フッチーの心は錦

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瑞相か 月下美人の蕾が膨らむ

 月下美人の蕾が膨らみ始めました。
明日公示の衆院選挙の期間中、ホームページもメルマガもブログも更新できないので、開花すれば選挙後に掲載予定。
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公明・自民の連立与党勝利の吉兆かと思いきや、今日になって八代英太・前衆院議員が自民党に離党届けを提出し、東京12区に無所属で立候補するというニュースが伝わりました。
東京12区は、公明党のエース 太田昭宏・幹事長代行が自公選挙協力の象徴として、また「郵政民営化推進のシンボル」として立候補を予定している小選挙区です。
「自民・公明の選挙協力」に暗雲が垂れ込みそうですが、沖縄1区でもこんな例がありました。公明党のシラホ台一・前衆院議員が与党統一候補となり当選、反発した自民党議員が無所属で出馬し落選しました。

 明日公示日、午後1時から最後の街宣活動。
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  1. 2005/08/29(月) 23:59:59|
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公明党が、自民小選挙区公認予定候補・清水鴻一郎氏を推薦

 公明党は27日、今回の衆院選での与党選挙協力の一環として、自民党の小選挙区公認予定候補のうち、15人の推薦(第5次)を追加決定し、この結果、推薦候補者は214人となりました。
京都府関係では、1区伊吹文明・前衆院議員と5区谷垣禎一・財務大臣は既に推薦決定しており、2区の山本朋広氏、3区の清水鴻一郎・府会議員、及び6区の井沢京子さん(いずれも新人)を推薦しました。

 3区は、過去の衆院選で寺前巌氏(共産)、奥山茂彦氏(自民)、泉健太氏(民主)と選挙の度に当選者が変わる極めて特異な選挙区です。この流れでいくと、泉健太氏は落選ということになります。
全国的には「郵政民営化の是非」を問う選挙であり、埋没・民主や訳知り顔の朝日系列のマスメディア(民主・共産寄り)からの逆争点隠し「年金改革(既に論点整理済み)」が問われますが、京都第3小選挙区の変な経緯・歴史・伝統である「選挙の度に当選者の顔が変わる」が、維持されるのか変わるのかも問われます。
 これは、「面白半分や興味本位」からの発言ではなく、僅か10年程度で小選挙区で3~4人も当選者がクルクル変わる「現行の小選挙区制度」は、根本的に欠陥制度と言わざるを得ません。
なぜなら、衆院議員は国政全般に対する見識と、選出された地域の格別な事情を国政に反映させるという、2つの相反的役割を担う「半代表」的性格を担うにしろ、ある程度安定的に選出されなければどちらの仕事も出来ません。寺前巌氏(共産)は、中選挙区時代に当選回数を重ねてきた方であり、それなりの存在感を出せましたが、当選1回の奥山氏は与党政治家としての実績も出せましたが、同じ当選1回の泉氏が憂き目に遭えば、これほど国費の浪費と言わざるを得ません。
結論として、現行小選挙区制は、何ら力量のない野党第一党を自らのパフォーマンスやマスコミの力を借りての「錯誤と虚像」で、国民に幻想を与える制度でしょう。

 現行小選挙区制度の廃止を願う私としては、「現職(前職)の泉氏が落選」することによって、現行制度の欠陥を満天下に示して欲しいと希望しています。(注意:現行の公職選挙法によれば、当選運動は違反ですが、落選運動は合法です。前回の衆院選でも、韓国に影響されて日本でも起こりましたが、おとがめナシです。) ついでの話ですが、昨27日に街宣車を走らせましたが、途中小選挙区立候補予定者2日の宣伝車に出くわしましたので、その寸評です。

 自民:午前中自宅で、ご本人のマイク音声を聴く。知名度アップのため時間がないのか5秒足らずでした。
 民主:午後4時頃、大山崎町で、「吹かない風を吹かせよう」との思いか「派手な大型バスの街宣車」ですれ違い。過去4回の衆参選挙で同じパターン、進歩がない、ボスの智恵が回っていない感じ。
これでは道路の狭い乙訓でのきめ細かな対話や宣伝は不可能でしょう。やはり、労組頼みのパフォーマンスですな。
 共産:午後5時半過ぎ、JR向日町駅近くで交差。こちらは道路狭小な乙訓の場を熟知しているのでしょう中型乗用車タイプを使用し、その助手席で手を振っていました。しかし、全般的に地味でした。
可哀想なのと、「仁義と礼節を重んじる私」の心情から、こちらから手を振りました。
  1. 2005/08/28(日) 23:23:23|
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所詮 遊女のカラ証文 民主・岡田代表の「公務員人件費削減策」

