フッチーの心は錦

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愚かな中国軍事的脅威論

 政府は31日の閣議で、「中国を脅威と認識しているわけではない」とする答弁書を決定しました。質問主意書の提出者が親中国の社民党の照屋寛徳衆院議員であり、まさか「脅威でっせ」と答える筈もないでしょうに・・・。
中国の軍事費の伸び率が高くかつ秘密主義的国家体質もあり、前原・民主党代表や麻生外相等々の軍事的脅威論が徘徊していますが、むしろ我が国にとって「脅威」なのは、経済大国化しつつある中での中国経済の破綻による「経済的脅威、波及」ではないでしょうか。
中国・国家発展改革委員会・経済運行局の朱宏任副局長が、2005年の経済動向を回顧して「鉄鋼、電解アルミ、自動車業界などでは、すでに生産過剰が深刻」であると発言しています。生産過剰ばかりではなく供給能力も過剰としている指摘もあり、しかも半端な数字ではありません。今後「値下げ競争」や「ダンピング輸出」も懸念され、日韓両国への影響は甚大です。
今日の「議員研修会」の講演ではありませんが、米中の経済環境の好調さに引きずられて「踊り場を脱却」した日本経済、どちらかが躓けば骨折するのは必至でしょう。
 国会では、「ライブドア事件」や「米国産牛肉の輸入問題、耐震強度偽造問題」で、民主党が小泉政治と関連づけようと躍起ですが、相も変わらず「政略的国会対策」による審議ストップで「勝った勝った」と喜ぶ前に、日本経済の非効率・低生産性を議論し「経済や防衛庁の構造改革」に取り組むべきでは・・・。
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  1. 2006/01/31(火) 11:59:46|
  2. ズッコケ民主党|
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会派研修とホリエモンと支部大会

 23日に富山県氷見市に、そして翌24日に同県高岡市に市議会公明党議員団の会派研修を行いました。その23日夜に「ホリエモン」こと堀江貴文・ライブドア前社長が逮捕、宿泊先ではテレビを見るしかありません。
 「公明党向日支部大会」は寒い中多数の党員が駆けつけて頂き、久嶋務・向日市長さん等のご来賓、また角替豊・公明党京都府本部代表の出席を見、盛大に開催が出来ました。諸氏に感謝、感謝。

 ところで「堀江貴文・ライブドア前社長の逮捕」に関して、検察庁が東証の混乱に眼をつぶってまでここまで動いたのだから、容疑事実は限りなくクロでしょうが、世間の声は、
 1.出る杭は打たれるとの擁護派 と
 2.一罰百戒の批判派 に
当然ながら分かれています。それ自体は健全な「民主主義的自説の発露」でしょう。

問題は、やはりメディアと民主党でしょうな。
私は、小泉総理の政治姿勢や論理にべったり賛成ではありませんが、
 ホリエモンを視聴率アップのために、「旧近鉄バッファローズ買収」から「衆院選落選」後のつい最近まで、「時代の寵児」として群がり採り上げてきたメディアは、「小泉・武部・竹中路線」と同罪以上に国民に幻想をばらまいてきた責任は重大でしょう。
逮捕され拘置所に留置されるや否や「手のひらを返す」ように全てを断罪する新聞・テレビ等の行為は、民主主義的社会においては「刑法に触れない言論や報道による犯罪」といえます。
田中角栄・元総理を、日中国交回復するまでは「今太閤」と持て囃し、「ロッキード事件や金脈問題」で躓くと「戦後政治の極悪人」と断じた当時の愚かなマスコミと軌を一にしています。

 また、民主党の体たらくは目を覆うばかりですな。
1.ホリエモン逮捕に便乗し、「衆院選での自民大勝は粉飾決算」との前原民主党代表の発言・・・国会懲罰に値する「低レベルでおやじギャグ的発想」であり、かつて「菅直人・民主党元代表の未納三兄弟」発言や、秘書給与搾取で有罪判決を受け、執行猶予の身で衆院選挙にで小選挙区で落選、比例で復活した辻元清美・元社民党政調会長の「あなたは疑惑の総合商社」と鈴木宗男・現代議士を追求した発言と同じ無内容な発言と同レベル。かつて国政での野党第一党の党首は、意見の相違はあれ、もっと格調高く時の政権・政府・総理を問いただしていましたよ。前原君には有る程度期待感もありましたが、やっぱり若造では無理なんかな・・・・・。
2.破廉恥罪・公職選挙法違反・麻薬吸引・無資格者の非弁活動による多額の見返り収入出の逮捕等々、どこの政党にまつわる事件でしょうか。全て民主党関連で有り、国会議員の辞職・補欠選挙という無駄な税金浪費を招きました。
3.特に、ホリエモン事件に関しては、岡田克也・前民主党代表との会談で「立候補」に関わる話があったと当時から報道されており、小泉執行部からの出馬要請や「わが弟・・」との選挙時の武部応援演説等々と比べれば、どっこいどっこいでしょう。今は、マスコミの追い風が吹いていますが、
我が国の民主主義発展のために言いたい。
 拳々服膺すべし  「エスタブリッシュメント」を甘く見ないように。
  1. 2006/01/26(木) 23:56:59|
  2. 政治|
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公明党年賀会とラン展

