フッチーの心は錦

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我 天命を知る

 我 五十八歳にして己の天命を知る

 「迂(う)を以て直(ちょく)となし、患(かん)を以て利となす」  (孫子十三篇「07-01 軍争篇」9lより)
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  1. 2005/10/30(日) 17:48:01|
  2. 政治|
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自民案 「自衛軍」とはおどろおどろしいが、ソフトで意外な内容

 自民党が28日、現行憲法を全面的に見直した条文形式の新憲法草案を発表しました。
これまで報道されてきた自民の草稿は、復古調的であり国家主義的、高圧的な内容だったので、一読して意外な感じを抱きました。前文に「愛国心」という国粋的表現がなく、第9条1項(戦争の放棄)を残していることです。他方、環境権や知る権利・犯罪被害者の権利等の「新しい人権」が盛り込まれています。
全体として、「全部改正」論より、公明党が唱える「加憲論(一部条文の改編)」の立場からの集約に近いものです。むしろ「コテコテの自民党色に染まった案」では単なる作文集に堕してしまい、参院の現状を考えれば現実的です。 現行憲法を否定する立場には立ちませんが、前文案冒頭の「自らの意思と決意に基づき、主権者として、・・・憲法を制定する」のくだりで自主憲法を宣言し、また第9章「改正」で「各議員の総議員の過半数の賛成で・・・」と「不磨の大典・硬性憲法」を否定し「現実の世界と憲法の理念の乖離」を回避しようとしている箇所は、評価できます。
しかし、第2章「安全保障」第9条で「集団的自衛権」にいては行使を許容するも明文化せず解釈に委ねている点は、「憲法解釈の変遷」で自衛隊の実態を巨大化させた反省が活かされておらず、減点ですな・・・。
  1. 2005/10/29(土) 23:29:14|
  2. 憲法改正問題|
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ホトトギスとシナモンターナ

 毎年夏の終わりから初秋にかけて咲くシナモンターナが、今年は遅くこの時期に6鉢全て咲き乱れています。
また、不如帰(ホトトギス)が開花前に虫に葉が食われますが、1週間前から次々に花開きました。
その他、姫ザクロや合歓(ネム)の木が今年2度目の赤い花を着け、オシロイバナや黄色のバラ、紅鳥花、ヒヨドリ上戸、ランタナも負けじと咲かせています。
20051026185309.jpg
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 今日のニュースで「米軍 普天間飛行場移設問題」に進展が見られたと流れました。アメリカが、米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)の沿岸部を一部埋め立てる日本案に譲歩し合意したとのことですが、移転合意から既に9年が経過しています。誠に気の長い話で・・・。

  1. 2005/10/26(水) 23:49:52|
  2. 開花前線|
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選挙もいろいろ 公明党 統一外地方選の連続勝利116ヶ月目でストップ

 昨23日は、参院神奈川選挙区補選を始め宮城県知事選、市町村合併に伴う各地の選挙が投開票されさながら「ミニ統一選」の様相でした。
 注目の参院神奈川選挙区補選では、川口順子・前外相(自民公認、公明推薦、新人)が圧勝し、宮城県知事選では、3期12年続いた浅野史郎知事が引退し後継者と目論んだ総務省出身の前葉泰幸・前県総務部長が敗れ村井嘉浩・前県議(無、自民推薦)が勝ちました。 いずれも低投票率の選挙戦でしたが、通常の衆参国政選挙のように連日テレビ等で採り上げるわけでもなく低投票率は仕方のない話であり、敗れた陣営が「低投票率を敗戦の因」とする談話は、見苦しい言い訳に過ぎない。むしろ、神奈川選挙区補選では、総選挙での大惨敗の癒しが未だ取れていない民主党候補が、外務大臣や首相補佐官を務めた候補者を相手にしては始めから勝ち目がないのは当然でしょう。

 宮城県知事選の方は、浅野知事も後継候補も中央省庁出身の官僚であり、いくら「改革派知事」浅野知事の後継をアピールしても、二代も続けば「衆院選で植え付けられた官公労や官僚=抵抗勢力」の図式を覆すのは無理というもの。