 衆院選の事実上のゲートが開いたのにも拘わらず、民主党は「騎手の交代とか、馬蹄の変更(マニフェスト)とか、馬場の状態が悪い」とかの難癖をはき続け、未だにレース場(サッカーでのピッチ)に姿を現していません。
それどころか陰の代表・小沢副代表が「今回ではなく次の解散時の将来話」をし始め、はやギブアップ・敗北宣言です。
哀れ岡田代表は、絶体絶命に追い込まれた旧社会党や現社民党・あの共産党でさえ「世間の票欲しさに支援団体を混乱させる」公約や政策・方針を採らなかったのですが、「公務員人件費の2割削減・3年間で1兆円」という民主の禁断の果実に手をつけました。

 これを、古い世代は「遊女のカラ証文(開設:絶対に実行されないものの喩え)」といい、おやじギャグで「真似フェス」といい、我々の世界では「悩乱」といいます。
  1. 2005/08/26(金) 23:59:22|
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逢うが別れの始めとは・・・。新会派結成

 今日午前10時より、向日市議会議員全員協議会が開催されました。各定例会の初日本会議後に「議員全員協議会」を開催するのが通例ですが、地方自治法の改正による指定管理者制度導入に伴う経過措置の説明会として開かれました。
法改正により、現行の管理委託制度が平成18年9月に廃止され、「現在委託している公の施設」を各自治体は、それまでに直営による管理か指定管理者に委ねるかを決定しなければならず、本市の該当7施設の対応説明の場として設定されたのですが、「我賢し」と自負している議員でさえこの協議会の趣旨から逸脱したしたトンチンカンな質問をする始末で、何のために別日を設けて開催したのか・・・。
 議員全員協議会終了後、会派代表者会が開かれ、会派別れした議員と無会派議員が「新会派」を結成したとの報告がなされました。
総選挙で「国民新党」や「新党日本」が結成された熱病に浮かれたのか、向日市議会でも会派の分裂・新結成が流行のようで、誠に目まぐるしい。「国民新党」や「新党日本」が、巷間「選挙互助会」とか「水に浮かび流される泡沫」と揶揄されていますが、向日市議会の新会派もそこまで模倣しなくともよいとは思うのですが・・・。新会派名は新聞発表されますが、総選挙で「ご自身が依って立つ政党名が消滅の危機」と感じ、せめて向日市議会でも名を残そうとの「文化財保護的発想」なのかは知りません。
報告を聞いてすぐに頭に浮かんだのが、近江俊郎さんの「別れの磯千鳥(♪逢うが別れのはじめとは~)」(昭和30年代半ばに井上ひろしさんでリバイバル)の古い歌謡曲でした(若い世代はご存じないでしょうが)。

 逢うが別れの始めとは、知らぬ私じゃないけれど・・・
  1. 2005/08/22(月) 23:38:33|
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国会議員の値打ちも下がったね、第2新党「日本」が旗揚げ

 郵政民営化法案に反対した小林興起・前衆院議員と荒井広幸・参院議員(いずれも自民党を離党)らが、田中康夫長野県知事を代表に担ぎら第2新党「日本」を立ち上げました。
古来窮地に陥った人士の愚かな行動として、「窮鼠猫をかむ」とか「溺れる者ワラをもつかむ」との俗諺で言い表されていますが、自ら国会議員の権威も値打ちも政策もかなぐり捨てた「故障した潜水艦(二度と浮上できない)」さながらの様相を呈しているのが、この第2新党設立劇ではないでしょうか。
 石原慎太郎・東京都知事のように元国会議員で旧運輸大臣経験者を党首に担ぐならまだしも、「ポット出で知事になり、相次ぐ下心丸見えのパフォーマンスで時間稼ぎをしていても、県政の停滞は覆いがたく、県民からは見捨てられつつある(支持率が低下)」この知事さんを代表に担ぐとは、担ぐ方も担ぐ方なら、担がれる方も担がれる方です。
「改革派おさがわせ知事と現状維持派国会議員とのメルトダウン」、公示直前の一発限りの打ち上げ花火か、はたまた線香花火が燃え尽きる直前の最後の輝きか・・・。
  1. 2005/08/21(日) 23:16:16|
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逆境をチャンスに変える天才・小泉純一郎氏

