フッチーの心は錦

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辻元清美氏が立候補?「なんでやねん(辻元氏の著書名)」

 「何でも反対の抵抗勢力」の元祖・社民党(旧社会党)を孤軍奮闘、引っ張ってきた旧体質の土井たか子・元衆院議長・社民党前党首の去就が、「郵政電撃解散」のうねりで全く埋没していますが、小泉総理は、「構造改革の基本理念」から「対抗馬・刺客」を充てるなら、土井さんにブチ充てるのが本筋でしょう。
 なぜなら、我が国の高度経済成長期ならいざ知らず、成熟社会に到達した今になって泥縄式に、「小泉純一郎という特異なキャラを主役に使い郵政民営化で日本の構造改革の突破口」を開かなければならなくなった現状は、「自民党-社会党の55年体制構造、即ち、企業中心論理の自民党 対 労組依存の社会党」との癒着構造の残滓の結果であり、「自民党の反対派や民主党内の残党」に集約されていて、その最悪の結果が「8.8参院否決」に繋がっているからです。
 土井さんには、全く恨み辛みの感情を抱いていませんが(雲上人ゆえお目にかかれない)、「日本の政治・経済・社会の構造改革の足を引っ張った」旧社会党・現社民党の重鎮として、「郵政解散」で右往左往する「我が国の混沌をもたらした元凶」の責めを負っていただかなければなりません。
 「非常な民主党」は、前回選挙協力しても小選挙区では落選した結果、今回は石井一・衆院議員の身内を擁立するとのことです。 
業を煮やしたのかは知れませんが、「秘書給与詐欺で懲役2年、執行猶予5年の実刑」判決を受けている辻元清美・元衆院議員を「比例近畿に擁立することを条件に、地元の兵庫7区からの立候補を見送り比例単独での出馬の検討を始めた」とのことです。理由は、「辻元氏とともに比例近畿ブロックの顔として社民党の得票増につなげたい」とのようですが、落ちも落ちたり、土井たか子ですね・・・。
これに輪をかけた御仁が、向日市にもいますが・・・。

 日本左翼の美徳は、「金銭や社会的名誉」に目もくれず、「政治犯としての誇りは勲章に、他の犯罪(辻元)は唾棄」して生き延び、「実現するはずもない改革・革命の思想・原理に殉死」しゆくところにありました。
 「税金ドロの辻元氏依存」症候群の旧石器時代人・土井さんや、党序列No.4であった筆坂氏のエッチ事件を処理できない共産党(議員辞職-共産党籍存続-離党)を見るに付け、日本左翼の昔の姿が懐かしい。
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  1. 2005/08/13(土) 23:26:05|
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fuchy

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