フッチーの心は錦

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「政治の信頼を損ねた」候補が落選

 注目の「仙台市長選」および「奈良市長選」が今日投開票され、仙台市長選では前経済産業省通商交渉官・梅原克彦氏(無・新人、公明党と自民党宮城県連が支持)が、前民主党衆院議員・鎌田さゆり氏(無)らを破り当選しました。
前回衆院選での選挙違反事件により議員辞職し、挙げ句は「法の盲点を突くようなくら替え」で有権者をバカにした鎌田氏や、出身政党の民主党は、「もって瞑すべし」の結果でしょう。
 一方、奈良市長選では、前・奈良県教育長・藤原昭氏(無、新人=自民・公明・社民推薦、民主支持)が、鍵田氏(無)や、政治団体「市政見張番」代表・辻山清氏(諸)を破って初当選したと報じられています。
こちらは、市議会の不信任決議を受け議会を解散し、自らも辞職した結果の選挙で、両市長選とも「政治の信頼を欠く」候補が落選しましたが、今の日本の政治状況の中で「スキャンダル」を引き起こしたら選挙では勝てません。
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  1. 2005/07/31(日) 23:58:18|
  2. 選挙|
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2年越しのカトレアが開花

 2年前、ある園芸店で、花が終わったカトレアを安く売っていたので、買い育てていました。蘭の知識もあまりなく、園芸本を頼りにあれこれ試行錯誤の上、やっと今朝開花しました。
一度、開花や越冬を経験すると、後はその経験が生きてきますが、そこまでが大変。
 孫子の兵法「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」ではありませんが、花の栽培に限らず万般に通じる格言・警句であり、アナタは偉い。
現在我が家では、カトレア以外に、合歓の木、ランタナ(黄とピンク)、ミニバラ(白とピンク)、木槿、朝顔(白)、三時草や名の知らぬ赤い小さな花が咲いていますが、なんと「イカリソウ・楊貴妃」が4回目の花を咲かせています。従来、イカリソウは、春に一度花を終えると、その後地上部は秋には枯れていきますが、今年は、酷暑にも拘わらず4株とも元気です。
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  1. 2005/07/30(土) 23:37:50|
  2. 開花前線|
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高みの見物、こりゃ楽だ

 昨27日の午前、向日市議会・8月9日(火)の臨時議会に向けての各会派代表者会議が、第一委員会室で開かれました。
向日市議会の4常任委員会(総務・厚生・建設環境・文教)や議会運営委員会は法令に基づいた公式の合議体ですが、会派代表者会議は任意的・非公式の会議で、国会でいうと「国会対策委員会」に近い性格をもった合議体です。通常、主宰は議長で、各会派代表者(現在6会派)1名ずつ、及び正副議長で構成されます。
 また、法令に基づいた議長職以下の議会役員や常任委員会委員は、その職務を辞職しない限り、任期4年間務められますが、向日市議会では、慣例により2年間で一応交代の暗黙の了解事項が存しています。しかし、この慣例は法の前には、「日の出前の露」同然であり、「ご本人が辞任せず居座っても」何ら法令違反にはなりません。
また、都道府県や政令指定都市の議会のように多数の議員から成る議会では、ポストのばらまきか1年交替とか、半年交替が通例です。詳しい事情は分かりませんが、10年議長とか20年議長の自治体もあると聞き及んでいます(好ましくありませんが・・・)。
 ともあれ、私ども公明党議員団は、現市議会(定員24名)では、少数与党の位置にあり、今回の役員選挙(略して役選という隠語を使う)は、リーダーシップを取るつもりもなく、高みの見物を決め込んでいます。リーダーシップを発揮される諸氏のご見識を、拝見させていただきます。
  1. 2005/07/28(木) 22:57:32|
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凛としたサギソウカヤツリ、しかし朝日の詐欺は要らないね

