フッチーの心は錦

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向日市議会が閉会。「総理の靖国参拝」に反対する意見書が可決。アット驚く為五郎!!!

 向日市議会6月定例会が本日、全日程を平穏裏に終え閉会しました。
議会では、現下の政治・社会状況を反映して、「小泉総理の靖国神社参拝の注視を求める意見書(共産党が提出)」や、「住民基本台帳の閲覧の制限を求める意見書(公明党が提出)」等々が提出され、前者は僅差の賛成多数で後者は全会一致で可決されました。
特に、靖国参拝問題の意見書は、例によって共産党や社民党独特の「単調(オット失礼)丹頂鶴」的な独善さと「朝日新聞-自虐史観」的発想で色どられた文面でしたが、現下の外交上の手詰まりという国益保持を鑑みて、公明党議員団はこの意見書が成立するような対応を取りました。 
しかしながら、中国・韓国の現政権や政治体制が「靖国参拝や歴史教育」で日本に異を唱えている根底には、領土問題とそれに続く資源確保そして経済発展・国力の増大の意図・野望が横たわっているのは間違いなく、靖国云々は「新政21の小山議員」が反対討論をしたように、「朝日新聞がつっいた、総理の公式参拝反対」という国論の分裂状態を利用しての、自国の権益擁護のためのカモフラージュにすぎません。
中国・台湾との間の尖閣諸島や韓国・北朝鮮との間の竹島情勢、沖ノ鳥島周辺や沖縄南方諸島周辺での中国原潜の徘徊等をみれば、将来的に中国の経済大国化や、韓国の北朝鮮飲み込みによる国力低下の回避は明白であり、共産党や社民党のような「中国・北朝鮮盲信の単細胞的発想」では、靖国参拝問題は解決しません。
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  1. 2005/06/24(金) 23:57:26|
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fuchy

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