 一方、合併に伴う選挙を含む地方選挙では、公明党は17市4町で34人が当選しました。
公明党は、先月まで「統一外地方選挙で115ヶ月間連続して全員当選」の記録を更新中でしたが、今回新潟県南魚沼市議選で現職1名が落選(最下位当選者との差49票)し記録の更新がなりませんでした。
因みに、共産党は、秋田県由利本荘市で立候補した現職3名が全員落選するなどを始め、滋賀県甲賀市議選や島根県安来市議選で各現職1名が落選し、秋田県湯沢市議選で立候補6名に対し3名落選、同県横手市議選では4名立候補したものの3名が落選し、議席減の退潮傾向を続伸中です。
  1. 2005/10/24(月) 23:21:17|
  2. 選挙|
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やっぱりやっちゃった 小泉首相の靖国参拝

 小泉首相が昨17日の午前、首相就任以降5回目となる靖国神社を参拝し、再び内外に波紋を呼びました。というより周囲が手前味噌気味に騒いでいる感がなきにしもあらずです。
 神崎武法・公明代表は、これまでにも「内外の事情を熟慮し自重」を促してきましたし、今回「事前連絡もなし」と靖国参拝に抗議しました。小生は公明党議員の端くれですので、党の公式見解に従いますが、「総理の靖国参拝」の賛成派・反対派や、中韓両国政府、マスコミ等々の意見に多々疑問があります。以下、順不同の羅列です。
 1.中韓両国政府の抗議   
  我が国が現在「軍国主義的独裁国家」であり、かつ「小泉総理が総理の職務として公式参拝」し、「玉串料等を公費・税金で支出」したのであれば、先の戦争被害からしてその抗議も正当ですが、戦後60年間平和を曲がりなりにも維持している民主主義的法治国家の総理が、職務権限としての参拝と異なり「不戦の誓い」として参拝しているのであるから、どう見ても内政・内心の干渉ですな。
 2.参拝を外交の手段にしている中韓両国政府
  靖国参拝を理由に日本を叩き、その間東アジアの指導的立場に立った中国政府の方が、外交上手ですが、今年の春に起きた「反日暴動デモ」で先進国から非難を浴びました。参拝を止めない「小泉・変人総理」ですから、振り上げた拳の降ろしどころ探っているのでは・・・。参拝非難や歴史認識を唱えるなら「尖閣諸島や東シナ海でのガス田開発、中国原潜の領海侵犯」問題や、「竹島問題」で誠実な交渉の場に着かなければ、かつての我が国同様「経済は一流、政治は三流」国家との汚名が冠せらります。
 3.靖国参拝賛成派
  戦後一宗教法人になった靖国神社に、過去の栄光を求めても無理というもの。ましてや戦後60年を経過し、個人主義が瀰漫している日本に、「国家主義的体制」の精神的支柱たれといっても「アナクロ(注意:ユニクロではない)」そのものです。
 4.靖国参拝反対派
  マスコミ各社の世論調査では、賛成・反対が拮抗しており、大阪高裁の「違憲判断」の粗雑さ並みに「参拝反対、即日本の世論」とするような暴論を吐くのは止めてよ・・・。
 5.憲法20条違反派
  政教分離を定めた「日本国憲法第20条」に抵触する虞ありと唱える向きもいますが、「年頭恒例の伊勢神宮参拝」を何故問題視しないのか、靖国よりこちらの方が大問題ですよ・・・。
 6.小泉総理
   「不戦の誓い」に相応しい場は、何も靖国や知覧だけではなく、「糸満市摩文仁が丘の平和の礎(いしじ)」や「広島や長崎の平和公園」、「戦場にかける橋のクウェー川橋」等々沢山あります。勿論、杉村太蔵・新衆院議員ではないが「料亭」での酒席は不適当です。
  1. 2005/10/18(火) 23:26:29|
  2. 政治|
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賛成108票から134票へ 郵政民営化関連法が成立

