フッチーの心は錦

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麻薬と造反、一度はまると止められない

 向日市議会の臨時会が10時より開会し、井ヨシコ議員(連合系)が議長に、磯野勝議員(造反落選トリオ)が副議長に、松山幸次議員(共産)が議会選出監査委員に選出され、「怨念の固まり(市長選・府会選の落選と国政での相次ぐ惨敗)のご立派な赤い議会3役」が決まりました。因みに、議長選挙では赤井13票対白票11票、副議長選では磯野15票対白票9票でした。
また、3特別委員会の設置も決定しましたが、正副委員長6名中、共産党から委員長が2名、副委員長が3名選出となっています・・・。
更に、4常任委員会の委員長として共産党から3名、及び議会運営委員会の委員長も共産党から選出と内定しています。
特に、議会運営委員会の委員長は、議長の黒子役となりますが、計7つの常任・特別委員会中5名プラス議運委員長という真っ赤かの委員長構成で、中立性が担保されればまさに奇跡でしょうね・・・。
共産党に議会運営の主導権を完全に握られ、策士の傀儡議長が立ち往生しないよう願いたいものです。自派から議運委員長をと狙った策士の策が頓挫し、「策に溺れきれず、土壺(ドツボ)にはまった」とは、このことです。

新議長はご丁寧な方なのか、議長選挙も行われていない本会議開会前
に、公明党議員団控え室に「議長就任挨拶に来られる」という前代未聞な光景
に遭遇しましたが、その話の中に「中立性を守る云々」と述べました。期待すべきが本来でしょうが、到底無理な話に乗らないのも「議員・政治家の心得その1」にありますのでね・・・。
また、新副議長は2年前の府会選に出馬(自動失職、第3位での落選)を経験されていますが、今後2年間「副議長職」を全うされるのでしょうかね。再出馬はご本人のご自由ですが、途中で「副議長職」を投げ出されると、困るのは後に残る我々議員であり、残るのは「市民の議会不信」のみでしょう。「二兎を追う者は・・・」さあ、どうする。
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  1. 2005/08/09(火) 23:03:33|
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fuchy

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