 「サギソウ」に似たサギソウカヤツリ(スターグラス)が酷暑の中、凛とした姿で咲き風に吹かれています。サギソウも花芽が膨らみまもなく咲きますが、気候の不順で例年より遅めです。
 ところで、朝日新聞は、本日の朝刊に「NHKとのバトル・番組改変問題」の「検証記事」を掲載しました。
 世間やマスコミを騒がせ、自民党やNHKを相手にしたこの問題の朝日側の続報や裁判が、当初の朝日の意気込みも何処へやらトント出ませんでした。やっと出たと思ったら、読者の目に触れにくい中程の場所で、しかも第一面の「主要記事欄」には不記載。内容をみても、余程自信が無いのでしょうね。
それも当然で、「政治家の介入以前に、NHK幹部による改変の指示があった」と当時の関係者からの発言や、取材した朝日記者からNHKに「すりあわせ」をもちかけたことも判明し、朝日の「捏造」が明白です。この記事には「政治家の圧力による番組改変という構図がより明確になった」とありますが、「それを証明する事実や関係者の裏付け」はありません。 こんな朝日の態度を、朝日の紙面によく出ているように、世間では「居直り、詐欺的行為」と言います。
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  1. 2005/07/25(月) 23:37:43|
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民主党、年金制度一元化は本気なの、単なる政争の具なの?

 「郵政民営化法案」を巡る自民党内の対立で、衆院解散・総選挙の話題がまことしやかに膾炙されています。
その煽りを受けて、「人権擁護法案」の今国会提出見送りや、自民、公明両党と民主党による社会保障や憲法改正、安全保障に関する協議が停滞しているとの報道があります。
いずれも「与野党の合意による国の行く末を決めるべき基本的な政治テーマ」であり、その了解のもとで始まっています。
 特に、年金制度のあり方を含む社会保障制度改革を協議する「両院合同会議」を、民主党・岡田代表等の民主党幹部は、「衆院解散、民主党の追い風期待」の思惑から、「打ち切り」をブチ上げています。しかし、民主党は「年金制度のあり方」に関して、平成16年夏の参院選でさんざん「年金3制度の一元化(自営業者の保険料が高騰する)」と「保険料未納問題の解決のための税金方式」を訴えていました。
 年金制度の複雑さと一定の負担増(でないと制度自体が崩壊)を伴うため、先の参院選で「民主党の跋扈」を許しましたが、自称「(万年)政権準備党」を自認するのなら、当時の粗雑な「民社党の対案」を改善し国民の前に提示するのが、共産党とは異なる「責任政党のあるべき姿」でしょう。
 22日の両院合同会議で、公明党・福島豊厚生労働部会長は、「わが国では社会構造や就業構造の変化に対応できるよう、公的年金保険の諸制度を横断する共通の基礎年金制度を創設してきており、国民の多様性に対応できる柔軟な制度となり、諸外国と比較しても遜色ない。急速な少子高齢化の中でも持続可能な制度とするには、どんな方式であれ、給付の抑制と負担の増大は避けられず、年金一元化という民主党の主張は、少子高齢化への対応とは別問題で、一元化で解決できるかのように主張するのは一種のごまかしと言われても仕方がない」と述べました。
また、皆年金を揺るがす国民年金の空洞化についても「一元化こそ解決策だというが、所得捕捉の問題もあるし、今でも保険料が高いという声がある中で、所得に応じた負担の拡大を国民が受け入れるのか」と指摘し、さらに、「税と保険料の一体的徴収で未納問題が劇的に解決するというが、若い世代の就労のあり方を考えると絵に描いた餅ではないか」と疑問を呈し、イメージ先行の「一元化」を振りかざす民主党に「国民に分かりやすい具体的姿勢を示すべきである。今求められているのは幻想を振りまくことではなく、国民に理解を求めて、より良き制度を実現することだ」と訴えました。
 民主党で「年金制度を含む社会保障制度改革」を、単なる「政権取りのための道具仕立て・争点化」にしているのは、小沢一郎議員周辺と報道されていますが、「国民の老後の安定を選挙に利用しようとする野心家」は、「9.11N.Y.テロ」、「ロンドンの2回に及ぶ地下鉄テロ」そして「エジプトの保養客を巻き添えにしたテロ」の首謀者と同様、「人間や生物の屑同然の代物」であり、一刻も早く消滅して下さい。

 アナタは、「新進党の結成(高く評価していた)成就で、全ての政治生命が終わっている」ことを銘記すべきでしょう。以後の行動は、単なる「ぶち壊し屋」による「不平不満タラタラで、国のトップになれない哀れなご仁」に過ぎないと思いますが、如何でしょうか。
  1. 2005/07/24(日) 23:00:56|
  2. ズッコケ民主党|
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ワイルドスミス展の内覧会に