 今朝の朝日新聞「オピニオン」面で、「小泉政治の検証」が掲載されていました。例によって、「民主、共産への援護射撃の朝日記事」かと思いつつ読みましたが、粕谷一希氏(評論家)や田中秀征氏(元経企庁長官)は欠点があるも概ね好意的評価を下し、森永卓郎氏(経済アナリスト)は否定的な内容でした。
通常、朝日のこの欄は、与党に対して「2対1」の割合で批判的・辛口記事が定番ですが、「郵政解散」直後の今、さすがの識者も「小泉政治の好評価」に傾いており、これまでの各社世論調査と同様、今日発表された「産経・FNN世論調査」でも「郵政民営化支持63%」、「自民党を中心とする政権49.3%」、「政党支持率で自民党が40.8%、民主党14.4%、公明党4.5%、共産党2.8%」の数値が出ています。
 これまでの「小泉政治の功罪」として、「ワンフレーズ・ポリティクスで説明不足」とか「ミーハー的大衆迎合・ワイドショー政治」、「反対派を徹底的に追いつめる恐怖政治」と貶され続けてきましたが、
ここまでくると、むしろ「政治のプロたる政治家・議員、マスコミ、評論家」連中がその本質に意図的に「眼をつぶり無視し続けていた」のではないでしょうか。丁度、「ワンマン政治の吉田茂」、「経済優先の池田勇人」、「縄と意図を交換した人事の佐藤栄作」、「土建屋政治の田中角栄」、「アーウーの大平正芳」、「世界は福田を待っているの福田赳夫」、「国鉄民営化の中曽根康弘」等の歴代内閣は、在任中は酷評の嵐でしたが、後の検証では「軍拡よりも国民経済の優先」など時の内外情勢を睨んだ「一内閣一実績」を実現した内閣と再評価されています。(何でも反対の共産党関係者は別論ですが・・・。)
 選挙結果とは別にして、「小泉内閣」は、「国民へ約束した公約・郵政民営化を果たそうとしている」、「政治に嫌気をさしていた国民の視線を再び政治の方向へ振り向けた」、「政治プロの独壇場であった政治を、サルやネコでも分かる政治(本来のあるべき姿)へ転換した」、「自民・民主・社民に巣くう利権集団の粉砕を徹底的に志向している」等々の評価を下して良いと思います。
 エステ通いのニヤケタ菅直人・元代表が、「昔の名前で出てきています」が、「加藤の乱や今回を始め、危機をビッグチャンスに変える天才・小泉純一郎」の前には、「太陽の前の朝露(直ぐに消える儚い存在)」でしょう。
 公明党も「小泉改革」を推進する立場から、総選挙のキャッチフレーズを「日本を前へ。改革を前へ」と変更しました。

 翻って、地方政治、特に野党や反主流・造反派が暗躍している本市にとって、市長と議会がそれぞれ直接市民から負託を受ける「大統領型・2元政治」が、改革や市政の運営が遅々としての進まない手枷足枷になっており、「現行憲法の致命的欠陥」の一つとなっていると考えます。
国政で、「イギリス型の議院内閣制」、地方政治で「アメリカ型の大統領制」。マッカーサー元帥やGHQは、日本を徹底して蘇生させないための「モナリザの暗号」として、これを「日本国憲法」に秘沈したのではないだろうか・・・。
  1. 2005/08/19(金) 23:57:45|
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泣かせるね、純ちゃん。公明竹内譲・元衆院議員が近畿比例ブロックへ

 小泉総理の遊説が、兵庫県を先鞭として20日からスタートすると報じられました。
兵庫県と言えば、先のJR福知山線の事故が起きたところであり事故現場で献花をし、公明党・冬柴鉄三幹事長の地元兵庫8区や、東京10区に移る小池環境相の地元・兵庫6区を回る予定とのことです。
 公明党とのスタンスで言えば、連立政権樹立(故小渕総理や森前首相、細川内閣)の例や各種友好協力関係(岸内閣を始め、池田・佐藤・田中内閣等の歴代内閣、社公民・自公民、近くは小沢一郎氏との新進党立ち上げ)等々多々ありましたが、「衆院選において、自民・公明で過半数を獲得する」と宣言した総理大臣は、小泉純一郎氏が嚆矢です。
私が公明党所属議員だからといってベンチャラを使う気は毛頭ありませんが、小泉総理は巷間言われる「変人、或いは変人以上(森前首相)」とは違い、「冷静・冷徹にこの政局や世論の動向」を分析し対処しています。早い話が、「自民の抗争で埋没している民主党」が焦りを募らせ、菅直人前代表をトップに据えての「自民党分裂選挙対策室」を設置したり、党のホームページを更新し選挙特集のページを新設していますが、全て「後手後手」です。
 公明党は17日、持ち回りの中央幹事会で、衆院選挙の第4次公認予定候補(比例区1人=元職1)として、「比例区の近畿ブロック(定数29)に京都市議で党京都府本部副幹事長の元職・竹内譲氏」を決めました。竹内譲氏は、17日京都市議会議長に「議員辞職願い」を提出し受理されました(キチンとけじめをつけないうちのナンヤラ議員達とはここが違う)。
この結果、公明党の比例区・公認予定候補は計33人(前職22、新人9、元職2)となり、小選挙区の公認予定候補9人(いずれも前職)と合わせ、衆院選の公認予定候補は計42人(前職31、新人9、元職2)の体制で臨んでいます。
  1. 2005/08/18(木) 23:59:59|
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ホリエモン氏の自民・民主の綱引き合戦、自民が勝ち 綿貫新党も吹っ飛ぶ。公明も明日やります

