フッチーの心は錦

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「命の水・上水道」の安定供給に尽力された、向日市水道事業管理者の退任式に出席。

 向日市水道事業管理者S氏が本日付をもって退任され、今日正午前より退任式が行われました。向日市役所(当時は向日町役場)に採用されて以来37年間、人口急増期の本市の学校建設も含め向日市の建設・土木事業の殆ど全てに関わり、また水道事業管理者として就任されたこの4年間、石田川1号雨水幹線築造工事や京都府営水導入後の水道事業会計の健全化に全力で取り組まれた人材でした。
 退任挨拶の中で特に印象に残った言葉は、就任直後の宇治市の水道本管破損事故を教訓に、「市民の命の水を絶対断水させない」との決意のもと各種事務執行に取り組んできた、とのくだりでした。
京都府営水導入後の「構造的赤字体質(原因はこれを推進してきた共産党を含め過去の議員・行政)」の解消に取り組んでこられたものの、各種勢力からによるチャチな政局がらみのアイテムにすり替えられ、恐らく無念の退任と個人的には思っています。「天に唾する者は・・」の通り、このツケは必ず「唾した本人」に還ってきます。
 退任式には、議長以下の市議会議員が出席しましたが、氏の頭を悩ませた会派・議員も出席し、「愚かで哀れな人たちよ」と冷ややかに眺めていました。
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  1. 2005/06/30(木) 23:40:52|
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6月度党支部会を開催

 6月度月例党支部会を、向日市民会館で開催しました。断続的に続く雷鳴と大粒の雨模様の中、参加率を心配していましたが、公明党員は日本一真面目であり、予想以上の参加者を迎えられました。
 主要な内容としては、向日市議会6月定例会の報告と「首都決戦」、そして「郵政事業改革法案」等々でした。
 特に、向日市議会報告については、水道料金改定案の先送りを「共産党がストップさせた」とのビラを街中に貼っていますが、「党の勝手な虚偽宣伝であり、例によって架空の作文」と明確に断じました。
このビラって、「資源の無駄遣い、環境破壊の最たるもの、民主主義の破壊を象徴しているのでは」との声も多数揚がっています。
 O157、ノロウィルス、鳥インフルエンザ等々、「人類が生きていくためには、多数の病原菌や塵芥と闘っていかなければなりません」が、これも同レベルでしょうか・・・。
  1. 2005/06/29(水) 22:48:44|
  2. 党活動|
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木槿(むくげ)他が開花し、龍の髯(りゅうのひげ)や風蘭(ふうらん)が開花準備中

 アジサイとウチョウ欄の花が真っ盛りの中、むくげ、ランタナ(ピンクと黄)、風船かつら等が開花し始め、龍の髯・風蘭が花芽を伸ばしています。
そして、蒸し暑い中カトレア、シンビジウム、デンドロビウム、胡蝶蘭(ファレノプシス)、オンシジウムが懸命に生育しています。
何よりも楽しみなのは、知人から頂いた風蘭が開花準備中です。
  1. 2005/06/28(火) 22:28:43|
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向日市議会が閉会。「総理の靖国参拝」に反対する意見書が可決。アット驚く為五郎!!!

 向日市議会6月定例会が本日、全日程を平穏裏に終え閉会しました。
議会では、現下の政治・社会状況を反映して、「小泉総理の靖国神社参拝の注視を求める意見書(共産党が提出)」や、「住民基本台帳の閲覧の制限を求める意見書(公明党が提出)」等々が提出され、前者は僅差の賛成多数で後者は全会一致で可決されました。
特に、靖国参拝問題の意見書は、例によって共産党や社民党独特の「単調(オット失礼)丹頂鶴」的な独善さと「朝日新聞-自虐史観」的発想で色どられた文面でしたが、現下の外交上の手詰まりという国益保持を鑑みて、公明党議員団はこの意見書が成立するような対応を取りました。 
しかしながら、中国・韓国の現政権や政治体制が「靖国参拝や歴史教育」で日本に異を唱えている根底には、領土問題とそれに続く資源確保そして経済発展・国力の増大の意図・野望が横たわっているのは間違いなく、靖国云々は「新政21の小山議員」が反対討論をしたように、「朝日新聞がつっいた、総理の公式参拝反対」という国論の分裂状態を利用しての、自国の権益擁護のためのカモフラージュにすぎません。
中国・台湾との間の尖閣諸島や韓国・北朝鮮との間の竹島情勢、沖ノ鳥島周辺や沖縄南方諸島周辺での中国原潜の徘徊等をみれば、将来的に中国の経済大国化や、韓国の北朝鮮飲み込みによる国力低下の回避は明白であり、共産党や社民党のような「中国・北朝鮮盲信の単細胞的発想」では、靖国参拝問題は解決しません。
  1. 2005/06/24(金) 23:57:26|
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うちょうらんが開花。されど野党議員の気楽さよ