 英国の絵本画家ブライアン・ワイルドスミス氏の画業40周年を記念した「ワイルドスミス・絵本の世界 おとぎの国のファンタジア」の内覧会が、夜7時から京都市下京区の京都産業会館5階コムスホールであり、優れた色彩と豊かな想像、そして精緻な表現力の世界に浸りました。その作品には、「子供たちや全ての動植物、太陽や月などの天体等への慈しみといたわりの情愛」に満ちあふれ、また「嫌悪を催す対象物」にも英国人気質特有の「ウイットとユーモア」を加味して表現しており、その心の雄大さに感銘を打たれました。
しかしながら、この大家にして「一時的スランプ・停滞の時期」があったと解説員が話していました。「作家のテーマかスランプ・惰性なのか」は分かりませんが、確かに、作品群には過去の作品に現れていたモチーフが繰り返し作品の中に描かれていました。

氏のこの「停滞」を打ち破ったのが、池田大作SGI会長製作の童話であり、作品の出来映えや絵本画家と言うよりも、その枠を超えて「人間としての氏の発展成長」が作品に現れています。
そのテーマとは、「瀕死の白鳥を通して、決してあきらめてはならないという精神の逞しさ」、「旧日本軍の沈没した艦船を通して、過去の戦争という悪夢を乗り越えての友情と平和を築く小さな第一歩」等々でした。
 いかなる芸術作品であれ、戯れの小品であれ、また世評で駄作と酷評された品々であれ、所詮はそれらを産出した個人や団体・組織の「人格の高低」で決まるのであり、悲観するも楽観するも、また優劣を決するのも「己次第だよ」と示唆する展覧会でした。
 帰りに、久方ぶりに「銀ブラ」ならぬ四条や河原町の周辺をあてどもなくブラブラしました。学生時代にあった老舗や有名店舗、風情のあったお店が消滅し、「四条通りや河原町通りの雰囲気をぶち壊す店舗」が多く目に映り、時代の様変わりとはいえ残念な気分に陥りました。昔が全て良いわけではないものの、「悪貨は良貨を駆逐する」の見本になってしまった。
  1. 2005/07/21(木) 23:06:56|
  2. 文明批評|
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バカの骨頂・民主「都議選不振の腹いせ」か、公明党に難癖

 「2大政党制」を声高に叫ぶ民主党の切なる願いを聞き入れてか、一部マスコミの論調が民主有利で推移した今回の東京都議選でしたが、フタを開けてみれば、「公明の完勝」、「小泉ブームの去った自民は第一党の座を確保」した反面、自民をしのぐと豪語した民主党は、「鳩山・菅両氏製作の旧民主票と小沢票の合計」しか得られず、共産は前回の大惨敗の捲土重来を期したにも拘わらず「2議席減」、社民は「前回ゼロで今回もゼロ、村山富市元党首・元首相の交通事犯のおまけ付き」の結果でした。

 業を煮やした民主支持者は、民主党のネット調査で回答者の4分の1近くが同党への不満や注文を挙げ、「民主党への失望が内閣支持率を高めている」とか、「民主党は全く存在感がない」、「党内の意見がばらばら」、「郵政民営化への方針が不明確」、「審議拒否は時代錯誤」と指弾したそうです。

その実例が、岡田党首の「冬柴鉄三・公明党幹事長への事実無根の発言」や永田寿康・民主衆院議員の「公明党の支持団体が集団で住民票移動を行ったかのような荒唐無稽の馬鹿げた中傷発言」です。

