フッチーの心は錦

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耐震化事業へ第一歩

 京都新聞(12月20日付け)朝刊・洛西版で、「大地震に備え老朽化施設改修へ 向日市 耐震化事業策定委を設置」の記事が掲載されていました。
 向日市に限らずどの自治体でも、大規模災害時、市役所には対策本部が設置され、市民体育館や小中学校・公民館等々の公共施設は住民の避難場所となりますし、防災訓練も繰り返し実施され、全てマニュアル化されています。問題は、頼るべきそれら施設が「地震や風水害等の大規模災害」時に、自然の猛威に耐えられ得るかと言うことでしょう。
向日市では市役所を始めとして市内の公共施設の大半が人口急増期に「必要に迫られて」建設され、耐震基準が見直された昭和51(1981)年の建築基準法改正以前の公共建築物であり、かねてより議会でも問題点が指摘されていました。公明党としても「予算要望や一般質問」等々でも「公共施設の耐震化」を要請してきています。

 しかし悲しいかな、「先立つものは・・」であり、歌舞伎の世界ではないが「・・」がないため多くの悲劇が生まれ、それらが近松門左衛門等の巧みな筆致で劇化されています。個々人も自治体も、この宿命を逃れることは出来ません。この宿痾を脱するには、ベストを捨て去り「ベターな智恵に身を託すしか」方途がないでしょう。コスト高の増改築より新築の方が一挙に解決しますが、現実的ではありません。
「低負担ないしは無料」で「最大・最高の行政サービス、福祉施策、住環境の改善」を求める諸氏(最大の元凶 共産党・社民党)がのさばる向日市議会では、「国の基準値や他市との平均値」へ到達するのも困難な状況です。
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  1. 2005/12/20(火) 23:19:23|
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fuchy

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