 郵政民営化関連6法が、14日午後の参院本会議で自民、公明の与党の賛成多数で可決、成立しました。
 注目すべきは、先の通常国会で自民党から法案に反対・棄権した造反議員30人の動向です。選挙戦での公認漏れや対抗馬の出現等で、造反組が壊滅した衆院選での結果におののいたのでしょう、今回、自民党の造反組のうち、亀井郁夫氏が棄権した以外は、全員が賛成に回りました。通常国会では、賛成108票、反対125票だった。
血税700億を使った(使わざるを得なかった)重みをかみしめてください。
 もう一つの注目点は、民主党の動向です。
歴史的大惨敗を喫し、岡田党首が即刻辞任しても、尚かつ郵政民営化法案に反対し続ける姿勢は、まさに直近の衆院選での民意を汲み取ろうとせず、「守旧派・政権おねだり・パーフォーマンス好み・反対のみ」の野党生活にドップリ漬かったお粗末な集団丸出しです。国民の期待を真剣に受け止められる「政権担当能力がある」政党であれば、「議員会館や選挙真っ只中の選挙カーの中で覚醒剤を吸引する民主党公認候補・小林憲司容疑者(衆院愛知7区で落選)」を公認しないでしょうが・・・。
ましてや、「郵政民営化」の発端は小泉さんと民主党の議員との勉強会で立ち上げた代物でしょうが・・・。

 以下は、某ブログ氏からの引用です。
***前原代表は是非「民主党の再生を皆さんに誓う為に、全議員の尿検査を実施します」位の決意を表明してもらいたいね。
***ネットの発想・意見は凄い。
  1. 2005/10/14(金) 22:37:31|
  2. ズッコケ民主党|
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豊穣の秋 ヒヨドリジョウゴの実が

 東京都議選に始まり、降って湧いたような衆院選、そして激戦の長岡京市議選も終わり、ヤレヤレです。
京都では今後、10月11日に合併により発足した京丹波町(丹波町・瑞穂町・和知町が合併)や、平成18年1月1日にスタートする南丹市(園部町・八木町・日吉町・美山町が合併)の合併に伴う選挙が控えていますが、ひとまずドッコイショの状態です。
 この間、シナモンターナー(ピンクの花)やランタナ(黄やピンク)・各種の朝顔や朝鮮葛(かずら 白い花)等が花開き、黄梅花や玉珊瑚がせっせと実をつけています。
お隣からのキンモクセイが開花し、秋の香りの王者として辺り一面にふくよかな香りを漂わせ始めました。
 我が家では、ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸 白い小さな花で緑色の実が、晩秋に赤い実がなる。メジロのつがいが食べにくる)や黄花不如帰(ホトトギス)が、可憐に錦繍の秋を誇っています。20051013223319.jpg


20051013223353.jpg

  1. 2005/10/13(木) 23:31:01|
  2. 開花前線|
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公明党4名全員当選 長岡京市議選で過去最高得票を獲得

 昨9日投開票された長岡京市議選で、公明党4候補は過去最高の4,435票(647票の上積み)を獲得し全員が当選しました。
(以下 敬称略、選管発表)
   西村 あつ子    1,216票( 9位当選)
   安井 ゆきはる   1,117票(13位当選)
   ふくしま 和人   1,105票(15位当選)
   大谷 あつ子      997票(24位当選)
 最終投票率が、「選挙疲れや連休中日」の要因のため前回並み(55.3%)の55.2%でした。その中で合計4千票の壁を突破し、4,500票近くまで伸ばしたのは画期的でした。また、前回最下位当選者の地盤を受けた大谷あつ子が順位を26位から24位(149票増)へ伸ばし、大健闘でした。そして、公明4候補の中で一番危険な状況があった安井ゆきはる(前回1,024票)が、93票上積みしたのは見事でした。
この結果、公明党は、統一外地方選挙で116ヶ月連続で全員当選を継続中です。
以下は、ミーハー的な寸評です。悪しからず・・・。
 1.トップ争い 小泉与党圧勝の影響がどう出るかで注目していましたが、やはり長岡京市や京都第3小選挙区では民主が強く、ゆうの恵がトップでした。但し、当初下馬評通りのぼろ勝ちではなく、自民公認のとみおか浩史との差は145票でした。
 2.前回現職2名を落とした共産が、1議席のみの回復を狙い、票の出具合も均等しており、想定内でした(但し、候補者数を絞っても18票の減)。
 3.定員26名を30候補者が議席を争う市議選の性格上、順位は兎も角「落選者枠」に注目が集まります。当ブログ予想の評定は、3勝1敗であり、想定外の候補者が無念の結果となりました。
 4.JR長岡京駅西口再開発も一段落し、共産党が相も変わらぬ「水問題」を訴えた選挙戦でしたが、全体として保守系候補の相打ちの結果となり、ドラスティクな結末は見られませんでした。
 5.アー、疲れた。