岡田代表は、議事録の削除と冬柴鉄三・公明党幹事長への謝罪をしましたが、先の「郵政民営化法案採決時、小泉総理等が飲酒していた」とよく調べもせずにデマカセ発言をしており、国会第2党の党首として極めてお粗末な発言が続いており、「民主伸び悩みの元凶」でしょうね・・・。
党首が党首なら、兵隊もお粗末。小中学校の生徒会長選挙であるまいし、東京都議選のような大規模の選挙では、10人、20人程度の移動で勝てる訳もなく、「派手な大規模移動があれば区役所や警察当局がキャッチする」筈だし、ましてや永田寿康代議士は「どの選挙区で、何人ほど、どの時期に、誰が」という「犯罪行為の基本的な要件」を示していません。
東順治・公明党国会対策委員長や山名靖英衆院議員が、15日の「衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会」でこの件について質し、
総務省の久保信保選挙部長は「東京都選挙管理委員会に確認したところ、異議の申し出は一件もない」と回答しており、今回の都議選の選挙人名簿に対して一件の異議も出されておらず、大量の住民票移動があったかのような話は、確たる根拠がないデッチ上げに過ぎないことが明らかです。

 この件があって永田寿康代議士のホームページの経歴を見ましたが、「東京大学卒業後、大蔵省に入り1995年にはUCLA経営学修士課程に留学し97年に運輸省へ出向」とあります。恐らく「国費留学」したのでしょうが、血税を使って海外留学し「お粗末どころか事実無根の発言(国会でも突出した暴言男)」を繰り返す、まさに「税金ドロボー」の見本です。
 京都府向日市議会でも、かつて共産党の大橋満団長がこれとよく似た発言を本会議でしましたが、それ以後日本共産党は、「各種選挙で惨敗・敗北・現職落選・議席ゼロ・不祥事続発・党勢の衰退」の哀れな姿を呈し続けています。民主党さん(倒産)、歴史は繰り返すそうです・・・。
  1. 2005/07/20(水) 23:29:36|
  2. ズッコケ民主党|
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やっと咲いたウメモドキ

 梅擬 (うめもどき)が、初めて咲きました。数年前園芸店で買ってきたものですが、挿し木が簡単で「増やすことや盆栽仕立て」の方に気を取られ、花芽がつくころの枝をばっさり切っていた為です。
人間の才能と同じで、開花の時期を間違えば当然腐ってしまいます。
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  1. 2005/07/19(火) 23:41:52|
  2. 開花前線|
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長岡京市で「公明党サポータの集い」を開催

 今日18日午後7時から長岡京市の市民ホールで、「公明党 サポータの集い-ここが知りたい今の政治」を開催しました。
梅雨明けとはいえ蒸し暑い夕刻にも拘わらず、会場は超満員で、山名靖英・衆院議員や山本香苗・参院議員の国政報告に熱心に聴き入ってくださいました。
 特に山本香苗・参院議員からは、目下の焦点「郵政民営化法案の経緯とその必要性、参院での今後の審議」を報告があり、また山名靖英・衆院議員からは、「介護保険制度の改正、障害者支援法、アスベスト対策」等々の丁寧な国政報告があり、また10月9日の長岡京市議選の情勢報告がされました。
公明党京都府本部代表でもある山名靖英議員からは、「党支部役員」として安井・福島・西村・大谷4名の紹介がありました。
  1. 2005/07/18(月) 21:34:02|
  2. 党活動|
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行政改革でペンペン草?

 今日は祇園祭の宵山我が家の飼い猫・チッコの「飲み薬」を貰い受けに夕刻、西京区の病院に向かう途中、浴衣姿の若者を目にし、「蒸し暑さと雑踏の祭りの賑わい」が頭をかすめました。今は見物に行く気もありませんが・・・。
 途中、京都府向日町振興局の側を通過しましたが、なんとその前の府道の歩道に所謂「ペンペン草」が。しかも、1,2本ならず10数本も、中には60センチほどの逞しいものも。
 京都府は、それまで「京都府の総合的な地方機関として地方振興局」を府内に12ケ所設置していましたが、平成16年5月に4つの広域振興局に再編し、「向日町地方振興局」は府南部・山城地域17市町村を所管区域とする「京都府山城広域振興局」に編成されました(土木事務所等は継続して設置)。これも、行政改革の一環です。
 「ペンペン草」が生えているのは、今年に限ったことなのか、例年通りなのかは知りませんが、向かい側の「向日町警察署」の前は生えていません。「行革による人員の縮減、そして周辺に目が行き届かない」のか、一抹の侘びしさが感じられる光景です。
  1. 2005/07/16(土) 22:24:36|
  2. 飼い猫|
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「衆院の解散風」が吹き始めた。でも、向日市には「変な風」も・・・。

