フッチーの心は錦

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東京都議選、公明党全員当選。2大政党制ではなく、「準2大政党制」では?

 衆院の解散がない限り今年最大の政治決戦と指摘されていた7月3日投開票の都議選で、公明党は候補者を擁立した20選挙区で23名が全員当選し「4回連続の完全勝利」を果たしました。
 うち15選挙区でトップ当選、得票数合計78万6292票を獲得し、前回01年の50.08%に比べ6.09ポイント減った43.99%という低投票率にもかかわらず、6万3829票増やしました。
 得票率では、前回の15.09%から18.0%にアップさせ、候補者を立てた選挙区に限ると20.83%から24.74%に大幅にアップ
しており、公明党の存在感を厳然と示すことができました。
 マスコミ論調をみると、「2大政党化の流れ」的表現が殆どですが、民主党は、当初「自民を抜いて都議会第一党に」とか「自民の議席をを上回り50議席を」と大ボラを吹いていたのが、途中で「30議席程度の獲得」と下方修正し結果35議席ですから、「民主の躍進」というマスコミ報道は、ケッタイな話ですな。
 都議選は、定員2~8名の中選挙区制という「2大政党制になりにくい選挙制度」であり、第4党の共産党でさえ2議席減の13議席を占めており、「2大政党化」論を持ち込んだ民主党の目論見は外れ、必ずしも二大政党の対決にはなってはいません。福岡政行・立命館大学客員教授がいわれる「自民党、民主党の準二大政党化」と、「公明党が依然、重要なポジションを占めて」いるという指摘が、正鵠を打っているのではないでしょうか。
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  1. 2005/07/05(火) 23:14:16|
  2. マスコミ報道|
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fuchy

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