フッチーの心は錦

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民主党 早速マニフェストを反古に

 特別国会の衆院本会議で、小泉首相の所信表明演説に対し、民主党・前原代表が代表質問に立ちました。その中で、「民主党大惨敗の主原因」たる郵政民営化問題で、前原代表は「郵便貯金の規模を段階的に縮小し、確実に『官から民』へと資金分散させたり、簡保は分割で規模を小さくしたりして民営化すべきだ」と主張しましたが、民主党の総選挙時のマニフェストや主張では、当分の間「郵政公社でいく」としていたのでは・・・。
いくら大惨敗を喫し「強烈な反省に立って、次の総選挙で政権交代を実現するため新体制での反転攻勢を誓っ」ても、数週間前の公約を反古にするようでは、場当たり的・泥縄的政党と言われても仕方がないでしょうね・・・。
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  1. 2005/09/28(水) 23:40:06|
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何故か 多忙の毎日

 本日27日夜7時より、京都府長岡京記念文化会館で「公明党長岡京支部の市政報告会」が開かれ、近隣のよしみで参加しました。
山名・府本部代表や白浜・幹事長代理が出席し、また来月2日告示の市議選「公明党公認・立候補予定者」の安井ゆきはる(現市議3期)、福島かずと(現市議1期)、西村あつ子(新人)、大谷あつ子(新人)が活動報告とともに「必勝の決意」を披瀝しました。
 衆院選、向日市議会9月定例会、長岡京市議選と続き、少々バテ気味だ・・・。
  1. 2005/09/27(火) 23:24:33|
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鵺が蔓延る向日市議会 マスコミも口をアングリ

 昨22日「平成17年向日市議会第3回定例会」が閉会し、行政から提出された16年度決算の認定や「地方自治法改正による指定管理者制度の導入に関わる条例の一部改正」等々が、全会一致、または賛成多数(反対は共産や社民系列の議員)で成立し、午後3時過ぎに閉会しました。
 提出議案等に対して「賛成・反対」する立場は、議員各位や各会派また各政党等の見識や見解・政治認識・歴史観・哲学などで当然異なっても良いわけであり、こので終われば「これ無事千秋楽」となった
筈です。
ところがどっこい、このまま終われば、衆院の構成とは全く逆の与野党図式に塗られた「ズッコケ向日市議会の面目」が廃ります。
公明党議員団から提出した「アスベスト対策を求める意見書」と、調整不調の末(国会では何ら政策実現能力の無い)共産・社民から提出された「アスベスト健康被害対策に関する意見書」が双方可決されました(この顛末は、今日23日付け京都新聞の洛西版をご参照の程を・・・)。
 政治の世界では、同一案件で異なる内容の2案が提出されると、一方に賛成し他方に反対するのが通常・通例です。「先の郵政民営化関連法案の可否を巡る解散・総選挙」でも、各国会議員がそれぞれの主義主張を貫きその対立が・対決が如実に示され、自民・公明の歴史的圧勝と民主の歴史的大惨敗と共産・社民の窒息状況が示されました。
しかるに、向日市議会では、この2つの意見書に対して両案賛成した手合いがいたため両案が「異例的に」可決成立し、政府や関係機関に送付されます。流石のマスコミも、???状態だったのでしょう。
 旧ピンクレディーの「ミーちゃん・ケーちゃん」ならば愛嬌がありましたが、向日市議会の「ミーちゃんハーちゃん」は、己の政策判断や政治決断も出来ないどっちつかずであり、マスコミの嘲笑を一身に浴びています。今後も同様のご活躍を期待します。
 このブログは昨22日に掲載する予定でしたが、何故か「夏ばて」が10月9日まで続きそうなので、休養のため1日ずらしました。
  1. 2005/09/23(金) 23:08:20|
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たまには寝ます 公明党(市議団)

 向日市議会は本日、22日の最終本会議の段取りを調整すべく議会運営委員会を開催しました。
 公明党市議団はこれまで、予算を審議する3月議会や決算審議の9月議会では主要な議案に対して採決の前に必ず「賛成・反対の討論」を行ってきましたが、今議会は、「自民圧勝・公明過去最高票、民主の大惨敗、共産・社民の低調」を示した突如の総選挙のため、予定が狂い、「最終本会議での討論や一般質問」はパスしました。常日頃キチントしていますので、許してチョーダイ・・・。他の会派も似たようなもので、「武士は 相身互い」です。
  1. 2005/09/20(火) 23:04:24|
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前原党首の門出に、落選議員が覚醒剤で逮捕とは