 梅雨明け間近なのでしょう、強烈な暑さが襲ってきました。
国政でも「郵政民営化法案」を巡り「否決」された場合、小泉総理の
「これまでの自民党的政治手法とは相容れない」政治姿勢や性格からして、「衆院の解散・熱波」がまことしやかに現実味を帯びて話の俎上に上がってきました。
個人的な見方ですが、「政治家たるもの、任期満了に伴う選挙を含め、厳しい選挙戦を全て避けたいのが本音。しかし、選挙戦への腹が固まると、ゴール目指して猛進していくのがこの国の政治家や政治屋の習性」です。 
今年は国政レベルの選挙もなく「都議選も完勝」で終わり、秋の「長岡京市議選」で打ち止め、そして除夜の鐘と想定していましたが、俄然「衆院での5票差」が威力を発揮し始めました。
その効果たるや凄まじく、小泉総理の「懇切馬鹿丁寧な答弁」や、民主党・川端幹事長の15日の代議士会での号令があり、極めつけが、
「14日の公明党常任役員会で、参院で郵政民営化関連法案が否決され、小泉首相が衆院解散を決断した場合、最終的に受け入れざるを得ない」(読売新聞)と結論づけられたようです。 
となると、10月の長岡京市議選や来春の京都府知事選が、「衆院解散」で吹っ飛びます。
ましてや、「コップならぬお猪口の中の争い・向日市議会役員選出(8月)」なぞは、霞んでしまうでしょう。しかし、世の中摩訶不思議なもので、「外は猛烈な嵐でも、その波に翻弄されている船の中では、丁々発止の腹芸」が続くものです。「変な風」も「突風」も「雷」も「北風」も「じとじと雨」も「天気雨」も多士済々揃っていますので・・・。
と言う本人は、「秋晴れの順風、追い風の心地好いそよ風」かな(独りよがりですが、ハッハッハ)・・・。
  1. 2005/07/15(金) 23:39:46|
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タマサンゴ・三時草・フウセンカズラが増えすぎて困っていますが、雑草ではない。

 タマサンゴやフウセンカズラの白い小さな花、うすいピンクの三時草の花が、毎日咲いています。道ばたで拾ってきた数粒の種から生長したもので、今では増えすぎて困っています。
 これら3種は街の園芸店でよく見かけ知る人ぞ知る植物ですが、よく雑草と間違えられます。
花や実にそれぞれ特徴があり、タマサンゴ(玉珊瑚、ナス科で別名フユサンゴ・冬珊瑚、リュウノタマ・龍の珠とも)の丸い実は、緑・黄色・だいだい色・赤と変わり、毎年2月頃「メジロのつがい」が食べに来ます。 スベリヒユ科の三時草(別名ハゼラン)の花は、文字通り3時頃に咲きます。また、フウセンカズラ(風船葛・ムクロジ科)は紙風船のよう実をつけ、中に白黒巴模様の丸い種子が入っています。

 植物学者であられた昭和天皇が、生前「雑草という名の植物はない」とおっしゃったそうですが、ご名言と今でも思います。
「民衆や雑草」という言葉は「生命力あるものの象徴」ですが、逆に「十把一絡げ」的蔑称としても使われます。「郵政民営化法案」で揺れる国会ですが、マスコミ諸氏は「賛成派・反対派」という乱暴な取材態度で記事をものにしないで欲しいですな・・・。20050714205959.jpg

  1. 2005/07/14(木) 23:56:45|
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鹿の子百合が開きましたが、小泉郵政改革は?やっぱり衆院は解散かな・・・。