 今日は、我が輩の?歳の誕生日ですが、併せて向日市議会・総務委員会が開催され、議会活性化委員会の今任期前半の実質的な最終委員会でもあり、また夜は地域の会合に出席し慌ただしい中、待望の「可憐な紫色のうちょうらん」が開花を始めました。
 2年前も「うちょうらん」と「あわちどり」が開花しましたが、越冬に失敗し再度の挑戦でですが、今のところ「うちょうらん」と「あわちどり」ともに順調に生育しています。
 今日の総務委員会で、平成16年度補正予算の専決処分にかかる議案に対して、17年度向日市当初予算の中のある事業について、共産党議員や超ベテラン議員から「これは失敗、失政であり、謝罪しろ。住民監査を受けたらどうする」との恫喝的な質疑ともご意見ともアジ演説ともとれる陳述がありましたが、「何でも有りの議会」に陥っている現状からして、委員会審議の基本原則からの逸脱に今更とやかく言っても始まらず、黙していましたが、やはり「野党議員・反主流はは気儘な言辞を己の屁理屈で弄せる故、気楽な家業」ですな・・・。これは、国会も地方議会でも本質的な陥穽に陥っているのは同じです。
「他に失政、失敗を難詰する前に、己の政党の壊滅的惨敗の姿を直視しろ」との言を献上したい。

  ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 
      花も花なれ 人も人なれ
        (細川ガラシャ夫人 辞世の句)


 ランタナ・アジサイ(ピンクと白、青)、松葉ボタン他が開花ないし満開です。
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  1. 2005/06/21(火) 23:21:21|
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「酒気帯び出席」懲罰動議に、首相が抗議。でも相手がズッコケ民主党ではね。

 17日夜の衆院本会議に首相らが酒気帯びで出席したとして、民主党が衆院に懲罰動議を出しましたが、小泉首相は「一滴もお酒、アルコール類は飲んでいない」と反論し、抗議文を民主党に突きつけ適正な対処を求めたとの報道がありました。
小泉総理曰く「ずいぶんいいかげんな政党になったね。あの日は私は一滴もお酒、アルコール類、飲んでないんです。にもかかわらずね、公党が、なんでああいう、党として正式にね、デタラメな発言なり懲罰動議提出するのかわかりません」。本会議で総理が赤い顔で投票していたとする岡田代表の発言に対し、「公党の代表が確認もせず事実無根の発言を行い名誉を傷つけたことに 断固抗議する」と述べたそうです。
 でも、小泉さん、相手が「スキャンダルまみれの政党・民主党」ですから、質が悪いですよ。かつて、スキャンダル・贈収賄等といえば「自民党の専売特許」でしたが、現在はそれが逆転し「今や腐敗まみれの第一党・民主党」の時代になったのですから。
民主党国会議員(当時)の秘書給与詐欺事件に始まり、覚醒剤所持事件・暴行・痴漢猥褻行為・選挙違反(宮城1・2区等、なかなか辞職しないおまけ付き)・学歴詐称事件(これまた、未練たっぷりの辞職)等々、民主党の議員・職員の破廉恥事件は続々登場し覚え切れません。しかも、党幹部の煮え切らない対応・無責任さは、恥の上塗りですらあり、小泉総理への理不尽な動議も何とも思っていないのでは・・・。民主党「次の内閣(生徒会並みの権力ごっこ)」簗瀬進・ネクスト法務大臣のご見解を、是非伺いたいものですね。
  1. 2005/06/20(月) 23:26:52|
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ベトナムとアメリカの和解

