フッチーの心は錦

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行く年来る年 お世話になりました

 今年もいろいろありました。
世界と日本の平和と繁栄を願って、「日本国万歳、向日市万歳、公明党万歳」。
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  1. 2005/12/31(土) 23:59:59|
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55年体制の終わりではなく、第四の権力・マスメディアの凋落

 年末になるとテレビ・新聞等のメディアが、こぞって「本年を回顧した特集や一番印象に残った事件」等の企画を組みます。各人の置かれている立場から、それぞれの思い入れがあるのは当然です。
私見ですが、国内における今年最大の出来事は、「自民党が首都圏など都市部の小選挙区で地滑り的勝利を収め、単独で絶対安定多数(269議席)を上回る296議席を獲得し、かつ公明党の31議席を加えた与党は327議席で、衆院の3分の2を超す空前の大勝となった」いわゆる「小泉劇場」ではないでしょうか。
テレビ・メディアは、小泉劇場の立役者は、「小泉戦略に巻き込まれ利用されたテレビサイドの勇み足」で済ませようとして、やたら自己弁護的番組を拵えていますが、オチャラケもいいとこです。
一方「郵政解散-総選挙」の結果で、「55年体制(自民党と社会党との反目と癒着構造)から、05年体制(変身自民党と縁の下の力持ち・公明党と、第2自民党たる民主党の旧社会党化、共産・社民の消滅)への変動」と唱えたり、「小選挙区制の原理を最大限活用した小泉戦略の勝利」と見なす向きもあります。
各論一理ありますが、敢えて管見・私見を交えるならば、
 国家構造の基礎をなす三権(立法・行政・司法)の権威が失墜している現状に加えて、
今総選挙の結果は、「第四の権力・マスメディア」と「水面下の第五の権力構造・中央官僚群」の凋落・失墜を決定づけたことにあると思っていますし、またそれを有権者が望みかつ選択しました。
これらを垣間見る現象として、
 1.マスコミや「九条の会」が騒ぐほど、改憲志向が増えている
 2.犯罪被害者らへの支援策をまとめた「犯罪被害者等基本計画」   に見られるようにマスメディアの不信・蔑視
 3.マスメディアからの相次ぐ犯罪(朝日新聞のデマ記事、NHK   記者の放火事件等々、そしてそれらに対する本社側の無様な対   応)
 4.何よりも国家の帰趨・将来を決する「衆院総選挙」における事   前調査のミスリード・いい加減さ・お粗末さ(精度が高かった   のは官邸の調査) 等々が散見しています。
 後は「推して知るべし」でしょうな・・・。
  1. 2005/12/29(木) 23:48:08|
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やはり政治オンチ 石弘光・政府税調会長 お金に名前は付いていない

 政府税制調査会の石弘光会長が、与党が児童手当拡充の財源として来年度のたばこ増税実施を決めたことについて「(税を)取りやすい所から取るとの考え方で、税を汚すもの」と批判し、たばこ税が事実上特定財源化されたとして不快感を示しているようです。
この会長氏、7月の東京都議選投票前に「サラリーマン増税」とマスコミや共産党から非難された「税制の見直し案」を発表し、自民党の議席増にストップをかけた人物
 長年政府税制調査会の会長を務めていますが、自民党の各部会長ですら「2期2年で交代」になったご時世に、呑気なものですな・・・。
  1. 2005/12/27(火) 23:16:29|
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向日市議会が終わる

向日市議会12月定例会が、昨22日無事閉会しました。アスベスト対策を盛った補正予算や、焦点であった「指定管理者の指定」4案件も可決成立しました。
懸念していたのは、向日市民温水プールと健康増進センター「夢パレアむこう」を一体的に管理運営する業者の指定が、一方が可決・他方が否決という「捻れ状態」に陥らないかと言うことでした。幸いにも両案件は可決され、「議会の混乱・向日市の醜態」は避けられました。
  1. 2005/12/23(金) 23:33:19|
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本年最後の公明支部会開催

 公明党向日支部会を開催。年末のしかも寒い中53名の党員が参加してくれました。
本年は、東京都議選、衆院選、長岡京市議選など向日支部にとってはビッグな闘いの連続でしたが、いづれも大勝利を果たすことが出来ました。改めて支持者・支援者・関係各位に感謝、感謝です。しかし、くたびれましたな。
少々早いですが、良いお年を・・・(ブログは基本的に年中無休。)