 空梅雨を思わせた6月中旬以降の暑さが、一転7月に入ると連日の雨空・曇天で、2、3の植木が根腐れで枯れました。
一方、鹿の子百合が今年も元気に咲き始め、嬉しいことに昨年義兄から貰ったカトレアが、花芽をつけ順調に育っています。
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 ところで、毎日新聞電子版では、「参院自民党40人を対象にした聞き取り調査」では、「郵政民営化関連6法案の参院での否決ライン18人」にあと2人と迫る16人が法案に「反対」の回答をしたとのことです。
となると、小泉総理の解散含みの発言や参院の反対派の動向、今国会の会期が8月13日であること、公職選挙法第31条の3「衆議院の解散に因る衆議院議員の総選挙は、解散の日から40日以内に行う」との規定により、最長で9月20日以前の総選挙の投票と言うことになりますな。我々一般地方市の議員は、「平社員ならぬ下請け・孫請けでの雇人」のような存在であり、「厳しい酷暑や残暑の中の闘い」は、御免蒙りたい。 小泉総理以下の賛成・推進派の皆さん、綿貫・亀井両議員に代表される反対側の議員各位やその応援団の皆さん、そして無責任に「解散風」をふかしている大手新聞・テレビの皆さん、「真夏の総選挙で泣く下請け・孫請け」の心情を認識しなさいよ・・・。
  1. 2005/07/12(火) 23:48:55|
  2. 開花前線|
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いつまで続く「メディア王・新聞」の座

 今日は新聞休刊日とかで、朝刊はお休みでした。夕刊紙面では、「ニュース」とは流石に言いづらい丸一日遅れの記事が満載です。
 活字文化の衰退が20数年前から言われていますが、メディアの世界でも、速報性や記事の分量等からして、「新聞=石器時代、ラジオ=縄文時代、テレビ=江戸時代、ネットメディア=平成初期」の感が否めません。
TBSニュースキャスターの「筑紫哲也」氏が、テレビで活躍し始めた当初、新聞記者仲間からやっかみも含めて「テレビ芸者」と嫌みを言われたそうです。
 ブログやホームページの隆盛を目の当たりにしている昨今の状況をみれば、ホリエモン氏の「テレビもやがてメディアから退場云々」の言が、真実味を帯びて聞こえくるのは、私だけでしょうか・・・。
  1. 2005/07/11(月) 23:32:58|
  2. マスコミ報道|
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風蘭(フウラン)が開花しました。

 風蘭(フウラン)が、7株ほど白く繊細な花を咲かせました。知人から譲って頂いたもので、開花に自信がなかったのですが、「花の図鑑」やネットで栽培方法を調べ、また我が家向日市鶏冠井町の周辺には農家も多くご教示願いながら、無事開花に漕ぎ着けました。万歳!
 
 ところで、7月5日付の「東京都議選」がらみの当ブログに対する「三四郎日記」氏からのトラックバックで、「共産党は残念ながら15→13へと後退(down)したわけですけど、今日の赤旗を見る限りは、後退傾向に歯止めがかかったようです。」とさらりと共産党の痛いところを突いています。
この政治的センスが、我が国特に向日市の有権者や大手マスコミが持てば、随分と住みよい「日本」・「向日市」になるでしょうね・・・。
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  1. 2005/07/09(土) 23:46:54|
  2. 開花前線|
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天井からポタリポタリと蜂蜜が・・・。

 今日は七夕。京都府向日市では雨が上がっていますが、夕刻に激しい雷雨がありすっきりしない空模様で、「七夕伝説」の夜空で確認できません。
 空梅雨と思いきや、この1週間ほどは一転して梅雨前線が活発になり、一部の植物が根腐れ状態になりましたが、カサブランカが開花し、風蘭や黄色の鹿の子百合、そして今年頂いたサボテンが2度目の開花寸前になりました。
 ところで、昨6日のテレビで「屋根裏にミツバチが巣を作り、天井から蜂蜜がポタリポタリ・・・」との報道がありましたが、実は我が家でも2週間前から2階の部屋の窓際の天井から蜂蜜がポタリポタリと落ちてきました。舐めてみると甘いのは当然です。
我が家の周辺は畑や民家の花壇・鉢植えも多く、蜂を始め珍しい蝶々やトンボ、春先には目白のつがいなどがよく飛んできます。この蜜が固化して琥珀にでもなれば兎も角、日々落下量が多くなりやむなく市役所・市民生活部に相談し業者を紹介して貰い、本日夕刻中型段ボール箱にほぼ一杯の「巣」を除去しました。蜂さんごめん・・・。20050707215813s.jpg


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  1. 2005/07/07(木) 23:55:46|
  2. 開花前線|
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東京都議選、公明党全員当選。2大政党制ではなく、「準2大政党制」では?

