フッチーの心は錦

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靖国参拝問題で、河野衆院議長が首相に直言とか。だから総理になれないのですよ。

 河野衆院議長が、「総理の靖国神社参拝」問題に関して、森・前総理や宮沢・元総理等の歴代首相経験者を訪問し(さすがに中曽根元総理は、お断りしたそうですが)、今日小泉総理に対して、「靖国参拝について慎重な対応」を求めたとの報道が流れています。
 河野議長は、「会談は議長としてではなく、非公式なものとして行った」としているようですが、「三権の長たる」現職議長が行政府の長である総理大臣に対して、直接「外交問題」で要請を行うとは、まさに「現行憲法が明示している三権分立と均衡抑制」の原理を大いに逸脱しています。
衆院議長は、一介の自由な評論家でもジャーナリストでもない立場にあり、「靖国参拝の是非」論は別にして、立法府の長が行政府の長に対して直接介入するとは由々しき問題です。
 河野洋平氏は、「ハト派・護憲議員として」その見識や行動には一定の評価をしていましたが、自らが「憲法原理」を蹂躙する行動に出るとは・・・。まさに「護憲派」の面々が、「憲法の遵守」等を声高に叫んでいても、その原理原則を自ら踏みにじってきたのが、「日本の左翼・憲法護憲派」の歴史です。
 「自民党総裁経験者で唯一総理に成れていない」河野議長は、「社会党の瓦解を阻止し得なかった」土井たか子・前衆院議長とともに、特筆すべき御仁でしょうね・・・。
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  1. 2005/06/07(火) 22:51:55|
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fuchy

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