 今日の報道で、「ベトナムのファン・バン・カイ首相が、19日から25日まで、1975年のベトナム戦争終結後、同国の首相として初めて米国を訪問し、21日にブッシュ米大統領と会談。米越関係正常化10年を祝し、経済を軸にした2国間の協力強化策などを話し合う予定」とありました。アメリカ・ベトナム双方の国益・利害・打算・歴史の清算等々が当然底流に横たわっているでしょうが、昭和40年代の我が国の政治・社会・市民生活とその行動原理に多大の影響を与えた「ベトナム戦争」を知る世代にとっては、隔世の感があります。
もっとも、ベトナム戦争終結前後に、中ソ対立(ウスリー島事件)・中印戦争・中越戦争・ベルリンの壁崩壊等々、それまでの世界観や政治哲学の根底を揺るがす戦争や歴史的事実、諸事象が発生しており、現実国家の国益と歴史的意義の乖離に今更とやかく言っても始まりませんが・・・。
ともあれ、「ベトナム戦争世代」の「朝日ジャーナル」編集委員諸氏やベ平連関係者、岩波書店お抱えの学者・ジャーナリスト達の現時点の感慨をお聞きしたいものです。当時はわんさかと跋扈していました。「9条の会」の小田実氏をはじめ、向日市議会にもその敗残兵が存在しています。
 時あたかも、ベトナム戦争を終結させたリチャード・ニクソン元米大統領を「ウォーターゲート事件」で退陣に追い込んだ「ディープスロート氏」が、マーク・フェルト元連邦捜査局(FBI)副長官(91)であったことが判明し、米メディアでは「国を救った英雄か、あるいは政府の裏切り者か」との賛否両論の渦が巻き起こっているようです。ニクソン元大統領の元スピーチライターのブキャナン氏は、MSNBCテレビの番組で「フェルト氏は三十年間、欺き続けたことを恥じるべきだ。FBIの要職にありながら、情報をニクソン氏を追いやろうとしていた新聞にこそこそと駐車場などで記者と密会して漏らしていた。ひどい奴だ」と厳しく批判したようです。
適否はともあれ、我が国でこのような報道が堂々と大メディアで登場すれば、日本の政治風土も様変わりするはずですが・・・。それをやっているのが、マイナーの週刊誌・スポーツ紙等ですが、これらは余りにも「捏造かつ無責任」な記事が充満しており、ジャーナリズムの風上にも置けない存在でしょう。
  1. 2005/06/18(土) 23:23:15|
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国連安保理常任理事国入りと国際貢献

 アメリカは、国連改革に関する安全保障理事会の拡大について、「拒否権のない常任理事国を2カ国程度、非常任理事国は2、3カ国増やす」と発表し、「日本は合格だが常任理事国の数の問題より、国連の運営や事務局の改革の方が重要」との対応を示しました。
これは、常任理事国入りを目指している日本にとって、事実上の棚上げ乃至は婉曲的な拒否でしょう。多額の国連分担金を負担し、国連中心主義の平和と外交を国是としている日本にとって、また「金も出すが自衛隊の派遣による国際貢献も遂行すると舵をきった」日本にとって、まさに踏んだり蹴ったりです。国連の「敵国条項」がまだ大手を振っているのでしょうか。
戦後60年も経ち、自衛隊も訓練以外は戦争で弾丸1発も発射していない(中国はウスリー島紛争で旧ソ連に、韓国はベトナム戦争で旧北ベトナムに実弾攻撃している)日本に対して、靖国参拝を口実に官製デモや鬱屈した外交を仕掛けてくる中国・韓国。外交や経済・平和戦略は別として、「現行日本国憲法」の保持や国連中心主義的思考が、空々しく映じますね。
  1. 2005/06/17(金) 23:10:04|
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向日市議会一般質問が終わる。指定管理者制度について

 向日市議会の一般質問が昨14日に終わり、今日は休会。時間があったので、自動車運転免許の更新に出かけた。今回は、軽微な違反が1件だったので、「5年更新」とは知らなかった。
道路交通法の改正等で、優良運転者には講習時間の短縮や有効期間の延長が施されており、また、車検も2年に1度に改正されています。
これらは、規制緩和等の措置により実施されていますが、未だに共産党等は「規制緩和」に異論を唱えています。
地方自治法の改正により、これまでの管理委託制度は廃止され、各自治体は、社会福祉協議会や公社・公団などに管理を委託している事業は、3年間の経過措置後の06年9月2日までに「指定管理者制度に移行するか、直営に戻すかを決定」しなければなりません。また、民間会社を含む「指定管理者」からの選定は議会の議決を要します。 しかし各自治体とも予算対応や年度当初からの切り替えのため、実質的には06年4月スタートで検討がなされており、向日市も同様です。
直営か、従来の委託か、指定管理者制度のどれが優れているかは、一概に断定できませんが、共産党は「官から民への流れに抵抗して指定管理者制度」にも反対しています。
  1. 2005/06/15(水) 23:35:24|
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薄いピンクのサボテンが27開花