 鶏冠井区民運動会が午前9時前より、向日市立第5向陽小のグランドで開催され、快晴の秋晴れと言うよりも真夏の暑さと変わらぬ開会式に出席しました。
 昨日、前原誠司氏が民主党代表選で96票を獲得し、「昔の顔・お遍路さん志向」の菅直人・元代表(94票)を2票の僅差で破り、(苦境にあえぐ)民主党の(苦悩の)新代表に選出されました。
それを受けて、幹事長にポッポちゃんこと元代表の鳩山由紀夫氏等々が起用され、衆院で3分の2以上の勢力を獲得した「巨大与党」に竹槍で突っつく弱小野党・第2党の民主党の体制が一応整いつつあります。
ところが、この晴れの舞台に冷水をぶっかける刑事事件、民主党・前衆院議員の小林憲司容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。しかも「自分で吸うつもり」で所持していた常習犯の疑いが持たれており、更には私設秘書と元秘書も覚醒剤所持の現行犯で逮捕されました。
民主党は結党後数年の政党ですが、これまでにも「議員や秘書らの暴力、覚せい剤所持、痴漢など驚くべき事件が多発」し、その都度の「お詫び声明」で臭いものに蓋をする体質は「かつての古い自民党の体質以上に悪質」であり、今回の総選挙での大敗北を受けて真摯に出直す気があるのかと疑います。
以下は、公明新聞(平成13年3月31日号)からの抜粋です。
「拳々服膺せよ、民主党」


あきれる不祥事の続発/議員、秘書の詐欺、覚醒剤、破廉恥…
 『菅幹事長周辺に集中 厳しく問われる監督責任』
 民主党内で「犯罪」が相次いでいる。この3月を見ても14日夜、民主党の阿久津幸彦衆院議員の公設第1秘書が“覚せい剤所持”の現行犯で逮捕された。10日後の24日には、同党の細野豪志衆院議員の公設の女性政策秘書が不倫関係のもつれから、公務員宿舎の知人玄関に知人の妻を中傷する落書きをし、取り押さえようとした妻の右腕に“かみつき”、傷害、住居侵入容疑で逮捕――。あ然とするような犯罪や破簾恥事件ばかりが、新聞の“社会面”をにぎわすありさまだ。
 「覚せい剤所持」では、昨年11月にやはり民主党の山本譲司前衆院議員の元秘書が現行犯逮捕されたばかり。わずか4カ月の間に、国会議員のまわりから覚せい剤による逮捕者を2人も出すなど前代未聞だ。「民主党は、いったいどこまで“薬物汚染”されているの?」と疑いたくもなる。
 先月(2月)は、都議選への立候補を予定していた長妻昭衆院議員の元秘書が、自分が起こした駐車違反なのに別の元秘書を身代わり出頭させる卑劣な事件も起きた。その際、現職の公設秘書も“身代わり”をそそのかしており、3人とも書類送検。昨年11月にも吉田公一衆院議員の元政策秘書が出資法違反で逮捕された。
 秘書の犯罪とはいえ、“二人三脚”で国政に携わる国会議員の監督責任が厳しく問われるのは当たり前のこと。
 ところが、その監督すべきはずの国会議員といえば、元秘書が覚せい剤所持でつかまった民主党の山本前衆院議員は、昨年9月、国から支給された政策秘書の給与をピンハネし、詐欺容疑で逮捕。東京地裁での裁判では山本前議員のあまりの無責任ぶりに、裁判長から「(反省態度は)過度に評価できない」と指摘される始末で、今年2月、懲役1年6月の実刑判決を受けた。秘書が秘書なら、その議員も議員なのである。これでは、“監督”どころではあるまい。
 党執行部には相次ぐ不祥事に対する責任感がまるでない。「幾多の自民党議員秘書の不祥事は大新聞は取り上げない」(熊谷弘幹事長代理 3月29日の代議士会)、「相手はたたけるところがないか、あら探しをしている」(赤松広隆国対委員長 同)などと、他に責任を転嫁する発言には、あ然とする。
 さもあらん。議員、秘書を指導する立場の党幹部も、昨年2月には、鳩山由紀夫代表の約5千万円の「ヤミ献金」疑惑が発覚。菅直人幹事長も98年11月の「愛人騒動」のほか、現在焦点の中小企業経営者福祉事業団(KSD)に長年にわたり、合計210万円分ものパーティー券を購入してもらったことが判明。石井一副代表も同じく朝食会の券24万円分を購入してもらっている。
 菅氏はKSD疑惑で、評論家の田原総一朗氏から「自民党を徹底的に追及するのはいいが、民主党のそこも明らかにしてやるべきだ」(1月21日放映、「テレビ朝日」)と指摘されたが、結局、“党内調査”は「自己申告」でお茶を濁して終わったようで、「政治倫理に反する疑惑」(冬柴鉄三公明党幹事長)はますます深まっている。
 本人や秘書が事件を引き起こした議員の顔ぶれを見ると、山本前議員や阿久津議員は、菅幹事長の影響が強い東京・多摩地域を地盤としており、いずれも菅氏の側近。それに、昨年4月に知人女性のヌード写真をホームページに掲載し、名誉棄損容疑で逮捕された民主党の前国分寺市議も菅氏に近い人物だ。詐欺や覚せい剤所持、破簾恥事件など悪質な犯罪が菅氏周辺の議員、秘書に多発している事実を、菅氏は何と説明するのだろうか。世間では“菅人気”にあぐらをかいたおごり、慢心が背後にあると見るが、少なくとも、幹事長である菅氏の監督責任、危機管理能力が厳しく問われることは間違いない。
 党代表、幹事長から秘書まで「事件」「疑惑」にまみれる民主党。“クリーンさが売り”などと気どるのはやめ、まず自党に「悪性腫瘍」のように巣くう、政治家、そして人間としてのモラルが欠如した“非常識な体質”にメスを入れるべきだ。
  1. 2005/09/18(日) 23:05:49|
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下手な演説、休むに似たり