1 ゆうの 恵      2,100
2 とみおか 浩史    1,955
3 大畑 京子      1,594
4 進藤 ひろゆき    1,430
5 田村 よしあき    1,367
6 藤井 としかず    1,329
7 かじはら 宗典    1,296
8 おざき 百合子    1,247
9 西村 あつ子     1,216
10 こたに 宗太郎    1,182
11 のせ まさひろ    1,176
12 坪内 まさひと    1,173
13 安井 ゆきはる    1,117
14 せがわ 光子     1,116
15 ふくしま 和人    1,105
16 大伴 まさのり    1,105
17 たけやま 彩子    1,104
18 小原 明大      1,095
19 野坂 京子      1,094
20 はまの 利夫     1,090
21 岩城 一夫      1,049
22 ふじもと 秀延    1,039
23 八木 浩       1,035
24 大谷 あつ子     997
25 はしもと 順造    923
26 上田 正雄      899
27 かみむら 真造    882
28 中小路 ゆきお    720
29 原田 研一      348
30 ケンタツ 正三    252
  1. 2005/10/10(月) 22:37:31|
  2. 市町村合併|
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フッチー ナガチューで 政治を叫ぶ

 雨に祟られた長岡京市議選でしたが、本日投票日を迎え午後6時現在の投票率は42.51%(長岡京市選挙管理委員会発表)です。注目される投票率ですが、衆院選で70%を超えたたが上昇するのではとの予想もありましたが、3連休の中日でもあり「選挙疲れ」や、劇場型の選挙戦になりにくい市議選のため、予想通り前回並み(55.3%)程度でしょうか。
 ともあれ、「長岡京市の中心で、政治を叫ぶ ナガチュー・フッチー版」は終わりました。関係者の皆さんお疲れ様でした。
  1. 2005/10/09(日) 18:04:37|
  2. 党活動|
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長岡京市議選が明日告示

 長岡京市議選が明日10月2日に告示されます。
立候補の予定者は、公明党4名を始め、保守系11名(うち自民公認1名)、共産6名、民主2名、労組系2名、市民グループ系5名(現職3,新人2)の計30名(定員26名)と予想されています。
 公明は4名の現有勢力維持に必死ですが、衆院選の「自民圧勝、自公与党の大勝、民主の大惨敗」の影響がどう出るかにあり、また、党勢退潮傾向の共産が、「闘う前からの敗北宣言(前回2名落選で、今回1名の回復狙い)」したための影響がどう出るか等々が、選挙戦の焦点となっています。
 「昔の政策で出ています」の共産は、相変わらず「水問題」の批判や他党の中傷のみに終始しています。
 泡沫候補的存在がおらず厳しい選挙戦になりそうです。が、4名は落選しなければならず、そのうち3名までは確実に落選でしょう(隣市の選挙で仁義を守るため、実名を掲載しませんが)。
残る1名の落選者の位置にどなたが座り貧乏くじを引くのか、予断は許されない状況ですが、大体見えてきました。10月9日の投開票が、・・・です。
  1. 2005/10/01(土) 23:14:27|
  2. 党活動|
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fuchy

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