 明日は向日市議会最終本会議、カンバラナクッチャネー・・・。
  1. 2005/12/21(水) 23:41:23|
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耐震化事業へ第一歩

 京都新聞(12月20日付け)朝刊・洛西版で、「大地震に備え老朽化施設改修へ 向日市 耐震化事業策定委を設置」の記事が掲載されていました。
 向日市に限らずどの自治体でも、大規模災害時、市役所には対策本部が設置され、市民体育館や小中学校・公民館等々の公共施設は住民の避難場所となりますし、防災訓練も繰り返し実施され、全てマニュアル化されています。問題は、頼るべきそれら施設が「地震や風水害等の大規模災害」時に、自然の猛威に耐えられ得るかと言うことでしょう。
向日市では市役所を始めとして市内の公共施設の大半が人口急増期に「必要に迫られて」建設され、耐震基準が見直された昭和51(1981)年の建築基準法改正以前の公共建築物であり、かねてより議会でも問題点が指摘されていました。公明党としても「予算要望や一般質問」等々でも「公共施設の耐震化」を要請してきています。

 しかし悲しいかな、「先立つものは・・」であり、歌舞伎の世界ではないが「・・」がないため多くの悲劇が生まれ、それらが近松門左衛門等の巧みな筆致で劇化されています。個々人も自治体も、この宿命を逃れることは出来ません。この宿痾を脱するには、ベストを捨て去り「ベターな智恵に身を託すしか」方途がないでしょう。コスト高の増改築より新築の方が一挙に解決しますが、現実的ではありません。
「低負担ないしは無料」で「最大・最高の行政サービス、福祉施策、住環境の改善」を求める諸氏(最大の元凶 共産党・社民党)がのさばる向日市議会では、「国の基準値や他市との平均値」へ到達するのも困難な状況です。
  1. 2005/12/20(火) 23:19:23|
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改革は一気に かつ政治生命を賭けなければ

 向日市議会の総務委員会審議が、午前10時から15時過ぎまで開催される。
主要な案件は、向日市民会館1階の機械室の吹きつけアスベスト除去及び処理にかかる増額補正予算(委員会付託分)、市民体育館・市民温水プールに対する指定管理者制度導入にかかる条例の一部改正や業者選定にかかる事案でした。
体育館等の指定管理者を指定する議案では、例によって某議員が「君たちと僕とはチョット違うよ」とばかりに、共産党でさえ一部は賛成したのに「保留」しました。彼なりの論理・理屈(ないしは屁理屈)もありますが、「サブライズ」も繰り返せば、「サンライズ、ひっくり返ってサンセット」ですな・・・。
因みに、アスベスト問題への対応については、向日市ホームページ「新着情報」をご覧下さい。
委員会審議の番外編として、補助金制度のあり方を見直す「向日市補助金等検討委員会」がまとめた中間報告案と来年度予算編成について質疑がありました。
補助金の見直し・削減はこれまでにもなされてきていますが、抜本的な見直しを期待していた向きにとっては、危機的財政状況を考慮すればやや物足りない感じがしています。
市長は、検討委員会の意見を尊重し最終報告をまって、来年度予算に可能なところから反映したいとの意向ですが、改革は小泉流に一気にやらなければ混乱のもと。一部の実施に終われば、かえって「時限爆弾」をかかえるようなもの。
今のご時世、増額の見直しはまづあり得ず、また減額すれば反発は必至。結果として「声の大きいもの」や「既得権益にしがみつくもの」に屈服したとの印象を持たれたり、ふらついているとの声が拡がれば、赤ランプが点滅状態に陥りかねません。
  1. 2005/12/19(月) 23:47:11|
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民主党 どうやって反転攻勢