 昨夜に続き、「小泉劇場-小泉純一郎作・演出、主演ホリエモン氏」の「ミーちゃんハーちゃん的だが、郵政民営化問題のの本質を象徴している」話題を、論じます。
 自民党幹部がライブドア・堀江貴文社長と接触した情報が流れた後、16日に民主党・岡田代表とも会ったと報じられました。また、菅直人・民主党前代表は、今日のテレビ番組で「民主党若手議員とホリエモン氏との関係や岡田代表との会談」を吐露しています。
しかし、結果は「ホリエモン氏 自民から出馬」です。
これは、単なる「刺客云々の低レベル」の話題ではなく、「IT業界の旋風児・異端児」ホリエモン氏は、「規制撤廃・緩和」を象徴しており、彼を取り込むことによって、
 1.郵政事業の民営化=日本社会の構造改革としての正当性を訴え   られる
 2.民主党の支持層に好感されていたホリエモン氏が、「口先だけの   改革叫びで、実態は党内の守旧派・労組や議員を抱える民主党   では、駄目ね」と見切りをつけ、「改革の本丸・小泉政権の方    が本物」とのメッセージを発信できる

等々の決定的効果が、見込まれます。
案の定、ブログ界では、「ホリエモン氏と自民党との接触」に露骨な不快感を示す記事が続出しています。「恋人をさらわれた、律儀でモテナイ男の愚痴めいた」記事です。
 フジテレビとの抗争で、「体制側とのコラボがなければ自分の事業発展は見込めない」との「大人の判断」が働いたのかも知れません。

 綿貫民輔・元衆院議長を代表とする「亀井新党・国民新党」が結成されましたが、恐らく悦に入っているのは、ご両人やその取り巻きでしょうね。およそ、「新党結成劇」の主役は、4,50代の「青臭いく血気盛んだが、未来・改革志向」の議員が相場で、河野洋平・前衆院議長党の「日本新党」や小沢一郎・元自民党幹事長等の「新生党」を見れば一目瞭然。残念ながらこの新党は、「郵政民営化反対=抵抗勢力=守旧派」のレッテルを貼られたロートル(古いという意)勢力の結集であり、「選挙互助会」ならぬ「郵政民営化で反対したものの、小泉暴風で腰が砕けた敗北宣言党」でしょうね。
 蛇足ながら、野田聖子・元郵政相の涙と、田中真紀子・元外務大臣の更迭時の涙を「日本の政治風土の側面」から比較して論じたいのですが、衆院選公示まで間が無く、公示後、このブログやメルマガ・HPは公職選挙法上の「文書図画」に抵触しますので、更新・追加が出来ず時間切れになりそうです。

 公明党京都府本部代表・山名靖英前衆院議員が、党規約の定年制により勇退しましたが、明日「近畿ブロック比例代表の後継者」が発表されます。乞う、ご期待・・・。
  1. 2005/08/17(水) 23:47:29|
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ホリエモン氏投入 ヤルねー小泉さん

 衆院選の最大の争点「郵政民営化」が内包する爆弾は、「公務員制度改革」や「金融資産の効率的運用」、「国の政策決定」等を構造的・根本的に変えていく突破口になることにあります。そのため、小泉執行部は、自民・民主等の反対派の徹底したつぶしにかかり、小池百合子・環境相や舛添要一・参院議員の元嫁さんを「刺客」に指名しましたが、これだけでは「小泉総理の怨念・執念・復讐劇」であり、自民党内内輪もめにしか過ぎません。
 しかし、昨日あたりから、「ホリエモン」ことライブドアの堀江貴文社長が、自民党から衆院選の出馬要請を受けているとのニュースが流れ、「小泉戦略」の凄まじさを感じます。
なぜなら、「ホリエモン」氏が日本放送やフジテレビ相手の仕手戦を仕掛けたときに、賛同した最大の層は40~50代の男性・会社員であり、民主党を支持している「改革派」無党派層と完全に一致しており、そこをターゲットにしているからです。
ご本人は「衆院選出馬の可能性ある」と語ったそうですが、正式に立候補するか否かは問題ではなく、この爆撃は、「菅直人・元民主党代表あたりが言うような自爆解散」ではなく、「敵陣・民主党の陣営奥深くまで絨毯爆撃」するまさに「21世紀の桶狭間の闘い」の様相を呈しており、フッチーはその戦略・戦術にうーんと呻り感心しています。
  1. 2005/08/16(火) 23:46:45|
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甘ちゃん 亀井静香氏が会長辞任

