フッチーの心は錦

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「衆院の解散風」が吹き始めた。でも、向日市には「変な風」も・・・。

 梅雨明け間近なのでしょう、強烈な暑さが襲ってきました。
国政でも「郵政民営化法案」を巡り「否決」された場合、小泉総理の
「これまでの自民党的政治手法とは相容れない」政治姿勢や性格からして、「衆院の解散・熱波」がまことしやかに現実味を帯びて話の俎上に上がってきました。
個人的な見方ですが、「政治家たるもの、任期満了に伴う選挙を含め、厳しい選挙戦を全て避けたいのが本音。しかし、選挙戦への腹が固まると、ゴール目指して猛進していくのがこの国の政治家や政治屋の習性」です。 
今年は国政レベルの選挙もなく「都議選も完勝」で終わり、秋の「長岡京市議選」で打ち止め、そして除夜の鐘と想定していましたが、俄然「衆院での5票差」が威力を発揮し始めました。
その効果たるや凄まじく、小泉総理の「懇切馬鹿丁寧な答弁」や、民主党・川端幹事長の15日の代議士会での号令があり、極めつけが、
「14日の公明党常任役員会で、参院で郵政民営化関連法案が否決され、小泉首相が衆院解散を決断した場合、最終的に受け入れざるを得ない」(読売新聞)と結論づけられたようです。 
となると、10月の長岡京市議選や来春の京都府知事選が、「衆院解散」で吹っ飛びます。
ましてや、「コップならぬお猪口の中の争い・向日市議会役員選出(8月)」なぞは、霞んでしまうでしょう。しかし、世の中摩訶不思議なもので、「外は猛烈な嵐でも、その波に翻弄されている船の中では、丁々発止の腹芸」が続くものです。「変な風」も「突風」も「雷」も「北風」も「じとじと雨」も「天気雨」も多士済々揃っていますので・・・。
と言う本人は、「秋晴れの順風、追い風の心地好いそよ風」かな(独りよがりですが、ハッハッハ)・・・。
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  1. 2005/07/15(金) 23:39:46|
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fuchy

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