 衆院の解散がない限り今年最大の政治決戦と指摘されていた7月3日投開票の都議選で、公明党は候補者を擁立した20選挙区で23名が全員当選し「4回連続の完全勝利」を果たしました。
 うち15選挙区でトップ当選、得票数合計78万6292票を獲得し、前回01年の50.08%に比べ6.09ポイント減った43.99%という低投票率にもかかわらず、6万3829票増やしました。
 得票率では、前回の15.09%から18.0%にアップさせ、候補者を立てた選挙区に限ると20.83%から24.74%に大幅にアップ
しており、公明党の存在感を厳然と示すことができました。
 マスコミ論調をみると、「2大政党化の流れ」的表現が殆どですが、民主党は、当初「自民を抜いて都議会第一党に」とか「自民の議席をを上回り50議席を」と大ボラを吹いていたのが、途中で「30議席程度の獲得」と下方修正し結果35議席ですから、「民主の躍進」というマスコミ報道は、ケッタイな話ですな。
 都議選は、定員2~8名の中選挙区制という「2大政党制になりにくい選挙制度」であり、第4党の共産党でさえ2議席減の13議席を占めており、「2大政党化」論を持ち込んだ民主党の目論見は外れ、必ずしも二大政党の対決にはなってはいません。福岡政行・立命館大学客員教授がいわれる「自民党、民主党の準二大政党化」と、「公明党が依然、重要なポジションを占めて」いるという指摘が、正鵠を打っているのではないでしょうか。
  1. 2005/07/05(火) 23:14:16|
  2. マスコミ報道|
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「向日市の怪物」、いろいろ勉強になりました。

 京都市内で、夕刻より向日市選出「木村繁雄・京都府議会議員政治生活50周年」と、会派代表を務めておられる「京都府議会新政会結成30周年」を兼ねた会合が開催されました。
 岸信介・元総理が政界引退後もその影響力や存在感から、「昭和の怪物・妖怪」と畏怖されていましたが、木村府議は、その経歴や政治経験からして胡麻擂りでも揶揄でも非難でもなく「府議会や向日市の怪物・妖怪」に位置づけられるのでは・・・。
今夜は、他の話とともにいろいろ勉強になりました。
  1. 2005/07/04(月) 22:55:22|
  2. 地域|
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四季咲きの薔薇が開花中。花も、ネコも、郵政民営化法案も心の対話で。

 空梅雨が一転、集中豪雨に様変わりしているような空模様になりました。
 四季咲きの薔薇(黄・ピンク・白)が春に続いて咲き誇っています。その他、春に続いての黄梅花、そして松葉ボタン、桔梗も続いています。さらに、龍のひげが花芽をもたげ、カトレア・胡蝶蘭・シンビジウム・オンシジウム・デンドロジウムが、新芽を順調に育んでいます。
 国会では郵政民営化法案の衆院採決に向け、自民党内の多数派工作や、「反対する自民党議員に対して、次期衆院選・参院選で公明党は支持しない」等々の究極の政治劇が展開され、いよいよ大詰めの局面を迎えています。民主党等の野党の存在は、全く消し飛んでいますね。
 ここで一服、「親の敵を討つ」訳ではなく、為政者・政治指導者は、馬鹿な議員の説得に「うつつを抜かす」暇があれば、国民の声・「声なき声」・サイレントマジョリティの向けての丁寧な語りかけを、国会論戦の最中ですべきでしょう。
 巨大国営企業・郵政公社等を21世紀の現在、破綻した共産・社会主義国家でもあるまいし、いつまでも維持していく理屈は既に雲散霧消しており、単なる己の選挙に有利なるように支持者を引き留めておきたい「さもしい心根」からの発想でしょう。

しかし、100年続いた国家事業を根本的に変革する計画である以上、無定見な(時代も読めず、政局の行く末のみにキョロキョロしている大手新聞社のバカな政治部記者)輩に些末な説明をするばかりではなく、声なき国民の心・琴線に届く説明をもっとすべきでしょう。
郵政民営化法案の関しては、中曽根内閣時の「国鉄民営化問題」に比べて、この点が遙かに欠けています。地方政治に一定関わる身としては、「拳々服膺すへし」との思いを抱いています。
  1. 2005/07/01(金) 23:50:47|
  2. 開花前線|
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fuchy

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