 私のメルマガ「フッチー マガジン(8月10日 No.56)」で「小泉・自公連立は圧勝の予感」と予言したように、「内閣支持率や解散への好感度等がアップ」の世論調査結果が、ネットで流されています。しかも「内閣支持率」については、「小泉政権発足時の勢い」とのコメント付きです。
フジテレビ「報道2001」の世論調査は、「衆院解散前に比べて小泉内閣支持率は7・8ポイント増の57・2%に急上昇、自民党の支持率も10・2ポイント増の38・6%にアップ」、TBS調査でも
59.3%の結果を示しています。また、それぞれ自民、公明の支持率もアップしています。
この傾向が、ストレートに選挙結果に反映されるほど総選挙は甘いものではありません。また、「民主からマスコミへの悲鳴」に呼応して、民主支援の朝日あたりが論調を変えつつあります。しかし、あの朝日でさえ社説や政治記事で「民主の体たらく、政策の曖昧さ、岡田党首や幹部の窮状」を掲載しています。
 小泉総理・郵政民営化賛成派・自民・自民公明連立アップの要因は、亀井静香・元政調会長でさえよもやと思っていた「解散」を断行した「小泉劇場の演出」、「ライオン丸が率先して敵陣営へ乗り込む戦国武将然としたリーダーシップ」に尽きます。
一方、それを受け止める有権者の反応が如実に反映しているのが、「解散前後」にネットに乗った、今流行の「ブログ」の記事であり、いわゆる「政治プロの陳腐で硬直した目線」とは明らかに異次元の「新鮮な感覚で小泉圧勝・大勝」を赤裸々に綴っています。
今週あたりから、「守旧派・民主・共産を支援する方からの焦りに近い小泉叩き」が出てきていますが、ネット世界での勝負は既に決着済み。
 思うに、亀井さん達が「小泉総理は暴君」とほざいている間に、小泉総理周辺は、周到な世論調査をしていたのではないでしょうか。自信満々でしたから。
また、これらの傾向をキャッチした「お坊ちゃま・岡田民主代表」も、過半数を取れなくとも連立の可能性を探り「代表」を辞めないと前言を翻しています。
 中国・韓国の反日デモも「アメリカからのメール」が起爆剤であったと報道されています。ネット時代にネットにアクセスしている老若男女を無視して政権を維持し続けたり、奪取したり出来る筈もない。
ネット世代やNPO・NGOは、「民主寄り」と敬遠していた自民の堅物・石器時代人が、今日の混乱を招来しているのでは・・・。彼らは、必ずしも「民主寄り」志向ではなく、むしろ「自分たちの考えを一歩でも実現する」ことに主眼を置いており、従って「万年野党の民主や共産」とは完全にはコラボしないのです。

 ブログから拾った面白フレーズ
1.亀井静香氏よりも、キムタク(SMAP・木村拓哉)の嫁さん・工藤静香さんの方が好きだ(郵政民営化賛成氏)
2.「郵政解散」より「ガリレオ解散」だ(解散当日の小泉総理の決まった記者会見とリーダーシップに共鳴氏)
  1. 2005/08/15(月) 23:43:49|
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民主と共産 守旧派同士も反目

 「反対だけが実績」の抵抗勢力の元祖・共産党が、「守旧派の友党」民主党をメッタ斬りです。
14日付の「しんぶん赤旗」で、
  民主党の菅直人前代表は13日、大阪府堺市の南海堺東駅前で演 説し、郵政問題について、郵便貯金、簡易保険からの撤退をあげて、 貯金の上限額を一千万円から次々下げていけば、その資金が民間銀 行に流れると説明しました。その中で、「官から民に移そうという ことについては、小泉さんの言っていることと私のいってることは 同じ。350兆円の金を官から民に移すことでは、同じなんです(ふちがみ 思わず吹き出す)」とのべました。 
と紹介し、「しんぶん赤旗」氏はヤキが回ったのか「民主党は 自民党と同じ」と非難しています。

 これは「味噌と・・を一緒くたにする」とんでもない暴論で、民主は、国会会期中に「郵政民営化法案」の対案を出さずに、「守旧派の本家然」として衆参で反対。「郵政解散」で、世論の動向が大きく「小泉・信長」に傾いたため、アタフタと「郵政項目」をマニフェストに追加することを決定したに過ぎません。
ましてや、連合や官公労、その関係癒着議員の手前「民営化」には触れておらず、「当てのない縮小論」という民主特有の作文に堕しています。生田郵政公社総裁ですら、国会で「郵政公社の形態ではいずれ行き詰まる」と明言しているにも拘わらずに。
 昨年の「年金国会」でも、対案を「出す出す」と言いながら4月後にやっと出し、それを論議するやと思いきや「審議拒否」の民主、素材が「生徒会の集団」だから、出てくるものは「作文と画餅」なのは当然でしょうが。
  1. 2005/08/14(日) 23:16:15|
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辻元清美氏が立候補?「なんでやねん(辻元氏の著書名)」