 12・3年前、地域の障害をかかえたご高齢の知人(既に物故)から頂いたサボテンが、3鉢27のうすいピンクの花を咲かせました。
4・5年前から2・3本の花を咲かせていましたが、今年は爆発的に花芽ができ、昨日から開花し始めました。
どこにでもあるありふれたサボテンですが、名も無き庶民の想いが宿っているのでしょうか、開花前の奇矯な姿から一転して、サボテン種・多肉種特有の透明感ある淡い色彩の花を咲かせています。
不思議なのは、今年他から頂いた別種のサボテンも同じ時刻から赤い花を咲かせ始めました。しかしながら、月下美人を始め孔雀サボテンや他のサボテンの花は、開花しても精々1日半の儚い命。日本の国花「桜」でさえ、1週間程は「我が世の春を謳歌」します。「水やりを始めとする管理の容易さ、日本人の美的感覚に沿う淡い色彩の花」それゆえ、サボテン愛好家が絶えないのでしょうか。
 向日市の政治状況に擬える(なぞらえる)気は毛頭ありませんが、何となく符合していますね。しかし、サボテンは薔薇とともに、棘があり、徒にさわると痛いですね。
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  1. 2005/06/11(土) 23:20:24|
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サッカーの応援と、日の丸の乱舞

 サッカーの日本代表は、昨日の北朝鮮戦で2-0で勝利し、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場権を獲得しました。
熱狂的なサッカーファンでもなく、どちらかというと野球の方が生活リズムに合っていると考えている私ですが、さすがに昨夜はテレビ観戦(バンコクへ行くお金も暇もありませんが)し、「ジーコ・ジャパン」に喝采を送りました。
 ところで、サッカーのW杯やオリンピックのみならず、他のスポーツの国際試合では、応援している客席やサポータから必ず「日の丸」が打ち振られています。
 向日市の共産党や社民党の市会議員は、「招待された小中学校の入学・卒業式」で「国旗掲揚」があると、「内心の自由が侵された」と市議会で「理屈にならない屁理屈をこね回し」て、鼻息荒く息巻いています。
さて、W杯最終予選の地上波の独占放送権を持つテレビ朝日が、北朝鮮戦を放映しましたが、これは「無観客試合」。しかし、試合終了後の特番やその他のスポーツニュースでは、勝利の余韻に浸っているサポータ諸氏による「日の丸乱舞」が映されていました。
共産党や社民党の「日の丸反対」諸氏は、ここでも「内心の自由が侵された」と、「日の丸を掲げたサポータの皆さん」や、テレビ朝日を始めとする各テレビ局に抗議や訴訟提起をするのでしょうかね。ちょつと見物(みもの)ですよ。
  1. 2005/06/09(木) 23:59:33|
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靖国参拝問題で、河野衆院議長が首相に直言とか。だから総理になれないのですよ。

 河野衆院議長が、「総理の靖国神社参拝」問題に関して、森・前総理や宮沢・元総理等の歴代首相経験者を訪問し(さすがに中曽根元総理は、お断りしたそうですが)、今日小泉総理に対して、「靖国参拝について慎重な対応」を求めたとの報道が流れています。
 河野議長は、「会談は議長としてではなく、非公式なものとして行った」としているようですが、「三権の長たる」現職議長が行政府の長である総理大臣に対して、直接「外交問題」で要請を行うとは、まさに「現行憲法が明示している三権分立と均衡抑制」の原理を大いに逸脱しています。
衆院議長は、一介の自由な評論家でもジャーナリストでもない立場にあり、「靖国参拝の是非」論は別にして、立法府の長が行政府の長に対して直接介入するとは由々しき問題です。
 河野洋平氏は、「ハト派・護憲議員として」その見識や行動には一定の評価をしていましたが、自らが「憲法原理」を蹂躙する行動に出るとは・・・。まさに「護憲派」の面々が、「憲法の遵守」等を声高に叫んでいても、その原理原則を自ら踏みにじってきたのが、「日本の左翼・憲法護憲派」の歴史です。
 「自民党総裁経験者で唯一総理に成れていない」河野議長は、「社会党の瓦解を阻止し得なかった」土井たか子・前衆院議長とともに、特筆すべき御仁でしょうね・・・。
  1. 2005/06/07(火) 22:51:55|
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アマリリスと鉄砲百合が満開で、額紫陽花が開花。そして何故か「二重橋」

 百合とアマリリスが、本格的な梅雨前の晴天に咲き誇っています。百合は9株ほどですが、アマリリスは実生や球根分けで、毎年増え続けています。また、青、赤、白色のガクアジサイの装飾花が、きれいに咲き始めました。
 そして何故か、ここで突然「皇居・二重橋」の写真が入ります。高校の修学旅行以来40年ぶりに訪れました。
しかし、久方ぶりの東京の印象は、ビル建設や人、資本の集中が凄まじく、これじゃー、地方が疲弊するのも当然でしょう。
日本や世界の大都市を瞥見すれば、ドイツ哲学者・ヘーゲルの言「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」(G.W.F.Hegel 1770-1831、『法の哲学』序文より)を認めざるを得ない雰囲気にとらわれます。
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  1. 2005/06/06(月) 23:41:13|
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韓国漁船が対馬海上保安部の検査を拒否して逃走、船長の身柄は韓国に。これで独立国家・法治国家なの?