 雑務に追われあまり更新が出来ませんでしたが、あらあら新年度への体制が整いましたので、また性懲りもなく(某向日市議の言)ブログ再開。
本日午後、京都市西京区内で「公明党 京都府本部所属の議員総会」が開かれました。年末を控え、公明党を含め各党も来年また再来年への活動方針が提示されていると思います。
帰宅後、改めて「京都府知事選挙で山田啓二・現知事が再選へ出馬」とか「民主党大会」の記事を新聞やネットで見ました。
西村真悟・衆院議員(民主除籍)が「組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑で明日にも逮捕」の記事が流れている中、民主党大会では「平成19年夏の参院選で反転攻勢」を決議したそうです。
「組織犯罪処罰法(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律 平成11年法律第136号)」は、犯罪収益のマネー・ローンダリング(資金洗浄)行為を行う暴力団やテロ組織などの反社会的団体を取り締まる法律と思っていたのですが、現職衆院議員もターゲット内だったんですね。
  1. 2005/12/17(土) 23:23:37|
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唯我独尊・ルール破りは左翼の常道 立川ビラ配布は有罪

 今日から向日市議会の一般質問(本会議)が始まりました。向日市が抱える諸課題や現下の社会問題等を質問で採り上げるのは当然ですが、ルール無視の質問は「レッドカード」でしょう。
向日市議会一般質問は、議会ルールとして「質問内容を事前に行政に示す通告制」を取っていますので、事前通告していない内容を質問しかつ答弁を求めるのは、議員としての見識を疑われても仕方がありません。今日も共産党のN議員や他会派のT議員がヤッチャイました。
それを許可する議長(OKする権限もあるが)も問題だし、答弁をする方も問題ですな。具体的には、広島市や栃木県の小学1年生の殺害事件に関するものでした。泣けば許されるものではない・・・。
 昔から、「体制破壊や社会の動乱」狙う左翼の連中は社会規範を無視してきており、その体質は「市民派」を装っても変わりません。
 東京都立川市の防衛庁宿舎で「自衛隊のイラク派遣反対ビラ」をまいて住居侵入罪に問われた諸氏も、同じ体質でしょう。
「言論の自由」を錦の御旗にかざし、「関係者以外立ち入り禁止」の掲示を無視し、敷地内の立ち入りは住居侵入の要件に当たることを全く意識していない唯我独尊の態度そのものです。
サッカールールを無視してボールを抱えたまま突っ走れば、それはラグビーになる、民主主義社会の最低ルールを守りましょうね・・・。
今日の東京高裁で、逆転有罪判決を受けました。
  1. 2005/12/09(金) 23:26:29|
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公明党こそ、政治の王道を征く

 今日は、日米開戦記念日。各種の報道や論評がなされている。そのせいではないでしょうが、12月07日付けの朝日新聞の社説「公明党 余りに筋違いの取引だ」や08日付けの解説記事「防衛省昇格/教育基本法改正 公明前向き発言なぜ?」の記事が連続して掲載されました。
常日頃朝日新聞は公明党の活躍を無視しておきながら、節目節目では公明党の党是「平和・環境・教育・文化・福祉」を持ち出して、「公明党らしくない」と宣う、その姿はジャーナリズムの矜持を亡失し、やさぐれ週刊誌「週刊S、G、P、B」並みの「ストーリー記事」で事を済ましている。
 湾岸戦争以来、公明党は「自衛隊の海外派遣」で、一定「世界の平和と安定、国際貢献」に寄与するとの判断で是認してきました。
朝日を始め共産党や社民党は、「今すぐにでも日本と外国とが戦争をする」という19世紀的発想・ステレオタイプな反応で騒ぎ立てて来ましたが、その後の推移はどうでしょうか。
自らの主張の誤謬を検証・自己批判することもなく、「知らぬ半兵衛」をものの見事に決め込んでいます。「報道の自由・取材の自由」を免罪符に、「犯罪被害者の人権や心の平安に土足で踏みにじって」おきながらでっせ・・・。
  1. 2005/12/08(木) 23:56:37|
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嫌な話題も、ランでぶっ飛ばせ

 広島市安芸区の小1女児殺害事件の容疑者・ペルー国籍のピサロ・ヤギ・フアン・カルロスが、殺害認める自供を始めたそうな。
 相次ぐ児童や青少年の殺人、一方では「殺人の未必の故意有り」と指弾されても仕方がないような強度偽造事件。師走に入り、嫌なニュースが続く。

 話題転換。胡蝶蘭2株を始め、カトレア、デンドロビウム数株が花芽を膨らませ始めました。開花は、1,2ヶ月先でしょうが、せっせと手入れに勤しんでいます。また、ネット販売でセッコク(石斛)2鉢を購入、春が待ち遠しい・・・。暖かくなればヘゴ付けにする予定。
  1. 2005/12/01(木) 23:54:32|
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