 「何でも反対の抵抗勢力」の元祖・社民党(旧社会党)を孤軍奮闘、引っ張ってきた旧体質の土井たか子・元衆院議長・社民党前党首の去就が、「郵政電撃解散」のうねりで全く埋没していますが、小泉総理は、「構造改革の基本理念」から「対抗馬・刺客」を充てるなら、土井さんにブチ充てるのが本筋でしょう。
 なぜなら、我が国の高度経済成長期ならいざ知らず、成熟社会に到達した今になって泥縄式に、「小泉純一郎という特異なキャラを主役に使い郵政民営化で日本の構造改革の突破口」を開かなければならなくなった現状は、「自民党-社会党の55年体制構造、即ち、企業中心論理の自民党 対 労組依存の社会党」との癒着構造の残滓の結果であり、「自民党の反対派や民主党内の残党」に集約されていて、その最悪の結果が「8.8参院否決」に繋がっているからです。
 土井さんには、全く恨み辛みの感情を抱いていませんが(雲上人ゆえお目にかかれない)、「日本の政治・経済・社会の構造改革の足を引っ張った」旧社会党・現社民党の重鎮として、「郵政解散」で右往左往する「我が国の混沌をもたらした元凶」の責めを負っていただかなければなりません。
 「非常な民主党」は、前回選挙協力しても小選挙区では落選した結果、今回は石井一・衆院議員の身内を擁立するとのことです。 
業を煮やしたのかは知れませんが、「秘書給与詐欺で懲役2年、執行猶予5年の実刑」判決を受けている辻元清美・元衆院議員を「比例近畿に擁立することを条件に、地元の兵庫7区からの立候補を見送り比例単独での出馬の検討を始めた」とのことです。理由は、「辻元氏とともに比例近畿ブロックの顔として社民党の得票増につなげたい」とのようですが、落ちも落ちたり、土井たか子ですね・・・。
これに輪をかけた御仁が、向日市にもいますが・・・。

 日本左翼の美徳は、「金銭や社会的名誉」に目もくれず、「政治犯としての誇りは勲章に、他の犯罪(辻元)は唾棄」して生き延び、「実現するはずもない改革・革命の思想・原理に殉死」しゆくところにありました。
 「税金ドロの辻元氏依存」症候群の旧石器時代人・土井さんや、党序列No.4であった筆坂氏のエッチ事件を処理できない共産党(議員辞職-共産党籍存続-離党)を見るに付け、日本左翼の昔の姿が懐かしい。
  1. 2005/08/13(土) 23:26:05|
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サギソウがやっと開花

 開花が遅れていたサギソウが、やっと咲きました。酷暑で花芽も出ず、今年は無理かなとあきらめかけた矢先、花芽が伸び出し無事開花にこぎ着けました。
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しかし、同じ「あきらめ云々」でも、民主党の選挙チラシのキャッチコピー「日本を、あきらめない」は、裏返せば「国民の皆様、民主党をあきらめて」ではないでしょうか。
「郵政改革の対案」も出さず、「改革によって既得権を奪われる官公労」の言いなりの「守旧派政党」に成り下がった民主党は、「何でも反対」の共産党や旧社会党と同じ体質・DNAを露呈し、連日の「小泉爆撃」で埋没どころか、奈落の底へ・・・。

小泉さん、いっそうのこと岡田克也代表の小選挙区「三重県第3区」に「北野たけしさん」を落下傘で投下したら・・・。
  1. 2005/08/12(金) 23:43:45|
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不知恩は、犬畜生に劣る。市議会も民主も自民反対派も・・・。

 午前9時より向日市議会・各会派代表者会が開かれ、10月の「都市問題会議」への議員派遣、昨日提出された「K会派解消に伴う議会運営委員会委員の処遇」等が話し合われ、「議会ルール」に則り処理しました。
印象に残るのは、「会派解消」の件でした。時あたかも「郵政解散」の仕掛け地雷「造反・否決派」のその前後の行動とまさに軌を一にしています。
即ち、「民営化反対派」は、過去の衆院選・参院選で「選挙の顔・小泉」を最大限利用し、「郵政改革では小泉総理の長年の宿願」を否定、解散後は「こんな筈ではなかった」とか「倒閣ではない」とかの恨み節・未練たっぷりの発言の連発
所詮、己を支える「既得権益集団」擁護優先のステレオタイプの政治スタイルであり、「公務員・組合温存第一主義の連合・組合」に気兼ねせざるを得ない「自称改革の本家、正体は旧社会党と同様組合第一主義、国民・国益は2の次」の民主党と「同じ穴の狢・ムジナ」でしょうが。
それと同様なのが、「向日市議会のお粗末・前議長」の行動であり、「2人会派で議長になれた」のはどなたのお陰でしょうか。また、その後の処遇にどれだけの意を注がれたか・・・。「任期が終われば、ハイ さよなら」。
私が信奉している宗教の最大の眼目は、