 向日市議会・総務委員会が午前10時から開かれ、延々と続く不毛・不要な審議の果てに午後6時半に終わりました。主な審議案は、平成16年度一般会計決算(総務所管分)と、地方自治法改正に係る「管理委託制度廃止に伴う」条例一部改正でした。条例改正案として、市民体育館と市民温水プールは、「指定管理者制度」を採用し、向日コミセン等は市直営に戻す内容です。
 審議が空疎な感を抱かせたのは、毎度お馴染みですが、「30秒で済む質問や意見」であるにも拘わらず、前口上として過去何度もくどく議会で発言してきた「自分の反対意見」を冗漫に述べる手合いや、自己発言に陶酔して一回の発言中に同じ話を再度述べるトンチンカンや、「奥歯に物が挟まっているのか」曖昧な質問で答弁の不備を誘うナルシストらが、訳知り顔で演説するから委員会審議時間が長くなるのは必然です。
 先の総選挙で国民の多数は、「郵政民営化」や他の構造改革の推進、しかも「改革のスピードを上げ」て欲しいとして連立与党に327議席を負託しました。国会と向日市議会は違うと、共産党らは思っているでしょうが、衆院での与野党の構成と向日市議会では逆転・ねじれがあり、どちらに耳を傾ければ良いかは自明でしょう。
  1. 2005/09/16(金) 23:36:50|
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衆院圧勝、でも向日市議会もお忘れ無く

 連立与党が327議席を占め圧勝した総選挙の激流が静まらない中、次は長岡京市議選(10月2日告示、10月9日投開票)と眼が移りがちですが、他の自治体議会と同様、向日市議会も開会中であり、委員会審議や最終本会議(9月22日)が控えています。
 小選挙区制の特徴とはいえ、衆院での自民・公明の議席占有率は68.1%(327/480)になりました。向日市議会では、「確かな野党、かつ確かに野党」の共産党が3分の1(8/24)を占め、その周辺や水面下で連携している面々を加えると、衆院とは全く逆の図式になっています。小泉総理は、国会で否決・廃案になった「郵政民営化関連法案」を国民投票・総選挙に賭け、ものの見事に大勝利を得ました。向日市議会では、昨年の9月議会で「郵政民営化に反対を求める意見書」が提出され公明党は賛成しませんでしたが、抵抗勢力・守旧派の多い議会では、原案可決されています。
 特に、共産党は日頃「市民の声を聞け」と吼えまくりますが、総選挙での民意と向日市議会との結論の逆転現象をどのように総括するのか、是非伺いたいものですな・・・。
  1. 2005/09/14(水) 23:06:38|
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ブログ再開、連立与党の歴史的大勝利

20050914183755.jpg

 衆院総選挙は、小泉総理の歴史的大勝利・296議席(実質297議席)をもたらし、連立与党の公明党も3議席減ながら衆参選挙比例票で過去最高の898万7620票を獲得し、衆院の議席の3分の2を超える巨大与党が誕生しました。
 解散直後の「フッチーのメルマガ8月10日号」で、「恐らく『小泉・自民党の本体と公明党の圧勝ないしは勝利』、そして『自称改革の本家・民主党の政権取りはまたもや失敗・頓挫』、『共産・社民の惨敗・消滅』の結果となる予感がします。」と予測しましたが、見事に的中しました。
しかし正直に言って、小泉自民の297議席という地滑り的勝利までは予想だにしておらず、精々単独過半数(241議席)以上、絶対安定多数(269議席)の範囲内に収まり、かつ公明党は準備不足から「28~30議席」と見積もり、また、その分民主党は減少、共産・社民は解散時勢力の現状維持か以下と見ていました。

 自民の地滑り的勝利の原因として、
1.小泉総理の周到な戦略(郵政法案が否決なら即解散と昨年既に秘めていたそうな)と、鬼気迫る奇襲戦法
2.公明の堅固な支援の上に、無党派層を引き寄せる戦法
3.マスコミ、特にテレビを意識した選挙戦術
4.「郵政法案の否決」を、日本人の琴線に触れる「仇討ち劇」に仕立てた脚本
5.小選挙区制の長短所を熟知した、反対派潰しの手法 等々が上げられ、「古来の兵法」の教本通りでした。

 当然の敗北者は、大惨敗を喫した民主党と岡田克也代表であり、「反自公のマスコミ、朝日メディア」でした。奇しくも、「朝日新聞の虚偽記事事件」が公示直前に発覚し、民主党応援団の朝日メディアによる民主への援護射撃不発が、民主大惨敗に荷担してくれました。
 ところで、公示後の9月6日に月下美人が開花し、まさに与党大勝利に吉相の花を添えました。
  1. 2005/09/12(月) 23:34:45|
  2. 開花前線|
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fuchy

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