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前原代表の辞任不要58%の声 でも支持率大幅下落では世話ない

 共同通信社の全国緊急電話世論調査で、ライブドアの送金指示メール問題をめぐる民主党の前原誠司代表の責任について「責任はあるが代表を辞任する必要はない」が58・7%と過半数を占めた結果が報じられました。
民主党執行部は明日謝罪会見をする予定だそうですが、この期に及んでも「資金提供疑惑の解明に努めることが国民への責任」とタワケタ寝言を宣っています。潔く観念した方が身のためでは・・・。
だからでしょうか民主党の支持率が、平成15(03)年10月の民主党と旧自由党の合併以来最低となる11・3%を記録し、前回調査(1月)から5・7ポイントも大幅に下落したそうな。
  1. 2006/02/27(月) 23:34:43|
  2. ズッコケ民主党|
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荒川選手が日本を救い、永田議員が小泉政権を救う。そして向日市議会では・・・

 向日市議会3月定例会が24日から始まり、48件の新規事業を含む平成18年度向日市予算案が提示されました。特に、JR向日町駅舎のバリアフリー化や東西自由通路の設置等の検討を行う都市計画等基本調査や児童手当の支給対象年齢を9歳から12歳までに拡大、病後児保育事業の本年7月からの実施、乳幼児医療費の給付対象年齢の拡大、向日市男女共同参画推進条例の策定等々公明党がかねてより要望していた事業が盛り込まれています。しかし、地方交付税が、前年度に比べて5億1,000万円、17.5パーセント減少する中で、財政調整基金も枯渇し、極めて厳しい財政状況に陥りました。

 本会議終了後の議員全員協議会では、定例の市長諸報告等が説明されました。その後、先般の「キリンビール京都工場跡地再開発にかかる土地区画整理事業の認可」について某議員が質問しましたが、あれもこれも質問・糾弾するため肝心な要点がぼやける始末。
「永田虚偽メール」ではないが、「兎角、多弁は災いの元」。
  1. 2006/02/25(土) 01:08:45|
  2. 市議会|
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木戸銭返せ 前原代表

 トリノ・オリンピックもいよいよ終盤、お陰でブログもご無沙汰でした。日本勢の不振に批判の声が上がっていますが、選手達は別段負けるためにやっている訳でも、失格を望んでいた訳でもなく、責めるのは可哀想・・・。
 オリンピックよりも面白い(不謹慎ですが・・・)と思われていた22日の「ライブドアがらみ?のメールの真贋」を質すべき党首討論、「楽しみにしてほしい」と前日、大見えを切り不敵な笑みを浮かべていた民主党の前原誠司代表が、終了間際にしかも新たな確証も示せず、小泉総理に適度に弄ばれたままで終了。
下手な田舎芝居やコテコテの大衆演劇よりも遙かに劣るお粗末さ。自滅の民主党や前原代表らへ抗議の電話が殺到するのも当然でしょう。
今日になって、逆疑惑の主人公・永田議員が突然辞意を表明し、鳩山幹事長らが慰留に努めるドタバタ劇が展開しています。
民主党は、懲罰動議を度々受けてきた「自爆男・永田寿康衆院議員」にすっかり振り回されてしまって、「4点セットでの追求」も「予算案審議」も山の彼方に消えました。酔っぱらって女性に暴力を振るい、傷害容疑で書類送検された民主党の木俣佳丈参院議員(愛知選挙区)が21日離党しましたが、民主党は「失笑や顰蹙を買う」議員や覚醒剤の吸引・秘書給与詐欺議員等々、イヤー人材豊富な政党ですな。お粗末・未熟な前原代表が御するには至難の業、小泉総理ならずとも
「前原代表も今まで活躍されてきたし、民主党とも協力する分野もある。ご苦労も多いと思うが、しっかりと頑張ってほしい」と応援したくなりますよねー・・・。

 国会(石川)や 浜の真砂は尽きるとも 民主にゴタゴタの種は尽きまじ

 厳冬のためか、梅の盆栽が1月半遅れで開花し始めました。
  1. 2006/02/23(木) 23:16:04|
  2. ズッコケ民主党|
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ブタも煽てりゃ木に登るが、己の姿は見られない

 午前10から約2時間にわたり、向日市議会議員全員協議会が大会議室で開催されました。議題は、「キリンビール京都工場跡地の土地区画整理事業」の事業認可申請にかかるものでした。明日7日に京都府及び京都市に申請されますが、法令違反の箇所もなく事業認可がなされるものとの説明でした。
 公明党は、同開発の促進に賛意を示していますが、今回提示された計画案では、JR東海道本線に沿う幅員4mの自転車-歩行者道路が、車道7m、歩道3mの幅員10m道路に変更されていました。その他2点を含めこの計画変更により、当該開発地域と既存の向日市地域との交通安全問題が懸念され、議長の采配の不手際も伴い、協議会は紛糾しました。
京都市&京都府とキリンビール社というBigな存在と、言いたい放題の野党主導の向日市議会の狭間で、事業認可の決定権もない実直なわが建設部は、必至の説明もむなしく困惑状態に追い込まれました。
ふちがみは、「これをチャンスにして周辺整備のため、京都府から財源と事業を引っ張ってこい」との思いから、紛糾協議会打開のため厳しい意見を述べましたが、脳天気な野党や、批判派は自分たちの同意を得たものと錯覚し、意気軒昂でした。まさに「陸の孤島 向日市」を創出しようとの諸氏の思いなんでしょうな・・・。
「ブタも煽てりゃ木に登る」との戯れ歌が巷間にありますが、錯覚するブタは手に負えません。
  1. 2006/02/06(月) 23:17:28|
  2. 市議会|
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fuchy

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