 「不知恩は犬・畜生に劣る」(犬やネコの動物でさえ3日3晩飼われれば、その方の恩を忘れない。理性を有しているはずの人間たるものは当然、己の出処進退の根底に「恩を知る」を据えよ)

です。

 私は、学生時代「日本の改革」のため「旧社会党等の左翼」を支持していましたが、その後の経過の中で「旧社会党・共産党 」の連中は「己達の欲望・願望達成が主眼」であり、「国民・国家全体の幸福」は「演説の材料・見せかけのポーズ・どうでもいい政治テーマ」であることが明確に認識され、支持しないことを決めました。
この20年間の経験、特にこの一両日の彼らの行動は、私の認識「所詮、日本の左翼・共産・社民・民主は根本的に、ご都合主義・自己欲望第一・全体の幸福を考慮しない部分観の輩」を補強してくれました。

 蛇足ですが、代表者会議後の議会運営委員会で、委員長が所属する会派選出の委員が、未出席(3階にいた)のまま会議を開催し、議事終了後、それに気づき「30分後に最初からの仕切り直しの委員会」を開催してくれました。
「大相撲」では、「両力士の呼吸が合わずの立ち会い仕切り直し」はありますが、「議事終了後の仕切り直し委員会」は、またもや前代未聞の事件です。
公明党からは、同委員会に新進気鋭の石原議員を送っていますが、この一件を見ても「私がかねてから話している実態」が、真っ赤な嘘でないことが認識されたのではないでしょうか・・・。
「大変勉強になる反面教師」でした。
  1. 2005/08/11(木) 23:27:32|
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麻薬と造反、一度はまると止められない

 向日市議会の臨時会が10時より開会し、井ヨシコ議員(連合系)が議長に、磯野勝議員(造反落選トリオ)が副議長に、松山幸次議員(共産)が議会選出監査委員に選出され、「怨念の固まり(市長選・府会選の落選と国政での相次ぐ惨敗)のご立派な赤い議会3役」が決まりました。因みに、議長選挙では赤井13票対白票11票、副議長選では磯野15票対白票9票でした。
また、3特別委員会の設置も決定しましたが、正副委員長6名中、共産党から委員長が2名、副委員長が3名選出となっています・・・。
更に、4常任委員会の委員長として共産党から3名、及び議会運営委員会の委員長も共産党から選出と内定しています。
特に、議会運営委員会の委員長は、議長の黒子役となりますが、計7つの常任・特別委員会中5名プラス議運委員長という真っ赤かの委員長構成で、中立性が担保されればまさに奇跡でしょうね・・・。
共産党に議会運営の主導権を完全に握られ、策士の傀儡議長が立ち往生しないよう願いたいものです。自派から議運委員長をと狙った策士の策が頓挫し、「策に溺れきれず、土壺(ドツボ)にはまった」とは、このことです。

新議長はご丁寧な方なのか、議長選挙も行われていない本会議開会前
に、公明党議員団控え室に「議長就任挨拶に来られる」という前代未聞な光景
に遭遇しましたが、その話の中に「中立性を守る云々」と述べました。期待すべきが本来でしょうが、到底無理な話に乗らないのも「議員・政治家の心得その1」にありますのでね・・・。
また、新副議長は2年前の府会選に出馬(自動失職、第3位での落選)を経験されていますが、今後2年間「副議長職」を全うされるのでしょうかね。再出馬はご本人のご自由ですが、途中で「副議長職」を投げ出されると、困るのは後に残る我々議員であり、残るのは「市民の議会不信」のみでしょう。「二兎を追う者は・・・」さあ、どうする。
  1. 2005/08/09(火) 23:03:33|
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向日市議会、水と油も、野望の炎で真っ赤か

 向日市議会の後半2年の「議会役員」等を話し合う「各会派代表者会」が、午前10時より開かれ約3分で終わりました。そして、午後6時前に、ようやく「市長選落選者、府会選落選者、市議選落選者からなる造反・落選トリオ」と「民主・連合系会派」、そして「向日市議会最大会派(3分の1)の共産党」が、案の定「反市長」、「反自公」の線で通じ合い、「真っ赤かと造反組が癒着した傀儡」が産み落とされる結末となり、午後9時前に散会しました。
具体名は、明日本会議以降で公表されますが、「心ある向日市民」や、「彼らを押した支持者」の背筋も凍るのでは・・・。
ひとり、ほほえむのは「ハイエナ政党共産党(石原慎太郎・東京都知事の談)」かな・・・。
  1. 2005/08/08(月) 23:32:31|
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京都縦断街宣活動