 京都市内の高島屋で開かれている「洋ラン展」を見学。洋ランを趣味にしている知人からの案内で、毎年のぞきにいっているが見事なランの花が満載でした。私も多少洋ランや日本の蘭をいじっていますが、なかなか本格的な花を着けるのは難しい。「散りぬべき時を・・・」の話もあった。
 その足で、JR京都駅内のホテルで開催された「公明党京都府本部新春年賀会」に役員として参加。神崎武法公明党代表や北側一雄国土交通相をはじめ山田京都府知事、桝本京都市長等の首長、伊吹文明自民党京都府連会長等々約千名が参加されました。
午後5時頃から8時半の終了まで立ちっぱなしは、やはりしんどいね・・・。
  1. 2006/01/17(火) 23:00:55|
  2. 党活動|
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スター不在の共産党へ 不破議長退任

 11日から開催されていた「第24回共産党大会」最終日の14日に、不破哲三議長が「議長職の退任」を表明しました。
13日には不破議長の実兄である上田耕一郎副委員長も中央委員から外れ、副委員長を退任すると発表され、戦後の「暴力革命路線」から「修正共産主義」を経て現在の「現実路線(現実に肉薄出来ない敗北主義)」に至った日本共産党を実質的に引っ張ってきた宮本顕治・現名誉役員、不破哲三議長、上田耕一郎副委員長という「三大スター・カリスマ指導者」が党勢の衰退という現実の中で、歴史の舞台から退場することとなり、私がかつて向日市議会の本会議で指弾した通りになりました。
 他党のことだから「どうぞご勝手に」と言いたいところですが、そうはイカンザキ・・・。
かつて、共産党の最高指導者であった宮本顕治氏が国会議員(参院議員)になる前、法治国家下の公党・共産党を「選挙で選ばれていない一政党の指導者」が差配を振るうのは「権力の二重構造」として、マスコミ等々から批判・非難を受けました。不破氏も、高齢・健康を考慮しての退任でしょうが、引き続き「最高指導部である常任幹部会委員にはとどまる」ため、強い影響力を維持するとの観測がなされています。
マスコミ情報では、「指導部の構成は、より若い世代を吸収し、その力を発展させる点で意識的な努力を行わないと、必要な時期になっても中心幹部の交代を避ける保守的な傾向に陥りかねない」とされていますが、向日市議会を見る限り俄には信じられない発言です。何故なら、老幹部が牛耳る現実や、主張・要求の「全てを変えちゃ駄目よとの超保守的体質」を嫌と言うほど眼にしているからです。
  1. 2006/01/14(土) 23:48:30|
  2. 政治|
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ガス欠と油断 どっちが大変

年末年始にかけて「ロシアの巨大ガス企業・ガスプロムがウクライナへ輸出するガスの供給量を減少し、ガス輸出を停止か」とのニュースが世界を駆けめぐりました。背景として、「ウクライナが04年末の政変でロシアから離れ、親欧米派となったことへの報復による
値上げ要求」が発端と報じられています。
かつて、堺屋太一氏(元経済企画庁長官)が1970年代のオイルショックに対する警告書として「油断」なる本をものにされました。石油輸出国機構(OPEC)による「原油価格のつり上げ、そして世界経済のコントロール」が著作の動機付けとなっています。
 ここで考察
 1.小泉さんや阿部さんが靖国に参拝するのは勝手であり、批判するのも勝手ですが、「中国4000年の歴史と対外戦略」を念頭に置きましょうね。
 2.現代の大国は、直接武力攻撃するより「経済的圧力により相手国へダメージを与える」戦略に傾いており、日米自動車交渉なる問題もありました(現ブッシュ政権は例外的存在)。
ということは、「美人のお誘い話に乗っかっちゃ駄目」ということですわ・・・。マスコミや一部勢力の手練手管には、「赤ずきんちゃん 気をつけて」。
 3.年始早々、我が家の給湯器が故障し今日取り替え工事が完了。ここ数日、ガス給湯器のありがた味を感じつつ、たわいもない話に発展しました。でも、「下世話の問題から世界を論ずる」のが「政治の根本」。一読、感謝、感謝。
  1. 2006/01/07(土) 23:46:30|
  2. 文明批評|
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冬は必ず春となる 寒風の中 梅や寒菊が蕾を膨らます

 盆栽の白梅・紅梅が、今年も蕾を膨らませ始めました。暖冬予測に相違して「寒さ厳しい冬」になりましたが、生命の偉大さか、着実に膨らんできました。
桜は「散り際の鮮やかさ」が好まれますが、梅は桜と違い馥郁とした花の香、また開花後約ひと月近くは楽しませてくれます。
 春の初めの梅・桃・桜、初夏には藤・牡丹・芍薬、そして盛夏には蓮や睡蓮、これらの植生を日々観察していれば、気象変動の異常さは明々白々。会議の偏重よりも日常の直視を・・・。
  1. 2006/01/03(火) 23:28:22|
  2. 開花前線|
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新春街頭演説

 午後1時から、阪急東向日駅前とJR向日町駅前で恒例の「新年街頭演説」を行った。元日、2日と穏やかな好天に恵まれ、まづまづの人出でした。
  1. 2006/01/02(月) 19:31:03|
  2. 党活動|
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フッチーの年始ご挨拶

 平成18年幕開け おめでとうございます。
今年は何かと多難な年になりそうですが、「世界と日本の平和と安全・経済の発展」を願い、頑張ります。
  1. 2006/01/01(日) 00:00:00|
  2. 政治|
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