 5月31日の深夜、日本の排他的経済水域内で操業していた韓国漁船が、第7管区海上保安本部の巡視艇の検査を受けるも、漁船はそのまま逃走、韓国の警備艇がようやく漁船を公海上で停止させた事件が発生しました。
「どちら側で捜査をやるか」などの事後の処理で紛糾していましたが、結局、容疑者・逃亡者である船長や漁船の身柄を、韓国に引き渡すというケッタイな政治決着が着いた模様です。これも「韓流」なのでしょうかね。
 しかしこの問題は、京都府内で犯した犯罪容疑者を、京都府と大阪府との境界で捕捉した京都府警と大阪府警が協議の上、大阪府警が取り調べるのとは訳が違います。
 偏頗なナショナリズムに訴える気持ちは毛頭ありませんが、「日本国」は世界に冠たる法治国家であり、独立主権国家です。「中国の原潜による領海侵犯・小笠原諸島近海での潜水艦の調査」や「日本の排他的経済水域近辺での資源吸い上げを目論む中国のガス田開発」、「尖閣諸島や竹島の領有権問題」、北方領土問題・北朝鮮による日本人や韓国人の拉致事件等々、「国際法を守る現代法治国家の日本」の独立性と自尊心を平気で脅かす近隣中・韓・朝の行動は、目に余ります。
一連の「小泉総理の靖国神社参拝や扶桑社の歴史教科書検定問題への抗議」は、これら「日本の独立性を侵犯している行動の隠れ蓑」に利用されているに過ぎません。
 私は非才ながら、「小泉さん、靖国参拝を信念として続けるのならそれも良し。しかし、諸余の懸案に対して、毅然たる対応を取ってて欲しい」との考えを持っています。
 共産・社民・九条の会が、荒唐無稽・幼児的発想で喚くように「現行憲法が改正されれば、日本は直ぐに戦争に突入する」ということはあり得ません。むしろ、日本が再び三度戦争を仕掛ける国になる土壌は、「政府・自民党の無定見の国家戦略や外交により、近隣諸国から適当にあしらわれ、挙げ句偏狭なナショナリズムに国民が陥った時」です。現在の中国が、「反日デモ」を見る限り危険な状況です。
 戦後60周年を迎えますが、日本の左翼勢力たる「旧社会党、共産党、左翼知識人・評論家・文化人」そして「その系譜に一部連なる現在の民主党や労働組合」等々が、この日本の「鬱屈した偏狭なナショナリズム」を超克出来なかったことが、「戦後60年間戦争もなかった日本の逆説的な悲劇」でしょうね。
  1. 2005/06/02(木) 23:45:56|
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朝日新聞が11億8600万円もの申告漏れ、3億8千万追徴課税

 5月31日、朝日新聞社が東京国税局の税務調査を受け、20004年3月期までの7年間に総額約11億8600万円の申告漏れを指摘されて、そのうち約8600万円は重加算税の対象で、追徴税額(更正処分)は計約3億8200万円に上る、との報道がありました。
 武士の情けか分かりませんが、報道では「申告漏れ」つまり善意・過失とありますが、世間常識では「追徴課税」は「悪質な脱税者」に課す懲罰と受け止められています。
この新聞社は日頃、「政治家、特に自民党やその各派閥の政治資金収支報告や、民間企業の決算報告の透明性追求や故人の脱税に血道を上げ」るのに熱心ですが、「己れの会社は堂々と脱税していた」とは、国民・少なくとも購読者(私もその一人)に対してどのような弁明をされるのでしょうか。「赤信号、皆が渡れば怖くない」との神経でしょうかね。
「社会の木鐸、世論の形成に責任ある公器であり、企業会計システムも万全である筈の全国紙の新聞社」が、「脱税」を働いていたとは、世も末ですな。
所詮、庶民の心の奥底が分かっていない無用の長物的存在でであり、日本社会を毒する4大週刊誌と同一の低レベルなのでしょうね・・・。
なかなか出ませんが早く見たいですね、例の「NHKを告発した訴訟記事」を・・・。
  1. 2005/06/01(水) 23:51:18|
  2. マスコミ報道|
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fuchy

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