 午前9時50分から、阪急東向日駅前で山名靖英・公明党京都府本部代表(衆院議員)、市議会公明党議員団と街頭演説を行った。
これは、毎年夏に行う「山名代表・京都縦断街宣活動」の一環であり、
向日市からスタートを切りました。
 私からは、「市政報告」として、「臨時議会の状況」説明や、安心・安全なまちづくりのため「市内小中学校・公民館等の公共施設の耐震診断を急げ」と訴え、また「公明党の国や京都府、地元向日市の政治を安定させ、市民要望等を実現していくネットワーク政党・公明党」の存在意義等々を約10分間にわたり話しました。
また、山名代表からは、「郵政民営化法案で揺れる国会情勢」や「石綿被害の問題」を約20分間訴えました。
特に、「解散含みの国会・郵政民営化」については、「JRやNTT、日本たばこ産業の例を出しつつ、民営化により官業の非効率が克服され、ひいては経済の活性化やサービスの向上に必ず繋がる」とし、「郵便局のネットワーク等は担保されている」、「地方分権の時代を迎え、政府や国が巨大国営事業を維持していく時代では」ないと断じました。
更に、「公明党が連立政治を担当しているのも、自民党のためではなく、政治の安定や経済の切れ目ない運営を第一義に置いているから」であり、「公明党は、政治の空白を来す衆院の解散は反対だが、8日に法案が否決され、総理が解散を断行すれば受けて立つ」と明言しました。
  1. 2005/08/06(土) 23:30:11|
  2. 党活動|
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ゴミも笑う「国会、与野党のドタバタ顛末」

 京都府向日市では、「阪急京都線から東側の地区」は、毎週月曜日と木曜日が家庭から出る可燃ごみの収集日に当たり、収集ステーションか各家庭の玄関口に出すようになっています。また資源物(分別収集)ごみは、毎月第一週目第3週目の火曜日に近くの分別収集ステーション出す決まりです。
この鶏冠井町東井戸地区は、旧在所で道路幅も狭いため、家庭系可燃ごみも収集ステーションに出しており、我が家ではその役目が、私になっています。つまり、8月では11回暑い最中、朝からせっせとごみ出しに精を出す勘定で、けさも出しました。
自分で出しに行くと地域のゴミの量の多さに眼をむかざるを得ず、「ゴミ問題や環境問題、資源回収の課題等」が、当然他人事で済まない気分になります。お米のとぎ汁もバケツにためて、翌朝植木に撒いています。
 「郵政民営化法案」の参院本会議での採決が、当初予定の5日から来週8日以降に延期との運びになりましたが、法案の帰趨や解散の是非よりも、「ごみ処理問題、環境保全と経済活動との調整」の方がよほど大切な課題とは思いますがね・・・。
野党民主党も、この混乱の隙に政権の座を狙おうとしていますが、姑息な「クーデター」で政権を万が一とっても、国民は歓迎しません。歓迎するのは、一部の「政治屋連中」だけでしょう。
  1. 2005/08/04(木) 23:42:02|
  2. 環境問題|
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8月の空気を変えよう

 毎年訪れる8月がやってきました。我が国の立場に立てば、6日、8日の原爆記念日、そして15日の終戦記念日があり、韓国・北朝鮮・中国や東南アジア諸国、そしてアメリカ・英国・オランダ等の旧植民地宗主国にも「歴史の厳粛な傷」が甦る月です。
この「傷跡」は、国家・民族・地域社会・家族・個人にそれぞれの痛みがあるのは当然であり、その痛みを現代に生きる人々が継承していかなければなりません。
しかし、その痛みを「国家・民族・地域社会・家族・個人」が、「我利我欲」で利用・悪用している状況です。
小泉総理や歴代首相の「靖国神社参拝」を、「A級戦犯合祀以前は不問、合祀後は外交問題」とする内外の国家指導者やマスコミ・一部の人々の姿勢に疑問を感じます。
いまどき「戦争賛成、他国の侵略推進を唱えるバカ」は、世間の常識人が認める筈もありません。
我が家では、8月1日は「50年前、私が小学2年生の時に亡くなった長姉の祥月命日」にあたり、只でさえ「重い月」です。毎年繰り返される「8月の暑く重苦しい雰囲気」は、戦後60年そろそろ払拭すべきではないでしょうか。
8月を「暑くとも爽やかな時節」にするのは、政治家だけの仕事ではありません。自民党の一部や民主党・共産・社民のように「8月を己の政治に利用」するだけでは、迷惑するのは「戦後生まれの世代」でしょう。
  1. 2005/08/01(月) 23:52:43|
  2. 8月の空気|
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fuchy

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